
(facebook投稿の DAZN のPR 投稿から引用した)
(7/13) W杯放送の無い(月)。数日前の都市伝説(笑)の話はなかなかの出来でしたが、日本が敗退して去り、帰国もして落ち着いてから、四強の試合運びを見ているとこんな風に思う。
今回2026年のW杯⚽️は、日本代表チームが優勝も目指せるレベルになりつつあることを、チームの森保監督始め選手たちもみな公言していた。そのことは私も本当に実際にも同感でそれを信じていた。
けれども上のベスト4の『個』をみて、さらに実際に準決勝ゲームをみていれば分かる。やはり決定力の差。
決定的な機会にゴールを決められなかった🇳🇴ノルウェーのハーランドがよい例だ。難しかろうともなんだろうととにかく泥臭くてもカッコ良くてもなんでもいいからまずはチャンスを創り出して、そのゴールをどしんと決めない限りチームとして上へは行けない。
✳️ それには、代表選手の『個』の力量➕体力+競り勝つ玉際での強さは必須だ。それに➕しての、チーム力...ディフェンス陣、ゴールキーパー、ミッドフィールダーやボランチにも『個』が備わった上での、究極の全体最適チームでなければ、ベスト4へは上がらないと思う。



ここまでは、status update でした。本題は以降

( 上の写真と本文とは無関係です )
😱これって‼️‼️
🔗⤵️
https://www.threads.com/@moamroom/post/DaceHvjkf3C?xmt=AQG0poT-fVzXqCbyRfR2X7EwSrRElmO1rQmkd2mVuwcqjBbVxSqg6gVeVWyZt_FZA1laeTk&slof=1
Quote from @moamroom さん、at Treads.
一部のみ抜粋します⤵️ 👈2022年大会までの実績あり
【やばいこれ!】
日本がグループリーグを突破した4回とも
「日本を倒したチームを倒した国が、そのまま世界一になった🎊」
(中略)
あなたはこの法則、
偶然だと思いますか?それとも本当にあると思いますか?🤔
2002, 2010, 2018, 2022の4大会は🎯的中してるんだ。
信じるか、信じないか、それは、あなた次第です。

同じ方が翌日投稿してる。
【すごいことに気づいた。。。】
昨日のワールドカップの法則に多くの閲覧、コメントありがとうございます。
⭐️ワールドカップ法則第2弾
ワールドカップって実は。。。
有名な法則かもしれませんが、ワールドカップでは
【得点王を取った選手の国は優勝できない】
という不思議な法則があります。
直近5大会を見ても、
2022年
得点王:エムバペ 🇫🇷
優勝:アルゼンチン 🇦🇷
2018年
得点王:ケイン 🇬🇧
優勝:フランス 🇫🇷
2014年
得点王:ハメス ロドリゲス🇨🇴
優勝:ドイツ 🇩🇪
2010年
得点王:ミュラー 🇩🇪
優勝:スペイン 🇪🇸
2006年
得点王:クローゼ 🇩🇪
優勝:イタリア 🇮🇹
つまり、過去5大会では
得点王のいる国は1回も優勝していないんです🤩
さらに過去10大会までさかのぼっても、得点王の国が優勝したのは…
2002年
ブラジル🇧🇷のロナウドだけ。
これって、地味にすごくないですか?
ちなみに今大会は、メッシ、エムバペ、ハーランド、ケインが得点王争いをしながら、優勝候補としてトーナメントを勝ち残っています。
この法則を破るのは誰か。
Quote from @moamroom さん、at Treads.
✳️ このように、世界大会のような衆目を集める大きないイベントでは、様々な伝説、"法則"、噂あるいは、都市伝説みたいなのが飛び交うでしょう。それにより経済効果が高まるなど、よい副次的作用もありそうですね。
✴️ 対して、今回レッドカード ( 一発反則で退場となり次の試合にも出られない ) をもらった某国某選手の話。FIFA : FEDERATION OF INTERNATIONAL FOOTBALL ASSOCIATION のルールがある。にもかかわらず、なんだか知らないけどFIFA第何条だかの例外適用を根拠として、某主催国の某大統領が電話で依頼し...▶︎次の🇧🇪戦に出場した "珍事" が起きた。
フェアプレイの精神に泥を塗るような、実に不思議なFIFAの例外適用判断。
恥ずかしい行いをする人間には、恥ずかしい評判が終生付いてまわる。気にすることもないからの蛮行なのか知りませんが。史上 1,000試合目をフェアかつクリーンに戦ったチームもあれば、珍事を使う主催国もいた。
自分の胸によくよく手を当てておけ!書き残しておく。
⚽️⚠️🔻⚽️⚠️🔻⚽️⚠️🔻
👉まだもう少しの間、寝不足決定...🆗...テレビの番組表見なくてもSNSで分かるし。


- 土曜朝4️⃣時起き、フジTV見るか▶︎見た!
- 日曜朝6️⃣時起き、NHK見るか▶︎見た!
(私の見立て)
サッカーは大量得点とる戦いではない。
・先に点を取っても追いつかれたら、心理面後ずさる。
・先に取られたら逆に取り返そうとアドレナリン出る。どっちの形勢にしても、🫱相手の陣形崩す👉コンビネーションで相手の穴を狙い、アシストの球を放り込んで👉ストライカーが個人のうまさで得点する、つまりはやはり個の力✖️そのチーム力(パス回しでキープする力)に集約されるんだろう。シロウトながら思うわけ。
日本対ブラジルも得点の進度は同じ👇投稿に反応して
@rikuto10sfc 桂陸人さんのX投稿から : 全文下記⤵️
記事を書きながら、ずっと引っかかっていたことがあります。この試合を決めたのは、戦術より心理だったんじゃないかということです。
イングランドが55分に先制した瞬間、両チームの頭の中で、正反対のことが起きています。
アルゼンチンは点を取らないと終わる。矢印が、全部ゴールに向く。
イングランドは、これを守れば60年ぶりの決勝だ。矢印が、自陣に向く。
ここで、素朴な疑問が湧きます。
じゃあ最初から「取りに行くぞ」のメンタルで通せばいいじゃないかということです。
私もそう思いましたし、実際に自分がプレーしているときもそう思ったことはあります。ただ、たぶんそれは無理なんです。理由はしっかりあります。
行動経済学に、損失回避という言葉があります。人は同じ大きさの利益と損失なら、損失のほうを2倍近く強く感じる。カーネマンとトベルスキーが示した有名な性質です。
これをサッカーに当てはめると、少し怖いことが見えてきます。
0-0のとき、1点は手に入れるものでした。
でも1-0になった瞬間、その1点は失うかもしれないものに変わります。
同じ1点なのに、意味が反転している、しかも、失う痛みのほうが2倍重い。
つまりイングランドは、点を取った瞬間に、心のルールブックを書き換えられています。本人たちの意思とは関係なく。
だから「最初から攻めるメンタルで行こう」は、成立しません。メンタルは、試合前に選んでおけるものじゃない。スコアが動いた瞬間に、勝手に切り替わるものだからです。
もう一つ、トゥヘルの側にも理由がありました。
イングランドはこの大会、引いて守り切って勝った経験を、直近で二つ持っています。メキシコ戦と、ノルウェー戦。どちらも後ろを厚くして逃げ切りました。
人間の脳は、最近の鮮明な成功を過大評価します。だからあの交代は、臆病だったわけではなく、彼の中では、自分たちのデータに基づいた判断だったはずです。
臆病でも、無能でもない。損失回避と、成功体験。どちらも、人間なら当然そうなる回路です。
じゃあ、どうすればよかったのか。
ここがこの試合の一番面白いところだと思っています。
感情は、選べない。だったら、感情が揺れても形が変わらない設計にしておくしかない。
アルゼンチンを見てください。彼らは、一人だけ守備を免除しています。メッシは、リードしていても、されていても、前にいる。どんなスコアになっても、矢印が前を向いたままになる。心理が揺れても、構造がそれを許さないんです。
イングランドは逆でした。守るために、人を足した。人を足すと、前に残る枚数が減る。前が減ると、奪ってもボールを返せない。返せないから、また押し込まれる。押し込まれるから、もっと人を足したくなる。
心理が構造を悪くして、構造が心理をさらに追い込む、
坂道はそうやって転がります。
だから、答えはこうだと思っています。
「最初から取りに行くメンタルで行けばいい」は、正しいですが、ただしそれは気合いでは絶対に無理です。
メンタルは、選べない。選べるのは、メンタルが折れたときに形まで一緒に折れないようにしてあるかどうか。それだけです。
サッカーで難しいのは、リードしてからの時間の使い方だとこの記事でも書きました。攻めるのも怖い。引くのも怖い。どっちにも根拠がある。
だからこそ、そこにチームの正体が出るんだと思います。
孫子の兵法を述べたりといろいろなリアクション・反応が出ている。上の意見・分析は見事だと思います。
🫷『勝負は時の運』と切って捨てるのも違うだろうし、結局『とどのつまり』は監督の采配も含めたチーム力か。逆転する側になるにせよ、先取した得点を守り切るにせよ、運よりも真の実力が投影されるのでしょうか。
相手を上回る力を発揮することで、ほんの少しだけ上回るしかないのでしょう!
◉ 体を使う競争的な球技スポーツでの、監督の采配や選手起用、戦術、プレーヤー心理、それに➕して上で指摘している "構造" 設計の問題が大きい。
◉90分で決着がつかない場合の延長30分を含めると交代者も入れたタフネスさを加えての、真の総合力は、結局、
ということであって、決して、
ように思えてきます。
一段上のレベルに行けたから勝てる! ではなく、勝って上にいったからそれに相応しいチームになった、そう言う結論からの結果的成長なのかもしれません。