ヒューマノイド型ロボットが実用段階になってきた。👉目的として社会の安全安心のために、幸せ創造の用途に使う。人と共生する形で、世界でうまく使われて欲しいものです。


( Instagram foorce.studio リール動画から )
ロボットは、必ず平和利用に限らなければ!新たな戦争に利用されてしまう危険が高いと思う。その利用を各国はしっかりと法律で規制することが出来るだろうか。それが問題だ。
◎ 日本では『癒し』のロボットが得意で、あとは生産現場での人型でないものが得意。
✖️ 米国と中国のテクノロジーは🇨🇳🇺🇸人型で競っている。西欧的価値も、中国的共産党価値も正しくない。

☪️ 仏教的な価値観がこれからの世界の平和を導くのではないか?
今日 2025/12/22、ジムでリラックヨガの後は泳いだ。風呂+サウナで、あったまって今クールダウンの最中。この宣伝⤵️がインスタに出ていたので、スクショを引用・掲載させてもらう。

いよいよ次の段階へと進化して行く。
この報道が最新状況と日本の政策を明らかにしてくれる。⤵️
日本経済新聞12/22 (月) 3面(総合経済)記事から
ロボ向けAI 官民で開発
ソフトバンクなど新会社構想
経産省、1兆円支援
記事からポイントを抜粋してみよう。
- AI開発のプリファードネットワークスやソフトバンクなどから100人規模の技術者が関わり開発を手がける。
- AIの性能の指標とされる「パラメーター」では、国内最大規模の1兆程度を目指す。
- 従来のロボットは事前にプログラムされた定型作業を繰り返すのにとどまっていた。
- フィジカルAIは自ら状況判断して動く。
- 清掃や警備等のサービスロボットのほか自動運転者も含む。
- 米中では大規模投資によりフィジカルAIを搭載した人型ロボットの開発が進む。
- 総務省資料によるとフィジカルAIの市場規模は34年に約680億ドル(10兆円ほど)まで拡大すると見込む。
- 産業用ロボットに強みを持つ日本は世界市場で7割程度のシェアを占めるものの近年、低下傾向にある。このまま米中がAIロボット開発で先行すれば、産業用ロボットの競争力を失う懸念がある。
- 19日に開かれたAI戦略本部で高市早苗首相は、フィジカルAIに不可欠な信頼できる国産の汎用基盤モデルの開発を支持した。質の高い産業データを日本の競争力にするため意欲ある企業と連携するよう赤沢亮正経済産業相に求めた
日本型工場用途・生産用ロボットや、AIBOやPepper君のような人を癒すためのペット🤖ではない、humanoid型 🟰 われわれ人間の肢体と同じ組織と機能を有するアンドロイド。
いわゆるヒューマノイド型ロボットが進化して、人と遜色ない動きを実現している。これにより応用する用途も格段に増えてくるだろう。世の中でどんどん実用化されて行くだろう。
普及する際にはまずはコストが課題だろうが、大量に作れば部品コストも劇的に下がる。AIにより状況判断して『人を守る』『安全に作業する』などの自動判断を行うことにより人の常識による安全性をしっかり担保すれば、信頼性が高まる。それにより劇的に社会を変えて便利にすることで増えることを考え対応するがよい。
✳️ 使い道として、願わくば、老人や病人の介護や引越し物流、配達などはいいだろう。それから各教育施設や人が集まる場所での見守りなど、AIとともに使うのはどうだろうか。警護に当てて、しかし人間とペアで (暴走しないよう人がチェックしながら ) 安全安心のために、幸せ用途にうまく使われて欲しいものです。
🈲 戦争や武力による作戦、紛争解決の "道具" や悪しき手段、ツールなどにならぬよう。各国は " 核拡散防止" のような国際条約でしっかりとした国内法令を制定して制限をかけること。反平和目的に使われ、人類を傷つけるような用途 (兵士の代わり) は間違いだ。初めにそこをしっかりと禁止して欲しい。“ロボット” は 「幸せ創造」に使われるべし