ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

事業は変転していく (事業収束・撤退、売却)

"I never lose. Either I win or learn. " ( Nelson Mandera )

大切な役割はいつか終わる。

(ところで、今年度もあと二か月。私は来年度も継続して今の仕事で社会のお役に立ちたいと思います。)言わば、

"I never be lost. Either I work and keep on learning more. "  という感じでしょうか。

いろいろなお誘いや、新たに実現しつつあること (新しい名刺 ! ) など、私には複数の動きがプライベートであります。それらが昨年の師走に起きて、どれも有り難く、うれしく、またある種の悩みも ありますが、今のところ健康です。社会とともに日々を地に足を着けて🦶歩いております。(^^)

サステナビリティ、などと近年、経営や社会的に世では讃えていうけれど、昔からある言葉は、"継続は力なり"

 続けていくことにこそ (社会的) 意味がある。いゃ個人の場合も同じだろう。それは、他者が決める意義とはちがう。意味があるのかないのか、である。

 しかし背に腹はかえられぬ。如何ともし難い場合。その決定。そういうものでこの世界は成り立っている。リアル。リアリティ。リアリズム。リアリスト。現実の重さに対抗できない。それは大統領や総理大臣も、企業の最高経営責任者も、一般の人びとも、誰もが同じ。

  • 遵法、倫理、コンプライアンス、レピュテーション、イメージ、評判や評価。全ては当事者の外からやってくる。

自らのテーマや生き様を意味あるものとして全うできる人の数は、おそらく少なかろう。🔻

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事業活動とは、あるテーマに対しなんらかの活動 (営業) を行ったその結果で、他者から『対価』つまり収入を得て経済的に持続させていく生活・生き方、働きや貢献といえる。

とても残念な通知、広報に接した。それが上の記事だ。

 世の中、使う人や使われる頻度が低下し、その結果として得るべき見返りが減る。収支 ( 支出に見合うだけの収入 ) が得られなければ、それは "赤字" が出る。(会計上の損、マイナス) つまり欠損だから、その活動・事業を辞める・撤退する、ということになる。

自然といえば自然で当たり前の経済の理屈だ。

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日立のストレージ事業 構造改革、売却も選択肢

2026/1/31付 日本経済新聞 朝刊 13面ビジネス

個人の備忘メモ(記事全文)⤵️

日立製作所ストレージ事業の構造改革を進めていることが30日、分かった。事業の売却も選択肢に入れているもようだ。データを保管する電子機器のストレージは競合との価格競争が激しく苦戦が続いている。自社によるコスト削減や販売パートナーとの連携なども含め、低収益事業にメスを入れる。

日立は米国子会社の日立ヴァンタラでストレージを手掛ける。同事業を含むITプロダクト事業の売上収益は2026年3月期に前期比7%減の4750億円を見込む。

👉これは多分、昔のIBMからM&Aした会社で、亡くなられた元日本経団連会長も務められた某氏 (中西氏) が経営トップを務めていた会社だと思う。

ストレージは製品の差異化が難しくなっている。日立の同事業の売上収益に対する調整後EBITA(利払い・税引き・一部償却前利益)の比率は26年3月期見込みで4%と、全社の12%を下回っている。

日立はコスト削減や採算管理の徹底のほか、パートナーと連携した販売の立て直しを進める。自社による再建が難しいと判断すれば、事業売却も選択肢とする。

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👆今年度の経営状況では、AI関連を中心に各社好調とのテレ東/日経報道もある (モーサテ). 2/2👇

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有識者のコメントによれば、しかしながらAI関連での良い材料が減少している。)

話を日立製作所戻す。🔽
経団連会長になられる前、そして遡ることH社・社長に就任されるよりもさらに前、N氏は、同社ストレージ部門トップ (事業本部長)であり、私の勤務会社・府中オフィスの応接室でお迎えした。当社幹部ともども、H社のストレージ調達のための交渉を弊社事業部トップとの正面対峙で実施。参加10名はいたかと。

調達部門にいた私は会議当事者の一角を占めており、その場の事務局的立場だった。

✴️ あのときの "場の雰囲気" 、N氏の佇まいから滲み出ているその "大物感"。落ち着きぶりは今も私の頭に残る。存在感が半端なかった。

その後年、日本を代表する大手重電・電機メーカーH社トップ (CEO) になり会長職を経て、日本経済団体連合会会長に就任された。

( 数年後に、病没されたと記憶する。) 残念だ。

第14代
中西 宏明 (日立製作所会長)
2018年5月31日~2021年6月1日

▶︎1代前は東レ榊原氏、1代後は住友化学十倉氏。現在、第16代 筒井義信氏(日本生命保険取締役)

経団連 歴代会長・審議員会(評議員会)議長 | 経団連について | 一般社団法人 日本経済団体連合会 / Keidanren 
🔗⤵️

https://www.keidanren.or.jp/profile/rekidai.html

話を私の身近なところに移す。

✳️ 弊社で関係取引先との事業提携 (アライアンス) を仕切る本社戦略部門に従事していたとき同僚だったS女史。頭のキレる・できる人だが実は、彼女はH社からの転職者。N氏のことをよくご存じだった。その人となりや剛腕さなど、われわれふたりの認識が一致したこと…そんなことも懐かしく覚えている。

◉ 何かのときにふと言われた。確か私が書く文章を誉めてくれたのが彼女だった。その表現は忘れてしまったが。緻密さ?辺りを評価されたろうか…(⌒-⌒; )💦

事業は「ひと」とともにあり。

(令和八年。2026/2/1 日曜、記す)

今後も、世界や社会の出来事やその報道などに触れ、また幅広い興味と関心を持つ。📡📶アンテナを高く、精度良く研ぎ澄まし、思ったことをここで書いていく。健康年齢の尽きるまで

【追記】キヤノンの御手洗富士雄会長CEO兼社長が、社長職 (COO) を後継者に託すことを、日本経済新聞私の履歴書』の最終回で、社の公式プレス発表のタイミングに合わせて公表。

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・モーサテの『マーケット・シグナル』では、DRAMインパクトの話をしていた。

・先日はあのソニーテレビ事業で、中国企業51%、ソニーは49%の合弁会社に事業移管することを発表したばかりだ。

◉ どの企業も材料や資材の調達の巧拙のほか、その市場の動き (コストサイド)、そしてマーケットでの売りの需要上下や先行きの見通し (セールスサイド) に左右される。経営の巧拙に直結しなくとも、業績は変動。それら環境変化を企業経営者は先取りをするか、後からの決断か、は異なれども、市場予測に基づく事業再編・自社ポートフォリオの変更などへとつながっていく。戦略的方向性の転換、事業入れ替えなども行われる。その帰結としての事業撤退や売却などを決断していく。企業は生き物。それを活かすも生かさないで落ちるも、『ひと』の采配

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◉ 私には、作品 (小説、音楽、絵画、藝術や芸能など) を創作する稀有な能力はない。

こうして日々創作する文章 (随筆) が、"私" であり続ける "よすが " である。

せめて備忘録として(随想)随筆を継続していく

"I never be lost. Either I work and keep on learning more. "

( 追伸 ) 

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