ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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Evaluation on The Trade Business Advisory

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( 写真は本文とは無関係です ) 

Title : Evaluation on The Trade Business Advisory - 貿易アドバイザーのパフォーマンス

✳️ 2026/7/3 ✳️ 

今日有り難くうれしかったこと。

やり甲斐Max 感じた。

素晴らしいと聴いていたけれど、本当に素晴らしかった

(相談案件・リモート面談の対応を私が行ったときの同席者の感想)

◉ 相談企業との打合せに経緯から同席をされた私の所属職場の前部長からの言葉です。そんな感想をいただいた。

  • 間接的に聴いていた "噂や評判" は本当だった

と実感をしていただけたようだ。それを間接的伝言として、面談室で私とリアル同席していた課長代理Kさんから聞いた。

✳️ 2017年から九年間続けてきて、今年度が10年間継続の節目になる。気付けば一貫して国際取引・貿易・輸出入のアドバイザリー(取引オーガナイザー)に従事してきた。長い期間バラエティーに富む数多くの相談に真摯に丁寧に対応して、習熟し・改善し・成長もできた。

✳️ 関連項目のblogへのリンク🔗はこちらから▶︎my Career Quest “取引オーガナイザー” - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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▼これまで読んで知って、✍️メモってきたこと

「夢を失った者は道に迷う」
オーストラリア先住民のことわざ ✍️2023/8/30 (水)

出所 : AI 2041 人工知能が変える20年後の未来
『未来10 豊穣の夢』から “The Vision for Our Future”
文藝春秋 2022/12/10 第一刷発行 By Kai-Fu Lee and Chen Quifan  中原尚哉 訳

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✍️メモ: 2024/6/17 (月)
「この道を行けばどうなるものか/危ぶむなかれ/危ぶめば道はなし/踏み出せばその一足が道となり/その一足が道となる/迷わず行けよ/行けばわかるさ」

プロレスラーのアントニオ猪木氏1998年、引退試合で披露。
 

my Career Quest “取引オーガナイザー”

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木の幹と枝の関係。この立木、幹はどれだ?(泉ガーデンの奥手にある一本)

『サトシ・ナカモト』何者か?その人物の話の🔗⤵️

サトシを探す・今世紀最大のQuest / Mystery - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

その前後に。Career & it's Quest 

『サトシ・ナカモトは誰だ』の話を別項 ( 🔗👆) で書きました。サトシを探索したい興味を持つ理由。それは自分の仕事後半での経歴とかぶさる所があるから。

そこに触れておきたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 私はいわゆる文化系。理系科目だと、生物と地学は好きでしたが、基本は社会科や政治経済。国語と英語。

会社での立ち位置は、本社スタッフ / 事務系社員。1980年頃の当時、我が社では私の職種 (資材購買職) を『オペレーションスタッフ』と位置付け。それには理屈がありました。事業や生産系のオペレーションを縦の事業ライン内部ではなく、横串的に全社レベルで担当するからです。ただ部と個人は各事業ライン毎に区分け・配置されます。

 入社して、全社員がそれぞれ割り振られた工場実習と販売実習を終えた後、初配属先の "横浜事業場" ( 今は、三井のららぽーと ) で宇宙開発分野の業務に関わりました。元来SF好き。なのでこの仕事にハマりました。

 全体を通しての私のキャリア背景として企業活動40年弱の中、11年とアメリカ駐在が長い。始めの5年は半導体生産工場。グローバルSCMを担務。日本に戻って5年は本社の所属に戻る。次5年はハイテクものに強い東海岸ハイテクエリアBoston。そこでの米国サプライヤーの調達契約と納期管理・輸出事業。その交渉や調達管理と輸出管理により国際取引にどっぷり浸かっていました。

 その中で特筆したいのは、NASAと契約して、調達輸出したこと。MITのリンカーン研究所が製作した人工衛星用🛰部品を、ボストンからNY経由の空輸で日本へ送り出す役割をしました。MIT研究所で顧客に当たる当時のNASDA様の先生方をお迎えし受入検査に立ち会ったことは、キャリアの中でもユニークでいい思い出です。

 任期最後2年強 (2000/7〜2002/10) はSilicon Valley にいました…オフィスはサンノゼ。今をときめく GPUのnVidea 社は、我々の会社キャンパスの隣、サン・トーマス・エキスプレスウェイ沿いにありました。し我が社はGPU調達の取引もしていました。

 自宅は借家🏠 @Sunnyvale / サニーベール。2002/10 帰国後の異動先は埼玉の子会社工場。ついで、府中事業場で半導体調達とHDD調達に携わり、この間一貫して北米サプライヤーとの調達取引を実行してきました。

 会社キャリア最後期に元々の購買・資材調達という裏方的な生産系バックオフィスから完全に離れ、サーバー・ソフトウェアやミドルウェア事業の企画本部に異動して在籍。そこでコンピュータ & ソフトウェア事業の経営管理や業務提携の推進とその管理などを担当するという好機に恵まれました。今も自分の人生の中で一番ありがたく、最高にうれしい時期でした。

 当時府中のコンピューター購買部門に埼玉子会社から異動したばかりのとき、次3度目の海外駐在の打診 (たぶん上海の調達責任者候補だった) を断ったため、この部門の中で次のキャリアは大きく変わって、資材調達部門の本流からは外れたでしょう。私は結果的にはこの判断は自分のその後にとってよかったと思っています。

 テクノロジーへの好奇の視線はこうした長い積み重ねの経歴から身についたと思っています。その点、会社には有り難く感謝しています。

▼▼

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こうした新規ビジネスの動きを常に✅チェックして、世の中のテクノロジー提供のメインストリームを把握、理解していく。その先に、投資センスアップ⤴️や個別株の先読みなどができたらなぁ。

🔺🔺

 一番よかったことは、海外企業とのアライアンスや投資による協業とその資本管理までを担当したことです。

  • シリコンバレーでOracle元トップが起業した、OSS系のベンチャー企業に、事業会社としては唯一出資して協業もしました。今のインターネット全盛時代のSNSの萌芽だったソフトウェアのベンチャー数社とも取引をしました。

前段の説明として長くなったわけですが、これらの関係から、なぜ私が QUEST = 探索にこだわったのか、その背景が理解できるはずです。

▶︎先端テクノロジー、IT (Information Technology)、プログラミングとしてのコンピュータソフトウェア、AI、さらにはそのベースとなるものづくり、半導体から、インフラストラクチャーとしてのデータセンター。それらを産み出すBig-Tech company や それを進めている  "リバタリアン" と称される (米国人) 経営トップたち。特にアントレプレナーたちの動きとその去就には常々強い感心を寄せています。

日本人であればダントツで、孫正義氏です。

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【 私のキャリアQuest 】
「サトシ・ナカモトの探索」から離れ、自分自身のキャリアをさかのぼって、過去を探索してみよう。

✳️ 今も当時をクリアーに覚えている。

 それは自分の長かった会社在籍が終わった後を考えたときのこと。いわゆるセカンドキャリア はどういった分野に進むか?...という大切な進路の命題、でした。

そのとき、私には2つの道…選択肢・方向性がありました。当時冷静にそんな風に考察していました。いゃ、迷っていたといった方が合っているでしょう。自分の中で何度も繰り返し考えてみた…間違いない。

1️⃣つは、それまでの業務経歴を生かす道。

仕事の延長線上へそのまま進んでいく方向。 それがさらに2つに分かれます。

◉ グループ子会社インド企業に関わるという可能性が少しありました。
◉ もう一つは、(上司判断によりガラリと変わってしまったけれど、) 本体企業の子会社 : 生産工場の管理系業務へと異動し進む確かな道があった。これは間違いありません。

しかし当時の上司が下した彼自身の人事判断のために、私の可能性は同時に消滅しました。
2️⃣ もう一つは、それまで長年積み重ねてきた資材取引・購買業務に基づく "国際調達" の方向、その先。

貿易取引の実践経験と公的資格を持つ点を社外でも生かす。そちらの方面に進む道。

✴️ 結局私は、2006年に合格していた公的機関の貿易アドバイザー資格を根拠に、第2️⃣キャリアへと進むことにしました。

 会社現役時代から少しずつ手掛けてきた貿易アドバイザーとしての仕事(主にセミナー講師やテキスト執筆など) をする方向へグッと向かう考えを強めた次第です。

そして今に至ります。

✳️ さてこの道に入って随分長くなりました。長い現役時代、長めの海外経験をもらいお世話になった会社を退職(2017/2末) して、今年度(2006年度)で10年目に入ります。

 2007年からずっと所属している一般社団法人貿易アドバイザー協会(AIBA)所属というステータスによる貿易関係の仕事を獲得した成果や、AIBAに所属したことで得られた仕事とその経験のメリット。刈り取りも済ませた。それなりに十分に刈り取り終えた、と思っている。

  • 例えば、一般社団法人日本商事仲裁協会 ( JCAA ) の機関誌であるJCAAジャーナルに、Incoterms (R) と売上計上の論考を掲載
  • フリーランス時代に、知人経由の紹介で、日本経済新聞に貿易関係のコメント掲載

換言すると、様々な取引の『取引オーガナイザー』としてアドバイザリーを行い、必要とする助言により取引を側面支援してきました。直接事業ラインで売上を作り出すポジションから一歩引いてるが、サッカーでいえば、ボランチ的立ち位置で、🎯ターゲットをゴールに導いてきた。👈少しカッコをつければそんな感じか...⤵️そして

こんなことがあった。次のblogへの🔗▶︎貿易アドバイザーのパフォーマンス - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

✳️ 公的機関メンバー向け限定EPA解説のオンデマンド型セミナー。基礎編と応用編ふたつを五年連続で担当させていただきました。人に教える、人に話す、その方が自分のためになるを実践してきました。

💫今年は六年目のご依頼が来ましたが、後進に譲ることも大切として、新たな局面展開を自ら主導しました...と備忘✍️しておく

この後は? 来年2027年度あたりから全くのフリーになり自由人として気ままに生きていきたいなど、思い始めているところです。

 

宇宙機器から『地球防衛』まで

『トリフネ』って一体何⁉️ からのエピソードです。
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( photo from NEC / JAXA at LinkedIn )

 1980年代、当時の宇宙開発事業団 : NASDA (現在のJAXA はNASDA と東大宇宙研 ISAS が合体した機関) 仕事をNEC (日本電気) の横浜事業場で担当していた。

あの頃、🛰️人工衛星に搭載する姿勢制御系装置の "サンセンサー" を 某米国サプライヤーから調達してました。

あのサンセンサー : 構造物に開けたスリットから入射される太陽光の、向き・光の傾きとか位置・形状など計測して計算すれば🛰️人工衛星の姿勢が判別できる。その計測ハイテク機器)は、今、はやぶさでは同種同類のものが使われているのだろうか。それともまた別か。

あれから40+年も経ったのだから、今やもっと別のテクノロジーや異なる機器などに変わっているのだろうか。こうした「モノ」・ものづくりへの興味は尽きません。

◤小惑星探査機「はやぶさ2」トリフネフライバイまであと2日🛰️◢

2018年6月に小惑星「リュウグウ」に到着し、世界で初めて小天体表面への人工クレーター形成などの成果を挙げるとともに、2020年12月に地球へ帰還し、小惑星表面物質のサンプルリターンに成功した小惑星探査機「はやぶさ2」

そんな日本が誇る探査機が、いよいよ2026年7月5日(日)の日本時間18:30頃に小惑星「トリフネ」の近くを通過して観測するフライバイ探査を行います!

NECグループは、2012年に「はやぶさ2」のメーカーとして選定されて以降、探査機システムの開発・製造・試験・運用支援に携わってきました。

今回のトリフネフライバイにおける、最大の挑戦。それは「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」に向けた技術実証です。

トリフネの中心からわずか800mの距離を秒速約5kmという超高速で通過する計画となっており、正確無比な探査機ナビゲーションならびに軌道制御をNECグループの高度な技術が支えています。

地球帰還後も休むことなく宇宙を旅し、新たな挑戦を続ける「はやぶさ2」NECグループは、今後も日本の宇宙探査と、未来の地球を守る技術への挑戦を支え続けます。

7月5日の歴史的な瞬間を、一緒に応援しましょう!

#NEC #はやぶさ2 #トリフネ #JAXA #宇宙開発 #プラネタリーディフェンス #地球防衛 #NEC_Stories

出所 : NEC Corporation at LinkedIn 

<主張>はやぶさ2の快挙 地球防衛へ技術力を磨け
産経新聞 社説 2026/7/7 05:00

小惑星探査機はやぶさ2が地球防衛の実現に向けて快挙を成し遂げた。

小惑星の地球衝突はめったに起きないが、都市を直撃すれば巨大な被害が生じる。探査機を小惑星にぶつけて軌道をずらし、地球への衝突を回避する対策が国際的に議論されている。

( 一部抜粋 : 🔗▶︎ <主張>はやぶさ2の快挙 地球防衛へ技術力を磨け 社説 - 産経ニュース

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" 地球防衛 "  壮大かつ遠大なチャレンジは、もはや決してサイエンスフィクション上の絵空事ではないのでしょう。人類の平和と安定のため、失敗の許されない危険でシビアな最大限の貢献をする。偉大な作戦が発動される機会はいつ来るか。私が存命のうちはおそらくないでしょう。NEC (日本電気)の技術力、企業総合力を人類に役立てるときが来るとしたら、それこそ素晴らしい快挙だと思います。ここまで積み重ねたテクノロジーのほんの少しの貢献でも、当時の私が関係していた。そのことに感慨深いものを感じます。

2026/7/10 (金) モーサテから聴き取り : 

コメント by 三菱UFJアセットマネジメント 小島直人氏による「きょうの株は」から。

宇宙関連はもはや夢のテーマではなく、" 政策・技術・市場が揃い始めた本格的な産業テーマ " 

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👆テレ東・モーサテ画面から 2026/7/10 (金)

好かれ嫌われ ”品格” 問題

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 小峠英二氏がMCの『試乗最高』。最近よく見ています。毎回録画したり時間が合えば生で。楽しみにしている『出来栄えのいい』TV番組がめっきりと減ってきている昨今、珍しいです。

 少し苦言を呈すると、この頃のキーテレビ局のバラエティ。途中のCMタイミングと長さなどが失礼すぎる。

そういう番組はすぐにザッピングしてコマーシャルはスキップしてチャンネルを変えてます。とても気分が悪い。

 その点『試乗最高』はチャンネルを変える必要がない構成。そもそもがよい番組なのでCMが挟まれてもまったく鼻につかないのでしょう。

 また(うるさいオジサン的な) 比較になるけれど、別のベテランお笑い二人組と女性の自動車ジャーナリストが進行する、" No Car, No Life  " 

こちらの番組もそこそこちゃんとしているし、問題なくて良いんだけれど、内容の性格、つまりコンセプトが異なるんですね。こちらもゲストを呼んで、のところは同じですが、違いはその先の進行のコンセプトですね。

 ゲストの人の歴代オーナー・カーを紹介し、その特定の車とその人の人生との関わりを辿っていく内容。その構成と意味付け、まったく悪くないのですが、途中のCMとか、走りのシーンでの感想とか、全体構成の感じがやや違うと感じるのか。詳しくは分析などしてはおりませんが、なんとなく最初の番組との「見ていて楽しい」感覚が異なる。フィーリングとかセンスの問題ですかね。

そこはそれこそ『違いが分かる』年齢になった、などということなんでしょうか…(笑)

『試乗最高』ではゲストが新旧2台に試し乗りする。そこ説明しますと、

  • その人が昔憧れていたけれど乗らなかった、乗れずに終わった車を出してきて、2人で都内をドライブ。ゲストが選ぶ五つのポイントで評価。
  • 次に、その人がこれから乗りたいだろう、あるいは似合うだろうとする車を番組側で用意し、出してきてそれもドライブして同じく五ポイント評価。

その中で、五点ポイント評価の下りは私はどうでもよく録画では飛ばしてます。番組のいいとこどり・特徴としてはなによりゲストと小峠さんが試乗している間の車内空間での 自然体の会話 がとても⭕️な上に、ゲストとMCの醸し出す空気感・距離感が絶妙。充実した楽しい番組へと仕上がっています。そこはMCの存在と会話の掛け合いなどが大きな要素なんですね。

それで気づいたこと。それは、人間性って大事だなと、ということなんですね。

 誰とは公開の場では言いませんが、最近のバラエティに頻出する某著名人 (特にいわゆる二世タレントなどのカテゴリー系の中の方)  。持って生まれたセレブ感というか、自慢げな態度とか、裕福な育ちや今の生活とかのところのくだり。そこから自我とか過去の育ちの「何か」が前面に出る。なんとなく態度や話が鼻につく。そんな有名な人も。その感じ方で私がこの文章で意識するのは、それこそ自分の受け止め方だ、と自覚するのですが…。加齢と共にそうした人格面が、疎ましく (*) 嫌いになる一方で、自然体でごく普通の、ある種の人間性が豊かな人物って、見ていてとっても気持ちがいいもの。人の品格は、映像とその人の発言と行動を見ていれば、見る相手には明らかに如実に伝わるんですね。

(*) イマドキの言葉だと『ウザい』になります

🔽

こちらの投稿の上書きとして呟いてみました。

👉『フォード v フェラーリ』 - ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

AmazonプライムとかNetflixなどで映像作品はいつでも手軽にネットでアクセス可能な “もの” として数多く存在する中、この作品は自信を持ってオススメ。実在の物語。妥協せず難しい目標に挑戦するカー・ガイの漢気 (おとこぎ) と硬骨な生きざまをスリリングに描く。レース場面のスピード感あふれるシーンも素晴らしいが、一方でアメリカ当時の生活や、ビジネスとしての国際取引契約シーンをメリハリをつけて取り混ぜ、全体としての一体感に優れて、実にうまく映像化している第一級の作品だ。

出所 : andy-e49er.hatenablog

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SoftBankグループは大成するか?

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👆2026(令和8年)6/17 日本経済新聞朝刊 15面・ビジネス1 ▶︎第188回NEC (日本電気)株主総会での私の森田社長への株主質問のきっかけになった一つの報道として。

 私が昔、早い時期から見続けている同年代の孫正義氏が率いる "ソフトバンク・グループ" は今や、日本で一位のトヨタ自動車を抜いて、株式価値 (時価総額) がトップになった。

 事業活動の萌芽として、パッケージソフトを売る会社の新たな設立からベンチャーとして事業を始めた孫氏は、文字通りのベンチャー経営者だった。源としては、カリフォルニア州 UC Berkeley 卒から、当時のシャープ社に自身の発明品を売って資本を稼ぎ、起業家として今の社の前進を興した。まさに驚異的な立志伝中の人物。分厚い彼の伝記本を読んだことがある。その経歴や人となりもよく把握をしているつもりだ。

 また、同一の会社名であるソフトバンク株式会社 (基本は携帯電通信の会社で、当社は🇬🇧ボーダフォン Vodafone を買収したことに始まる) は、ほんの少しだが株を保有している。株主総会にも2度ほどリアル出席した。うち一度は、株主として孫さんの後継、社員の育成について質問したこともある。👈私の挑戦

 関心は、株主としてのソフトバンク株式会社のこれからの2026年度に始まる中期五ヶ年計画での、AIとの関わりもさることながらメインはSoftBankグループの投資する英国Arm社ほか、AIに関わるビッグテックや半導体企業への積極投資が、どう花開くのか、という点にある。

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👆出所 : 2026(令和8年)6/17 日本経済新聞朝刊 15面・ビジネス1 

 社員OBであり、持株会からそのまま株主の立ち位置を維持するNEC (日本電気)の今後。米国のBig-Tech 各社やいわゆる GAFAM などのITセグメントのトップ企業・成長企業との事業提携という、広義の『アライアンス』戦略のこれまでと今後の展開を注視している。この視点に立つとき、ソフトバンクの行方は見逃すことのできない比較対象である。(👈6/29 (月) 書き下ろし)

 

⚽️サッカーワードカップの法則 ( 🫷ええっ驚)

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ここまでは、status update でした。本題は以降

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( 上の写真と本文とは無関係です )

😱これって‼️‼️

🔗⤵️

https://www.threads.com/@moamroom/post/DaceHvjkf3C?xmt=AQG0poT-fVzXqCbyRfR2X7EwSrRElmO1rQmkd2mVuwcqjBbVxSqg6gVeVWyZt_FZA1laeTk&slof=1

Quote from @moamroom さん、at Treads. 


一部のみ抜粋します⤵️ 👈2022年大会までの実績あり

【やばいこれ!】

日本がグループリーグを突破した4回とも
「日本を倒したチームを倒した国が、そのまま世界一になった🎊」

(中略)

あなたはこの法則、
偶然だと思いますか?それとも本当にあると思いますか?🤔

2002, 2010, 2018, 2022の4大会は🎯的中してるんだ。

信じるか、信じないか、それは、あなた次第です。

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同じ方が翌日投稿してる。

【すごいことに気づいた。。。】

昨日のワールドカップの法則に多くの閲覧、コメントありがとうございます。

⭐️ワールドカップ法則第2弾
ワールドカップって実は。。。

有名な法則かもしれませんが、ワールドカップでは
【得点王を取った選手の国は優勝できない】
という不思議な法則があります。

直近5大会を見ても、

2022年
得点王:エムバペ 🇫🇷
優勝:アルゼンチン 🇦🇷

2018年
得点王:ケイン 🇬🇧
優勝:フランス 🇫🇷

2014年
得点王:ハメス ロドリゲス🇨🇴
優勝:ドイツ 🇩🇪

2010年
得点王:ミュラー 🇩🇪
優勝:スペイン 🇪🇸

2006年
得点王:クローゼ 🇩🇪
優勝:イタリア 🇮🇹

つまり、過去5大会では
得点王のいる国は1回も優勝していないんです🤩

さらに過去10大会までさかのぼっても、得点王の国が優勝したのは…
2002年
ブラジル🇧🇷のロナウドだけ。

これって、地味にすごくないですか?

ちなみに今大会は、メッシ、エムバペ、ハーランド、ケインが得点王争いをしながら、優勝候補としてトーナメントを勝ち残っています。

この法則を破るのは誰か。

Quote from @moamroom さん、at Treads. 

✳️ このように、世界大会のような衆目を集める大きないイベントでは、様々な伝説、"法則"、噂あるいは、都市伝説みたいなのが飛び交うでしょう。それにより経済効果が高まるなど、よい副次的作用もありそうですね。

  • 以上は、ポジティブでよい作用を及ぼすところ。

✴️ 対して、今回レッドカード ( 一発反則で退場となり次の試合にも出られない ) をもらった某国某選手の話。FIFA : FEDERATION OF INTERNATIONAL FOOTBALL ASSOCIATION のルールがある。にもかかわらず、なんだか知らないけどFIFA第何条だかの例外適用を根拠として、某主催国の某大統領が電話で依頼し...▶︎次の🇧🇪戦に出場した "珍事" が起きた。

フェアプレイの精神に泥を塗るような、実に不思議なFIFAの例外適用判断。

 恥ずかしい行いをする人間には、恥ずかしい評判が終生付いてまわる。気にすることもないからの蛮行なのか知りませんが。史上 1,000試合目をフェアかつクリーンに戦ったチームもあれば、珍事を使う主催国もいた。

自分の胸によくよく手を当てておけ!書き残しておく。

⚽️⚠️🔻⚽️⚠️🔻⚽️⚠️🔻

👉まだもう少しの間、寝不足決定...🆗...テレビの番組表見なくてもSNSで分かるし。

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  • 土曜朝4️⃣時起き、フジTV見るか▶︎見た!
  • 日曜朝6️⃣時起き、NHK見るか▶︎見た!

サトシを探す・今世紀最大のQuest / Mystery

 『サトシ・ナカモトは誰だ』の話に入る前に、なぜ、サトシを探索しているか。私が興味を持つ理由は自身のcareerと関係している。まずはそこに触れておく。

✳️ 私は文系。会社では本社スタッフ、事務系社員。

キャリア40年弱のうち11年(2回)がアメリカ駐在。ここに関係が出てくる。

  • 始めの5年は半導体生産工場。
  • 次5年はハイテクに強い東海岸ハイテクエリアのBoston。
  • その任期最後2年強 (2000/7〜2002/10) は、Silicon Valley に移った。
  • 一貫して北米ハイテクサプライヤーと関係があり、調達取引と輸出を実行してきました。

キャリア最後期は、サーバー(hardware)・ソフトウェアやミドルウェアの開発、生産、システム事業の企画本部に異動。コンピュータ & ソフトウェア事業の経営管理や業務提携の推進とその管理系を担当していました。

テクノロジーへの好奇の視線。それはこれらの積み重ねから身についたのでしょう。一番よかったことは海外企業とのアライアンス、また投資協業と投資管理までを担当したことだろうと思っています。その辺の話は、いずれ近々、別項で詳しく書くのでここでは譲ります。

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前段が長くなりましたが、以上の関係から、なぜ私がこの QUEST探索に興味を持つのかは理解されるかと。

▶︎先端テクノロジー、IT (Information Technology)、プログラミングとしてのコンピュータソフトウェア、AI、さらにはそのベースとなるものづくり、半導体から、インフラストラクチャーとしてのデータセンター

◉ それらを開発し、産み出すBig-Tech company やそれを進めている  "リバタリアン" と称される (米国人) 経営トップたち。特にアントレプレナーたちの動きとその去就 には常々強い関心を寄せています。それが日本人ならダントツ、孫正義氏 です。

◉ そんな中、新聞の書評に掲載されたか何かで、この一冊を求めた、というのが背景になります。

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原題 : The Misterious Mr. Nakamoto 

- A Fifteen-Year Quest to Unmask the Secret Genius Behind Crypto - 

◉AI による概要 +加筆
サトシ・ナカモトは、世界初の暗号資産(当初は仮想通貨)である、『ビットコイン』の考案者 (正しくは発明者とした方がよいかも) として知られる、正体不明の人物 または グループの名称(ハンドルネーム)です。

 2008年にビットコインの仕組みを記した論文を発表し、2009年に最初のソフトウェアを公開しましたが、現在はネットワーク上から姿を消しています。

結局、サトシ・ナカモトは誰なのか──“謎”の核心に最も近づいた男ベンジャミン・ウォレスが語る |…
https://wired.jp/article/benjamin-wallace-interview-satoshi-nakamoto/

🔽 上記からネット掲載の文章から抜粋、引用 ⤵️

2008年11月1日、サトシ・ナカモトなる人物が、無名の暗号学メーリングリストに1本の論文──「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子現金システム)」──を投稿しました。このたった9ページの文書が、のちに世界を変えることになります。

🔹
 論文が解決したのは、暗号学者たちが何十年も頭を悩ませてきた「二重支払い問題」でした。デジタルデータは簡単にコピーできるため、理論上は何度でも複製して使い回すことができてしまいます。

 こうした不正は銀行のような中央機関がすべての取引を監視・記録することで防ぐわけですが、それは事実上不可能で、不正をチェックする第三者機関の存在が不可欠でした。

 🔹
 しかしサトシ・ナカモトは、中央機関の代わりに、すべての取引記録を世界中のコンピューターで共有する「ブロックチェーン」を用いた公開台帳を発明。誰もが取引履歴を確認できるので、不正な二重支払いは即座に発見されることになります。それは、中央銀行も政府も必要としない、革命的な通貨システムの誕生を意味しました。

 ところが11年4月、彼(といいつつ、性別はわからないし個人かどうかもわかりません)は突然姿を消しました。ビットコイン開発チームへの最後の技術的なメールを送信したのを最後に、二度と現れることはなく、いまだ正体は不明のままとなっています。

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著者 : …雑誌 "WIRED" からの引用

ベンジャミン・ウォレス | Benjamin Wallace
ジャーナリスト。『WIRED』等で主にテクノロジーと社会の交差点に関する記事を執筆。

ビットコイン誕生の謎を追った名作記事

「The Rise and Fall of Bitcoin」

で国際的に注目を集めたほか、2008年の著書『世界一高いワイン「ジェファーソン・ボトル」の酔えない事情』は『New York Times』のベストセラーに。

◉ この本のネタバレ、というのを見てみました👉🔽 

書評『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス)
note by 田崎健太(ノンフィクション作家)
2026年3月12日 23:27 noteから一部を抜粋・引用しています⤵️全文は以下にリンクを貼ります。ご興味ある方は是非一読してみてください👉 書評『サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』(ベンジャミン・ウォレス)|田崎健太(ノンフィクション作家)

田崎氏▶︎ (中略) …読むのに10日間ぐらい掛かった。

・インターネット黎明期に「サイファーパンク」という人たちがいたことを知らなかった(ジュリアン・アサンジもこのメンバーだ)。

・偽名、反国家的、リバタリアン(自由史上主義)的経済思想を持つ人々だ。このサイファーパンクの中にビットコインを作ったサトシナカモトがいるはずだと、サトシの残したテキストデータ、プログラミングを手がかりに、ウォレスは候補者に次々に会って行く。

・インタビューだけではなく、テキストデータを分析するソフトまで作ってネット上を探索。

これまた初耳だったが、コード・スタイロメトリーの専門家の力も借りる。

🫷コード・スタイロメトリーとは

 コンピュータプログラムのソースコードを分析し、そのコードを書いた個人やグループを特定する技術だ。プログラミングにも、文章の癖のようなものが存在するのだ。

 その間に、自分がサトシだと名乗る、お騒がせの偽物も出て来る(彼を支持するため、金銭をつぎ込むIT長者がいるのは今風か)。読み終わったあと、面白さがじわじわ押し寄せてくる。かなりの力作。

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👆ここまでが引用部分。

…と書いている。

 ならば最後まできちんと読んでみるか。

 海外ドキュメンタリー著作の "訳本" にありがちな、全ての登場人物の一人ひとりについて、事細かに行動と外見からその人となりなどの内面までを具に描写しながら、見聞きしたことすべて逐一説明を加えていく...そんな詳しすぎる物語形式…。この本の特徴です。

もしかしてこれって著者自身の備忘録代わり・ルポルタージュなのか!?と驚嘆するほど些細に書かれた小説風ドキュメンタリー。これはよくある。確かに読みこなすには、骨折り損となる感が強すぎる。

 なので、普段は飛ばし読みして期限までに返却となり終えたりするのだが、コレは全部読んでみるか⁈  と思えた。それは「田崎健太」(ノンフィクション作家)氏の功績だ。

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 結局、目次の人名やらほかの項目を眺め、順序構わず開いてその項を読みました。関連があれば前の人名に戻るなどの作業を繰り返し、読み飛ばした方が良い項はバッサリと外すことにした。

ソフトウェアやプログラミングの専門的解説も選択しつつ読んだり、飛ばしたり。

結果、最終項を2つ3つ読んで、大掴みの流れを把握。本筋はなんとか理解できた。それを短く要約したい。

‼️ここから先は、ネタバレ内容。なのでご注意を‼️

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✴️『ハル・フィニー』個人、もしくは彼を含む複数人(2名なのか3名かもわからない)のグループが、有力に思える。重要なこと。ハルは、ALSを患って既に亡くなっている。その点からこのサトシ探索はこの先、永遠にクリアになって終わることはないかもしれない。

✳️ 過去のメール発信内容やプログラミングの種類、コードの書き方に表れる作者の癖・その特徴から、AIが「サトシ」は誰なのか、誰と誰によるのか、あるいはこの書では触れていない別の人間か、などを突き止める可能性。これはあるかも知れない。だがそれも推測の域を出ず、当人の確証が得られて確定できるかどうか、分からない。まさにテクノロジー界最大のミステリーだ。

私が面白いと思い、特に記憶に残ったのは下の話だ。

ハルの姉が3ブロックしか離れていない場所に実在していたサトシ・ナカモトという名の人物がいた。ハルも姉の家からそう遠くないエリアに住んでいた。"ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト" という人物だ。

 著者はこの人物とも直接接触、食事をとりながらインタビューしている。大きな騒動になり、各メディアが彼の自宅に押し寄せたが、結局ビットコイン発明とは無縁の人間だということは判明、確定済みである。

 そこで推測になる。ハルが (発病前に) ジョギングなどで姉の家の付近を走り、この名前を偶然知った可能性は考えられるのではないかと。

 後付けの理由だが、サトシは漢字で 「悟」。ナカモトは「中本」だと解釈すれば、中心・センターのさらにその本質や本物という名前から理解できる、といった意味合いがある(だろう)。

▶︎このような理由から『サトシ・ナカモト』というエリアス・偽名を使うことにしたという意味が考えられる、またそうとも受け取れる、だからこの名前を使うことにしたのかも知れない、などの面白い推理も。。

✳️ 最後になるが、気になったキーワードをこの先、気が向いた時にまた調べるための、有力な「名」として残しておこう。

  • クライオニクス
  • アルコー社
  • デュワー瓶
  • 不死
  • エクストロピアン
  • ピーター・ティール
  • イーロン・マスク

この後は、本書が気になった人は直接本著を読んでもらうことになろう。いつの日かそう遠くないときに "サトシ・ナカモト" の正体は A I  で判明するかもしれない。