ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

🇲🇲ミャンマーを忘れない

f:id:andy-e49er:20260625181304j:image
( 👆 "Shwedagon Pagoda" photo by gustavo_hammer25 @Instagram. ) 

#Yangon  #Myanmar   #ミャンマー 🇲🇲
1995年のことだったと思う。当時、会社国際部門でアジア各国の 調達市場を調べる企画調査仕事に携わっていました。今では思いもよらぬ "円高メリット追求" がその目的 です。

 "アジアサーベイ" の仕事で、チーム出張しました。

この一連の活動では別チームで (一部は🇭🇰香港調達事務所 (IPO) からの参加で3名となり) インド🇮🇳サーベイにも行ったのですが、このときは🇻🇳ベトナムと🇲🇲ミャンマーを訪れました。

🔻

f:id:andy-e49er:20260625180936j:image 👈Wikipediaから

 ヤンゴン国際空港から、予約のホテルへ投宿。その辺の細部の記憶はもうすっかり薄れてしまいました。

▶︎ 覚えているのは、サーベイ出張の準備企画段階のこと。当時ある取引先 (中堅商社)トップの方がいて、昔、ミャンマー駐在ご経験者だったということ。その方の会社に首都ヤンゴン事務所があり、何らかサポートが可能だ...というリーダー格先輩社員の紹介があったと理解。そのチームリーダー3年次上の先輩Y 課長 (部門のトップエリート) がこの方に現地アレンジを打診して依頼。半導体を扱う高名な専門商社の社長がこの件をお引き受けくださいました。それでYさんをリーダーとする3名チームでヤンゴンを初訪問したのでした。

✳️ 当時は、あのアウンサン・スー・チー氏がまだ軟禁はされていなかった頃でした。つまり今に至る、同国の軍事政権が国会の投票を牛耳り、スー・チー女史を犯罪の罪に問う形で拘束し、あるいは軟禁する前の時代でした。

◉ 私が覚えているのは、

  • 大きな湖があったこと、
  • 空き時間に民藝品の店を訪れたこと。
  • 女性がTANAKA と呼ぶ、眉間に白い粉を付けていたこと、それから、勇敢にも
  • Yさんが、ホテル床屋で💈ヘアカット (笑),,

その出来栄えは、まずまずでおかしくはありませんでしたが、やはりどこか日本のカットとは異なっていましたね。でも経験値や後日の話のネタとしては◎🙆‍♂️です!

 いつもながらだけれども、仕事それ自体の中身や当時の打ち合わせは、忘れてしまった。笑 もちろん、帰国してからレポートにまとめたのは日本から参加した2名中、下の立場の私でした。(私は企画管理課の課長)

  • ベトナム🇻🇳では、北の首都ハノイと元アメリカ占領だった南の賑やかなホー・チ・ミン。両都市の空気感や雰囲気、風景など、対比がかなり際立っていたことをよく覚えています。
  • 工業団地視察・・・これはしっかり記憶にあります。なぜならば競合F社が進出 (HDD生産) を決めたという某工業地帯。建設途上の土地を車で周回して、(スパイの視察みたいだね、と笑いながら) いろいろ意識が高まったこと。刺激的でした。

あのとき🇲🇲ミャンマーという国と人々について思ったこと感じていたこと、それは何年も経った今もよ〜く覚えています。彼らの澄んだ眼が印象的でした。

ミャンマーには 絶対にもう一度 行きたい。なにより旧🇬🇧英国が宗主国だから英語が通じる、仏教国で静かで美しく平和。そして何より ”人々の瞳がきれいだ!” の印象が強烈で好ましく感じたからです。

あの国で自分はいつか "何か" をやりたいかも…。

実は、いつの日にかミャンマーに出て行って、何かを「教える」ことができはしないか、などという、突拍子もない夢みたいな気持ちが当時ありました。

そのことを、ずっと忘れていません。

f:id:andy-e49er:20260625182036j:image

( 出所 : altivexgeo at Instagram )

✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️ ✳️✴️✳️✴️

上の話、それ自体をここに原稿として書いたのは結構前の話。ところが。つい先日、仕事場の飲み会、赤坂見附の寿司店に8人で行った。その後の2次会で。男性4人で赤坂見附、246沿いの、角にある細長いバーに入ったのです。

 すると、フロア担当の若い女性が2人とも、🇲🇲ミャンマーから日本に来ているという子たちでした。そういう外国人がそこで働いているということに少なからず驚きました。◉日本もどんどん変わりつつあるようです。

🔻

彼女たちに

日本はどう?

と聞いたら、

"とてもいい"

と言って、笑顔でした。

... それ以上の会話はしてません。

大学時代。私は専攻所属が法学部法律学科ながら、実際一番好きで集中して受講していたのは『国際政治』クラスでした。法律の話より面白い。3️⃣年時の『国際政治ゼミナール』が、岡部達美教授でした。

ご著書である「日本とASEANの進路」について、ゼミ研究や学習をし、レジメをガリ版印刷で作って、ゼミで発表などしたものでした。(保存してある)

卒業後、会社に入り、アジア諸国やヨーロッパでの調達市場を業務で開拓、検討するにつけ、アジアの国々と日本との関わりについての考えはある程度深まりました。その延長もしくは "名残り香" として、今も気にかけている状態が続いている感じです。

✴️ 自分の国を遠く離れ、こうして日本という別の国にいて、仕事に頑張る彼女たち。

✳️ ミャンマーという国の軍政支配に国の内紛....国際的に大変な民族対立問題なども知っている。日本国政府の同国軍事政権に対する発信が少ないことも認識している。一市民として同国国民の民主化運動を陰ながら応援したい、そんな気持ちです。

👇祈るために🙏日本橋の⛩️神社の写真を掲載🤳

f:id:andy-e49er:20260625164607j:image

31年も過ぎ、国際情勢それ自体、全体として様変わり。ASEANは、親中国、🇺🇸🇨🇳いずれにも与しない中立、どちらかといえば親日米比など、概ね3つのスタンスに分かれる。

 経済的には中国との間でFTA ( ASEAN-China FTA ) や、ATIGA ( ASEAN諸国同士の物品貿易協定 ) など経済連携が進んできた。しかし政治的な面での地域統合には至っていないといえるだろう。世界はなかなか一つの平和な形になれない。

以下は、Wikipediaを含む A I によるデータまとめ⤵︎

🔹日本にいるミャンマー人の数は、18万2,567人(令和7年末現在)です。

国内の在留外国人数の中で8番目に多く、クーデター以降の政情不安を背景に急増しています。出入国在留管理庁のデータに基づく主な詳細は以下の通り ; 
 
🔹在留資格の内訳
ミャンマー人の主な在留資格は以下の通りで、労働者を中心に増加しています。
特定技能: 約10万人規模
技能実習: 約4.5万人規模
留学: 約2.4万人規模
技術・人文知識・国際業務: 約1.3万人規模
永住者: 約4,000人
※その他の在留資格(日本人の配偶者等などを含む)
 
🔹居住エリア
ミャンマー人は以下の地域を中心に居住しています。
東京都: 約1万6,000人以上
埼玉県: 約4,300人
大阪府: 約3,900人
愛知県: 約3,800人
※データはWikipedia 在日ミャンマー人に基づく(一部推定値を含む)

 

大局観を育てる

f:id:andy-e49er:20260623185445j:image

👆3年前、2023年6月。@ホテルニューオータニ

このとき三年前が確か初参加。

 父が1998年ボストン時代に亡くなり、母も2022年(令和4年)に亡くなって相続した。永田町・赤坂見附からお堀を越え、その「域」に入るとそこは紀尾井町。ホテルニューオータニ。建物自体が長くて巨大。お庭はこの通り立派。総会後に散策して撮影した。

今日も昨年に続いて行ってきました。

 巨大な宴会場は五、六百人は収納か。全室的な広間があり、☕️各種飲料も振る舞われるが、トイレが近くなるので毎度珈琲は避ける (笑)...

✳️ 一昨年から昨年、🇺🇸US steel買収の一件では法務部の裏方としてのスゴい活躍(日経ビジネスにも取り上げられたし、各大企業は法務の存在感が強まったろう)

🫷米国バイデン政権すら訴える胆力。政治がらみ事態のどでかさ、🇺🇸のunfairな対応にも一才揺るがず、騒がず、成し遂げたこと。そのトップである変わらぬ議長の豪胆さ、森副会長の行動力にまっこと恐れ入ったが…。

 今年も議事進行には何ら危なげなく。声の太さやしっかり度にも何ら変化はないが。会長も流石にお年を召したか、と感じたところがあった。質問への説明応答の話しに表れていた。敏感な株主の目は節穴ではない。

✴️ AIとはほぼ無関係の業態興味深い。

 19日の社とある意味で全く対極に位置する。大きな方向性や方針も全く異なる。

◉ 世界一の巨大なインフラ系国家屋台骨企業として、アメリカ、EU🇪🇺、インド🇮🇳、タイ🇹🇭の4️⃣極で、鉄は国家なりの君臨まで成長を遂げて行くか。見て行こう。

◎ これら全て自分自身の弛まぬ終わりのない勉強だ。
「神は細部に宿る」

f:id:andy-e49er:20260623190535j:image
f:id:andy-e49er:20260623190539j:image

終わって、お昼は、近くで働く娘に声をかけて、紀尾井町のオーバカナルでランチをいただきました。曇り☁️

f:id:andy-e49er:20260623190650j:image

 

「大局を見る」不断の学習・その蓄積と自己内省

✳️ 私の現役時代に、ソフトウェア事業でのアライアンスパートナーだった🇫🇷 ITカンパニーの社長と、マクロン大統領のツーショット掲載。

👇 出所 : Linkedin。(6/21) ご本人の投稿のスクショ

f:id:andy-e49er:20260621122935j:image

 彼からは私が一つ目の会社を去った後も向こうから連絡があり、一度日本来日時に赤坂で食事もした。(藁焼き屋で鰹を食べた)

アライアンスを組んでいた (出資し提携していた ) 当時の仏大手企業傘下の子会社社長から独立。現在は創業した仏セキュリティ系企業のCEOを務めている。その関係でLinkedinには投稿がよく出ているが今回は超目立つ。

◉ 前回書いたblog投稿『三つの潮流』こちら⤵️

三つの潮流 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

そのふたつ目のテーマ・注力ポイントが、
[ 2 ] 産業開発とテクノロジー : ITやAI、企業経営 ▶︎経営・マネジメント (performance) で、

👉現役を退役しても、現役時代に関わった半導体事業やソフトウェア事業の産業界フォローなど折に触れ継続している。

(参考)こちらの投稿最後に記載⤵️

役だつ会議、終わりなき前進 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

こうした、仕事上の知り合い・関係者の露出もときおり見かけるが今回はグレードアップ。

📣彼のこれからの成長に期待したい。

▼ 今年3月の下書きから

f:id:andy-e49er:20260302093107j:image

寒々しい冬の象徴。針葉樹の葉が落ちた風景。ここの敷地は広い。専門園芸企業 (植木屋) と管理組合が契約し、定期的木々剪定作業は継続。その枝剪定によりこんな様になっている。春から初夏に移りまた新芽🌱が生まれ出るだろう。

ものごとは、自然の摂理と同じ。始まりがあれば終わりがあり、逆転の発想をすれば、ゴールに向かってスタートを切ることは生産的といえよう。

▶︎『関税男』Tariff Man を自認する🇺🇸♤大統領は予定調和や常識的論理から路線的に外れ、道を行く異端の最たる為政者だろう。⤵️直近投稿

違憲判決@トランプ関税 (IEEPA)その解釈 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

🔻出所 : 日本経済新聞2026年 (令和8年) 3月2日(月曜日)朝刊18面(法税務)の記事👇

国際貿易「大局見て戦略を」 - 不透明さ増すトランプ関税…から抜粋して引用する (話し手 : EY税理士法人パートナー 大平洋一氏) 抜粋⤵️

(問)米国事業や世界のサプライチェーン(供給も)について持つべき視点は。

「世界貿易機関(WTO)などを前提とした国際貿易の環境は転換点を迎えた。国家が貿易に介在し、ビジネスが力のある国の影響受けるようになった」

関税は輸出入業務だけの問題ではなくなり、調達や生産、商品企画などから、シナリオを練らなければならなくなった。各国の関税政策を注視し、プランAがうまくいかなければプランBに迅速に移行できるような戦略的な機能をつくらないと、場当たり的な対応が続くことになる」(聞き手は松本史)

👆こちらは、一つ目のテーマ : [ 1 ] 国際政治経済、金融とそのベースにある貿易や国際取引 ▶︎politics & economics 

◉ 年齢を重ね少しずつポートフォリオを変えながら失敗しない資産形成のための投資をする。もしそうならば、認知の深さ、知識の蓄積が必要で、見るべきは自分に地の利があり、理解できている産業分野や企業が馴染みがあり適切。

◉ 現役時代実取引に関わり、事業戦略と挙動変化に嗅覚的な基本理解があるセグメント。日本経済新聞で取り上げられるレベルの業界ならびに個社の事業運営の方向性。そこでの大きな動きや各社同士の関わり。合従連衡・アライアンス、企業買収や統合など。貿易・国際取引の「大局を見て」マクロ視点の先読みや企業経営評価と、それによる投資判断がポイントだ。

他力本願の排除

☑️ 所詮は素人だから冒険は禁物。エコノミストや経済評論家のような『読み』は出来ないけれど、嗅覚を研ぎ澄まそうとする気持は保っておく。少しずつ、わずかばかりであれ、知識・知見を増やしていけば、人は変われる。

成長を止めない。今の、ここまでの自分が自信と自覚を持つに至った貿易アドバイザーとしての能力は地道な学習反復する自己内省行動により土台を築けた。貿易実務やFTA/EPAの国際取引、貿易、産業界の知識などを総合的に相互に連関連動させてマッチングし、インスピレーションの嗅覚を磨く。そうして個社や業界セグメントの株価・時価総額、利益の上がり下がりなど、もう少し読めるようになるだろう(か)。

▶︎ 日本サッカーのように長い年数がかかっても努力を積み上げていくその先に光明を見出して微力でもとにかく継続する力をキープする。

✴️ そして今回の投稿の最後に、この、🇮🇹イタリア首相ジョルジュ・メローニ氏の演説を掲載しておきたい。

https://youtube.com/shorts/T-x5sxzjULo?si=f2uaD0pQJGqG4GYL

内容が実に素晴らしく、共感し同感するからだ。☀️

最後と言っていて、またその2️⃣ですが、笑😆

(私の反応👉)Threads にて

(以下の投稿内容の) 専門家のendorseで理解納得。何かを始めるにもまずは始めると集中できるようになると。初めからいきなり集中できない。それと同じなんでしょうね。

下の内容に反応、👍同感です。

出所 : yamakawa.nobuto 氏の Threads 投稿⤵️

太字や色付けは、blog筆者による

(1)

タモリさんが、生放送で何気なく言った一言が衝撃すぎた。

「やる気なんて、出すもんじゃないんですよ」

スタジオは一瞬笑いに包まれましたが、私はこの言葉を聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。だってこれ、脳科学的に1ミリの隙もなく完璧な答えだったから。
やる気が出ない自分を責めている
やる気を出すために頑張り続けている人に
今日だけは知っておいてほしい。

タモリさんはこう続けました…
(2)

「やる気は、やってるうちに出てくるもん」

これ、根性論に聞こえますよね。
でも、脳科学では既に結論が出ている事実で

人間の脳には「側坐核という、やる気を生み出す小さな器官があります。ここから「ドーパミン」が分泌されると、私たちは初めて"やる気がある状態"になる。

問題は側坐核は、体を動かさないと活性化しないということ。

つまり、
❌ やる気が出る → 動く
⭕ 動く → やる気が出る

脳の構造上、順番がこれしかないんです。
ソファに座って「やる気が出ない」と悩んでいる時、あなたの脳は永遠にやる気を生み出せない構造で停止しています。
責めるべきは、あなたの意志じゃない。順番です!

私はかつて、鬱の底にいた頃、毎朝思っていたことが…

何かをやる時には、やる気を出す出さない以前に、まずはそれを「始める」・「着手する」

その物理的な行為こそが大切!ということですね。

◎私はそれを学んで理解もしています。なのでやらねばならないことがあるときには、やる気が出るのを待たず、意識してまずはsmall startでいいからとにかく着手をするよう努力しています。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

6/22 (月)のアクセス数が多かった。LinkedinやThreadsならアップしておいたからだろう。⤵️

f:id:andy-e49er:20260623182809j:image

 

三つの潮流、オマケは🇹🇳チュニジア戦快勝

f:id:andy-e49er:20260621163354j:image
👆「潮流」ということでは、瀬戸内海のさらに内海にて 2024/5/16 撮影したきれいな一枚を

f:id:andy-e49er:20260618204657j:image

6/18,2026 BS-TBS から

こういった学びは、キャッチアップの最たるもので、常に更新が必要。

次の🇺🇸大統領と行政の姿は、日本にも跳ね返ってくる。継続して知見を積み重ねていきたい。

土曜6/20 昨日(金)は休暇をとり向河原へ出かけた。そのトピックス(株主総会で社長に質問)来年また同じ月にこの備忘録の journal を読み返し、リアル参加して認識を深め、そして認知機能を鍛えていきたい👇

役だつ会議、終わりなき前進 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

皆さんは、日々暮らしたり仕事したり余暇を過ごす中、何をセンターに持ってきて頭の体操をしていますか? ( Threads )

✳️ 三つの潮流👉現時点での私の主題を書く…

  1. 国際政治経済、金融とそのベースにある貿易や国際取引 ▶︎politics & economics
  2. 産業開発とテクノロジー : ITやAI、企業経営 ▶︎経営・マネジメント (performance)
  3. エンタメ系のこと…音楽、美術、小説、映画映像に写真&カメラ ▶︎情操と感覚 (liberal art)

No.1 関連として : 

関連追記 : フォローテーマ
6/22 (月) BSフジ、プライムニュース。

 アメリカ専門家・三牧先生(同志社大学大学院教授) と中国専門家・江藤先生(学習院大学教授) のそれぞれと現状への見立て、お互いの対象国に関する考えに対する相互コメントも交えつつ進む討議を聞いている。中身濃く大学の一方的な解説型講義より面白いんだろうな、と思う。

 オープンイノベーションで、ゼロから一を産むのが得意な🇺🇸、vs. 1から10や100にするのが得意な🇨🇳、など。国際政治専門家のお二人による深い討議内容。

AIのアンソロピック。中国はフィジカルAI志向か?とかの説も。この先の予測は興味が高い。
企業経営の戦略立案にも密接に関係してくる。

2026年、AIと経済安保。これからの覇権とは何か、🇨🇳は何を目指すか?など。台湾問題へも話が及び、これこそ見逃せない。今後半に入り、G7 レアアース問題の討議に移っている。

🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋 🍒 🍋

米津玄師 "Flowerwall" 🌵

(何の気なしに聞いていた曲だが) 何年も経って改めて聴くと、詩の意味が心に響いて、あのひあのときの自分ごと (過去) のようにも感じられた。

SONY WALKMAN  2026/6/20 NEC株主総会後

 今朝土曜・朝六時前にはblog2件、校正編集更新と掲載して一種頭が冴えていたから、感覚が研ぎ澄まされたせいだろう…

(この曲は恋愛がテーマかと思える一方でもしかしたら、Lemonと同じに彼の祖父との関係性から描いた詩のようにも感じられ…) 花の壁は祭壇か、とか…。

  • 未来のいつか機会があり、再び聴くときのためにメモしておく。

 曲を作る人の創造性。音楽、美術、小説、クリエイティビティの力は、それを鑑賞する人に、感情と感動を与える。

『動』と『静』を呼び覚ます。『動』と『静』に "離見の見" を加えて思考する。

三つの潮流、 "三つ眼" はまさにその感覚だ。

3次元世界に存在するわれわれには、3️⃣の視点・概念が大切。ものごとを三つの視点から複眼的に捉えて理解・認知する。何か考えて決めるときには、三人の意見を聴いて熟考する。

価値の創出はスゴいことなんだな。

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

2026/6/21 (日) FIFA W杯 日本は第二戦で、🇹🇳チュニジアと対戦する。今朝は睡眠十分のコンディションで、起きてからずっと 4ch 日テレ放送を見続けているところ。

✳️ チュニジア🇹🇳首都チュニスや地中海リゾートに🏝行きたいと思い始めている。勝敗になんらまだ関係ない時。名前しか知らなかった国だけれどいろいろ紹介されている映像を見て。

🔽 Xから

f:id:andy-e49er:20260621164404j:image

✳️ グループステージ ( 一次リーグ ) は、四つの国が各三戦の総当たり制。

・日本は初戦の強豪🇳🇱オランダと引き分けて勝ち点1️⃣。

一点を先制された上で追いつき、2点目を取られてさらに追いついたことは、実力の成長を物語るといえそうだ。

・本日第二戦は、対🇹🇳チュニジア。4-0 で快勝。勝ち点3️⃣を上げ、これで勝ち点4。

  1. 開始4分。中村敬斗(けいと)の左からの低い玉を(シャドー位置に上がった)鎌田大地(だいち)が左足かかとで軌道を変えたゴール。前半4分‼️ インパクト大きい。
  2. FW上田綺世(あやせ)が2得点 ( 一つ目がオランダリーグ得点王の彼のW杯初得点 ) 。右足を振り抜きゴール左隅へミドルシュート。低く突き刺さった。前半31分。2-0でハーフタイム。
  3. 3点目は伊藤純也。中央でキーパーをかわして流し込む。ボランチ田中碧(あお)の縦パスを上田がゴール前の相手DF3人の後方スペースへワンタッチで送った。純也は既に予測しており、走りこんだスペースへ後ろから追いついた相手DFに惑わされず、落ち着いてゴール前へ持ち込む。そして (福田さんの解説によれば) むしろ故意にスピードダウンして、自らのスペースとタイミングを測り、GKと一対一を見据え、GK右手に流し込んだ。(日本得意のサイド攻撃パターンからは外れるプレーヤー才覚による攻撃方法と評価) その動画があるので🔗を貼り付けるがみれるだろうか?▶︎https://x.com/nextstage_ny/status/2068626748162625805?s=46....碧からの縦パス
    綺世がダイレクトでフリック
    ドンピシャで純也の脚元へ
  4. 4点目。右からふわっと浮かせたセンタリングを綺世がヘッドであわせ山なりボールがゴール右隅に吸い込まれた。GKは届かず、相手DF2人がゴール右でクリアできずその頭上からゴールイン。後半38分。  しかもタイミングとしては、最若手で初出場となる背が高い後藤選手がアップし、上田選手と交代する直前だったね。

一つのゲームで得点はこれまでの最多

◉ 残るゲームは、対スウェーデン🇸🇪。

三つのゲーム運びはそれぞれ異なり、潮の流れも違う。次も勝って決勝リーグに出て、これまでの最高位ベスト16の壁を今回は突破し、優勝を目指して進んでほしい。

 

松本清張

f:id:andy-e49er:20260614124606j:image

講談社現代新書(2800)、著者 : 酒井 信

『松本清張の昭和』読了。

✳️ 1909年(明治42年)福岡県生まれ。

  • 1950年(昭和25年) 41歳の時、12月「週刊朝日」の懸賞小説「百万人の小説」に応募した「西郷札」が3等に入選。翌年(昭和26年)西郷札が第25回直木賞候補作となる。
  • さらにその翌年1952年(昭和27年)「記憶」「或る「小倉日記」伝」を「三田文学」に発表。
  • その翌年1953年(昭和28年) 44歳の時、「或る「小倉日記」伝」が第28回芥川賞を受賞。この年12月1日付で朝日新聞東京本社に転勤。東京都杉並区荻窪の叔母の家に岐宿する。

1954年(昭和29年) 45歳の7月、東京都練馬区関町に転居。家族を呼び寄せ。

◉ 創作活動に専念したのは1956年(昭和31年) 47歳のときの5月、朝日新聞社を退社し創作活動に専念し始めた。
さらに1957年(昭和32年) 48歳の時「顔」で第10回日本探偵作家クラブ賞を受賞。
「点と線」を「旅」に連載開始。東京都練馬区上石神井に新居移転。

  • 1958年(昭和33年) 49歳の時「点と線」「眼の壁」がベストセラーとなり、社会派推理小説ブームとなる。「零の焦点」(後に「ゼロの焦点」と改題」を「宝石」に連載開始。
  • 1971年(昭和46年) 62歳の時、日本推理作家協会会長に就任。二期四年を務めた。(これは日本で有名な小説家・江戸川乱歩が初代会長だったが、江戸川乱歩本人から頼まれ引き受けたものだという)

1992年(平成4年)逝去。

著者曰く、

 この本では従来の清張に関する著作でほとんど言及されてこなかった幼少期のエピソードや、思春期以降の恋愛関係についても、詳細に述べている。清張の人生について、彼自身も書いていないことも含めて記述した、はじめての「本格評伝」である。

 貧しい家庭に生まれ育ち、高等小学校卒の学歴で給仕となり、印刷画工を経て大作家になった松本清張が体験した「どこまでも前向きな生き方」と、それを育んだ「昭和という時代の力」に注目していただければ幸いである。

(酒井 信『松本清張の昭和』はじめに)

 かなり前から、それがいつからだったかはもうまったく覚えていないが、私は松本清張の小説のファンである。小説の中で一番好きなのが清張といえる。

✳️ 読んだ本📚、これは覚えているだけでも、

「砂の器」(カッパ・ノベルス1961年)、新潮文庫1973年)、 「点と線」(1971年)、「ゼロの焦点」(1971年)、「Dの複合」(カッパ・ノベルス1968年)、「黒革の手帳」(1983年)など。あとは、「聞かなかった場所」(カッパ・ノベルス1971年)というのもあったかと思う。「球形の荒野」(カッパ・ノベルス1971年)は感動ものだった記憶がある。外交官のSTORYである。

これらの中どれが一番最初の一冊だったかもはや分からないが、随分いろいろと読んだ。

『松本清張の昭和』

◉ 著者 : 酒井 信 (まこと) 氏は、1977年、長崎市生まれ。明治大学準教授。私は早稲田大学卒業後、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科後期博士課程修了。修士(政策・メディア)。慶應義塾大学助教などを経て現職。専門は文芸批評・メディア文化論。著書に「松本清張はよみがえる」「現代文学風土記」(以上、西日本新聞社)ほかがある。

『松本清張の昭和』おわりに、から以下を抜粋

清張は、高等小学校卒の学歴で、給仕の仕事を経て印刷画工となり、大阪朝日新聞九州支社に出入りの業者として採用された。約五年間の非正規雇用を経て、正社員となり、ニ等兵として教育召集され、上等兵として帰還し、敗戦直後はわらぼうきの仲買などの副業も経験した。その後、41歳でデビューし、50歳で長者番付の作家部門で1位となり、82歳まで執筆し、「週刊文春」と「週刊新潮」に連載を持ったまま亡くなった。

清張は40年ほどの作家生活で、約750冊の著書を敢行し、超・短編合わせて1000に及ぶ作品を執筆している。時代小説、推理小説、社会派ミステリー、ノンフィクション、昭和史もの、古代史ものなど、様々なジャンルの作品を記した。

(酒井 信『松本清張の昭和』)

(第6章 文豪の晩年)から抜粋…。

"国民作家の最後" の記述から最後の一部分を抜粋)⤵️

彼は平家滅亡の地 = 旧壇ノ浦の「海にはみ出した杭の上の家」で幼少期を過ごし、小倉のナメクジが壁を這う「白い廃液の臭気漂う家」で思春期を迎えた。二等兵として召集され、数多くの辛酸を舐め、高等小学校卒の学歴で差別された半生の経験を、残りの半生に生かした。

 戦前・戦後の混乱の時代を、清張は一職人、一兵卒として生き抜き、ささやかな幸運を大きな幸運へと発展させ、庶民の視点から多彩な小説を執筆する「社会派の国民作家」として文学史に名を残した。

彼が記したどの作品よりも、その人生はドラマチックで、次々と逆境乗り越えていく「昭和の国民作家」らしい力に満ちあふれていた。(酒井 信『松本清張の昭和』)

✴️ この本📚は、私がこれまで最も多く著書を読んだ小説家である松本清張氏とその人生、活動の足跡を具に、そして忠実に書き連ねた、第一級の評伝だと思う。

敬意を表し、ここまで書き連ね、著者の書いた内容それ自体も多く抜粋と引用してご紹介した。

 

役だつ会議、終わりなき前進

✴️ 人間は、基本的に怠惰な  いきもの。

今回の投稿内容は、日記がわり。リアルな話。

◉現在月15日勤務、大体週3日4日出勤だが、非出勤日以外で、4️⃣日連続出社が昨年度辺りから次第に面倒に思えて来た。(もちろん年齢のせいもある…)しかしそれ (週3、4日の出勤)はteleworkの日を除き、週3日出勤でもそれに慣れてしまうと3日連続の電車通勤🚃すらダルくなってくる。ヒトの欲求には際限がありません。

馴れることは恐ろしい!

👉特に...所属公的組織の部門で、勤続年数が今では最長の部類の一人になってしまった私。

経験は人よりあるし、いろいろと古い経緯など知ってもいるのでどうしても新鮮味を感じず。

だから、"我慢の時間帯" と割り切って...。

f:id:andy-e49er:20260520162944j:image

先週(金)telework、そして(土)(日)休み、続く(月)は非出勤日、昨日(火)は予定したtelework。そうなると五日間、仕事場に出勤はしなかった。六日ぶり電車通勤🚃。

昨夜かなり早めに休んだけれど朝はやはり眠くて💤、朝一から調子が出ないまま。

最近こんな感じで、どうもモチベが低い。

自覚ある分、しっかり役立てるようにする

✳️ ( today's diary) 本日、ある会議あり。

👉あくまで押し並べて・一般論であるが、

  • 他人の発表をただ聴くだけの会議、それほどつまらない会議はない
  • 複数者による発表イベントの場合、一部の人は話が冗長で無駄もあるな…などを気づく。簡単だ、単純に比較するからだ。

ストレートに言ってしまうと、

  • 有名講師の講話なら聴きたく、良い機会

しかし例えばこういう場合はどうか?

  • いつも接している "同僚の話"

( 既に分かっているような内容 ) であると、ほとんど聴く側としては旧知のもの。あいにくだが、新たな学びにはなり得ない。従って真剣に聴いても、残念だが得にならない。

  • 20年前から、セミナーではほの登壇する講師の話し方、話術、身のこなし方、惹きつけ方などを意識して注目して来た
  • 自分の未来に活かすための学習の場として

人間は勝手な "いきもの" だから、うがった見方が頭をもたげてくる。⤵️◉へ続く

◉◎○◉◎○◉◎○◉◎○◉◎○ ◉◎○◉◎○ ◉◎○◉

👉だからか!と、ある種の納得がいくこと。それは、アメリカ勤務時代の私のボスだ。

✳️ 🇺🇸Boston出身の私の上司 ( Bostonian ) は、常に、One on One の、それも ごく短い会話による、極めて具体的な指示しかしなかった。(まぁ英語母国語でない日本人に抽象的な指示では分からないだろうと思われたのかもしれないが)

そのことはよ〜く覚えている。だから彼の率いるグループ、職場の全体会議などというものはそこでは一度もなかった。

  • 組織や部門全体で、全員参加型で行う、いわゆる "Town Hall Meeting" などなら、その効能や役割、機能を決して否定はしない。

しかし・えてして日本の会社では、(当の本人が気をつけないと) トップにいるボスの"演説大会" になってしまうこと。これが往々にしてある。

✴️ 最悪事例はつい最近。メディアと株主総会で騒がしい。あり得ない会計不正。その後品質管理の不祥事も発覚。屋台骨が大きく揺らぐ某プライム市場上場のメーカー。取締役はほぼ総入れ替えになる。要因は単純だ。

一時期もてはやされた企業買収で経営規模を拡大して来た、ある創業者トップ。業績や目標のトップダウン締め付けが強烈で、企業風土が狂ったのだろう。目的遂行のため本末転倒な組織的な不正に陥った。世間を揺るがす大事になった。

  • 一代で巨大に成長した企業は、トップの人格がモノを言うから要注意だ。

さて、私のBostonのボスは、組織を立ち上げた功労者だ。だからこそ、認識していた。それを避けていたのだろう。22年が経った今ではそう思う。

話を戻す。

◉"それって内部で自分より上のひとに向けた話し手の "アピール" になっているよな" ..

などをこちらが感じてしまう場合。その途端に彼らの話を聴き手は間引いて聞くだろう。そうなると発表後の参加者による自由質問とその答えすら、凡庸なものに成り下がるかもしれない。このようなケースは効能を感じない。

✴️ 極論として書いておくが、話のテーマと内容次第では、そのパートが『会議の無駄』になりかねないこともある。このケースは大切で、他山の石 として私はしっかりと学ぶ。

👉少なくとも、会議本来の効能 (参加者向け) や組織としての機能性を無駄にしないよう、マネジメント側は注意をすべきだ。

まして、会議を行うこと自体が形式的になり、"無駄な会議" に陥らぬよう気を配ることは最低限のマネジメント。その認識で運営を司ることは基本的な組織ガバナンスであり、人事管理・勤務管理の基本。

この話、わざわざいうまでもないことだ。

👉 ( 自分の登板では ) 参加者・他人が聞いていて、全く退屈しない内容と上手な話ぶりの⏰時間にしたい!と誓って、帰路に着いた。

f:id:andy-e49er:20260520162949j:image

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

そして…

【6/17 個人発表を終えて】
 わずか五分 (指定あり。資料はなくて良いが、ミニマム一枚) の個人発表のため策を練り、案を考えつつ時間をかけて真剣準備。

 2、3週前、パワポを作り、更新しながらセリフも考えた。そのスピーチ原稿を十回自己録音して、話す内容を削ったりして、五分+アルファで終えられるよう、改善を加え、事前に確認。

🔽

当日朝、通勤電車内でセリフを最終リビュー。
最初のつかみ(これは新たに考えて差し替え)と、
・最後、意思まとめの一言を追加
して、為念一枚目を朝プリントし直し。
✳️ 実際の場面ではトップバッターだったことなどで、やろうと思っていた⏱️stopwatch計測を忘れた。
着座、原稿を机に置いて🎤スピーチ実行。

多分話は六分くらいで終えた。

質問を一点受けた。簡単で、回答した。

✴️ 自己採点 : 厳し目、70点に行かず。

65点 △
反省点 : もう少し話術を磨くべきこと。
◎👉  聴き手の顔を見ながら、時折り手元スピーチ原稿も見つつ、話せた。

これはよかったが、
△👉 話のトーンは満点に程遠い。

もっと上手に話せるよう、表情も含め改善しないといけないな、と。

"Stay Hungry, stay foolish."   改善に終わりなし

◉ このブログは読む人向けに書いておらず、完全に自分としての journal。なので、

  1. 未来の自分が振り返り読み返すこと
  2. 遺族が私を認識理解してくれること

そのためのメモだから、仮に読者がいたらこうした部分は読み飛ばしてもらえばよい

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

▼以前書き付けていたこと、下記。

これまでの講師経験から、その 教訓‼️

  • 滑舌良く発音発声をすること👉未達成❌
  • 身振り手振り適度に明るく!👉まずまず
  • 無駄に言葉をくり返さない 👉未達成✖️
  • 話の順序流れは理にかなう 👉🙆‍♂️OK
  • 中身自体「有益」←最重要 👉達成か?

これらが私が考える講義の要点、と考えている。

(6/17終わって) 👉印で追記し自己採点した。2度目の校正時に、TeamsのAIによるテキスト置き換え結果を見て、評価を書き換えた。

反省点が多かった。

◉ 他人に自分の話を聴いてもらう!ことは、

  • 聴き手の貴重な時間をいただくこと。
  • 無駄に時間を盗むことにもなりかねず
  • 有意義に与えるプラスにもなりうる

「有益」な内容であること。それこそが話し手として当然あるべき義務。そして相手を思えば、最も本質的で大切なことだ。

"Stay Hungry, stay foolish."   改善に終わりなし

◾︎ 役立つ会議・発表は、手法・ツールの問題

🔹 より本質的に目指すことは、まさに   終わりなき前進 であろう

↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓

🔽 追加トピックスを記載。(6/20) 株主総会後

ときに、今年はリアル参加して来た某社定期株主総会について。役に立つ『会議』一つの実例私の Threads 投稿へのリンクは、稿内容それ自体が全文リンク表示される形でこちら🔗⤵️

✳️ 日本電気 (NEC) 第188期株主総会、本日リアル参加。 事業説明はビデオ動画を3つはさみ、わかりやすく高評価◎ 他社株主総会と比較し遜色なく、素晴らしく 総会のレベル、年々進化。🙆‍♂️ ・増収増益 ⭕️ 事業セグメントは、ITサービス、社会インフラ、大きく2つに区分 ・㊗️過去最高益達成 ⭕️ ・EBITDA, ROIC ともに率向上 ⤴️ ・株主配当の連続増配 ⭕️ 👈うれしいなぁ😃 ◉現役時代の後半10年間、関わった事業企画活動について質問 説明は確かで満足できる回答。 2016年度10年前より進化した会社の様子を想像でき、 favorable で好印象。 ✅この内容の再転送は、厳にご遠慮ください。 公開可能内容、Photoメインの投稿。 終了後、お詣りし、撮影した5枚、動画一件付けます。

Linkedinにも投稿しておいたところ、この反応でした⤵️

f:id:andy-e49er:20260623182436j:image

6/26 (金)の時点⤵️

f:id:andy-e49er:20260626223312j:image

関連追記 : my フォローテーマ の材料 : 6/22 (月) BSフジ、プライムニュース。

◎アメリカ専門家・三牧先生(同志社大学大学院教授)

◎中国専門家・江藤先生(学習院大学教授) のそれぞれと現状への見立て、お互いの対象国に関する考えに対する相互コメントも交えつつ進む討議を聞いている。中身が濃く、大学の一方的な解説型授業より、絶対に時事問題だし面白いんだろうなと思う。

  • オープンイノベーションで、ゼロから一を産むのが得意な🇺🇸、vs.
  • 1から10や100にするのが得意な🇨🇳
など国際政治専門家のお二人による深い討議内容。

 AIのアンソロピック。中国はフィジカルAI志向か?とかの説も。予測は興味高い。
企業経営の戦略立案にも関係してくる。

 2026年、AIと経済安保。これからの覇権とは何か、🇨🇳は何を目指すか?など。台湾問題へも話が及び、これこそ見逃せない。

G7 レアアース問題の討議に移っている。

AIBA - 神奈川メンバー会 (KAM)

f:id:andy-e49er:20260618211156j:image

( 徳川家康 木像  江戸東京博物館 ) 本文とは無関係です。

(6/13土曜) 貿易アドバイザー協会 (AIBA)神奈川メンバー会 ( 「KAM」と呼ぶらしい ) の四半期に一度の勉強会 兼 飲み会に初参加。

  • 聞けば、この「KAM」30年前から活動していたのだという。ということは、1996年くらいから、になる。
  • 私のAIBA - 貿易アドバイザー協会入会が2006年度試験合格👉2007年度だから、個人としてはかなりの古株メンバーになる。

名簿で見落とされていたのか? 

それしか思い当たらぬが、一年前、2025年になり初めてこの回のお誘いメールがS会員から入って来たのだった。
👉S会員は数年前入会した新しめのAIBAメンバー。一度お茶の水本部付近開催のリアル勉強会(法務省関係者が講師の経済安保テーマ)後、飲み会で名刺交換し会話もしていた。それで先方は私のことを覚えていてくれたらしい。

  • 今回改めて会員名簿を細かく舐めてみて、神奈川県在住者を洗い出して確認。その流れから気づいて開催案内くれたのだろう

☑️ 実は当初は警戒してこの会は不参加にしていた。その理由はこの神奈川県在住メンバーだけの会が、本部主催の全体勉強会と二重に思えること。なんとなくだけれど全体組織の中での派閥的グループになっていないか⁈ など個人的に警戒をして、ポリティカルな心配をしたためだ。だが余計な心配だったようだ。
✳️ 今回、初参加したので、勉強会が始まる時、参加者に向けて簡単に自己紹介とご挨拶をした。

今日の講師の方(現役サラリーマン、たぶん50代) を除くと私が年齢的に最年少組のようだ。しかしAIBA会員在籍歴は、むしろ古株のようだ、とみた。