Andy.S の雑記帳 andy-e49er

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

🎖後輩のキャリア開発🎖

 以前の会社で同じグループにいた、ある方が出産のため会社にいらっしゃらない間に、私は会社を一年早く辞め転職しました。すれ違い。お会いすることは無いのですが、今はバーチャル世界で、ツールとしてのSNSが、さまざまな感動をもたらしてくれます。何が起きたのか?と言えば、facebookでその人の近況を知ったのです。

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 某大学院で学んだのでしょう、MBAホールダーになった、とご本人の喜びのご学友との写真入りで知ることができました。

 

「素晴らしい❗️」大変に感銘を受けています。会社を辞めてからなのか、働きながらだったのか具体的な背景はわかりようもない。ですが、本当にその努力とその結果成し遂げた成長は、素晴らしい ! と思います ♪ 🏆

 

 これから「VUCA」という不確実な時代に生きていく ”若手” の皆さんには、過去のやり方はもはや通用しないでしょう。彼ら世代こそがそのことは肌感覚で感じていることでしょう。

何よりもどこよりも自身に、教育や転職と言う "キャリア開発投資" をタイムリーにしていくこと。それがこれからの時代の職業人として生きていくのに不可欠だと思っています。

 MBAという経営学修士か、あるいは別の専門資格か、さまざまの可能性がある。しかしまずは挑戦すること。その挑戦するステージに身を投じていること。それがその人の生き方としても尊敬できる。周りもそこから刺激をもらえる。全ての人が働いて生きていくこれからの職業人生において前向きで良いことだ、と思いつつ笑顔で そのfacebook を拝見しました。

…陰ながら爺はしっかりと見ていますぞ(笑)…

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 入社当時からの "背番号付き" 、出身母体である会社のある部門から、人事ローテーションにより 結果的に 2桁に達する年数、長く私は元の部署から離れていました。その間の異動先は得難く、とてもありがたい経験と経歴です。

比較的大き目の会社のサラリーマンならよくあるパターンのように思いますが、多くの転勤と異動など、紆余曲折を経て、私は会社生活最後の4年間を迎えました。最後に異動して母体部門に戻った時の昔からの知り合いもいるグループ。そこで、見ず知らずだった初対面の彼ら(若い世代)と共に数年働くことになりました。当時20〜30歳台の人達とは、私のサラリーマン生活の最期・集大成ともなる限られた期間でのごく短いお付き合いでした。

彼らに私はどう映っていたか、なんとなくわかる気がするな。(当たっているかは分かりませんけど)

 長くその職能部門で、国内と海外、そして内外の生産工場も含め働いた自分なりの課題認識もあって、あることを思い立ちました。上司に進言して、自ら企画実行、自作自演した社内勉強会。少しは後進となる彼ら世代に何か貢献とサポートすることが出来たんだろうか?その評価、今となっては自分では判りません。

 上司や先輩から、そして与えられた仕事の経験から学ばせてもらい、いただいたことを、自分なりのやり方で「会社」に恩返しをしたことになるのだろうか。もちろん、MBAとは比較になりませんが、私なりに意識をして、"立つ鳥跡を濁さず" の形で、後進教育に一石を投じたつもりです。上手に辞めることは出来たかなぁ…と当時のことを思い返す。そんな過去の自分行動振り返りの起点と現在への刺激になります。過ぎた人生をなぞる、大切な時間をもらいました。ありがとう。

 そして、いまも成長途上にいる彼らに置いて行かれぬよう、遅れを取らぬように自分もさらにたくさん精進して行かねば‼️ と心新たにしています 🎵🎺

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