ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

GPT4o (AI) ・宇宙開発・海洋開発

今回のテーマ、キーワードは、「技術経営を磨け」ということ、そして、未来への開発投資

  • 私が前会社の最後の年数、経営企画の仕事をしていて、部門トップの常務執行役員(SYJ: 執行役員常務と呼称していた) の下で仕事をしていたとき。
  • (私は、もともと資材調達からスタートしたが、その延長で渉外を専門とし、取引法務や契約法務が好きで対外的な"アライアンス" それに加えて内部統制・リスク管理(プロジェクトリスクマネジメント) と契約マネジメント改革などを手がけた。基本はいわゆる事務系社員。後年は経営企画の機能的組織にいた)

ビジネスユニット組織の技術的な中期経営計画をチームでまとめていた。社長以下の経営陣にIT系のその内容を説明したときがあった。

そのとき共に携わってくれたメンバーの一人 I氏は一時期国内留学で某有名私大のMOTクラスへ派遣されていたのだった。

  • 既に広く知られたMBAならぬ、MOT : Management of Technology 修士レベル人材が学んで身につけたそのスキルや知恵とはどんなものなのだろう。
  • 基礎的なチカラが経営企画や事業の舵取りだけでなく、創造的な事業の発信にも役立つのだろうか。それは創造的な力なのか?

シリコンバレー発の日経記事

米IT、生成AIの「話術」磨く

スマホ・PCまるでヒト

この記事が出たのは、本日 6/16 (日)

➡️ 先立つ1週間位前に「GPT-4o(オー)」についての公開記事を元に米国在住のS氏がSNSで解説を書いた。(感謝!)

私はfacebookで知った。彼の日本語での解説記事をnoteで読んだ。かように英語一次情報から得て読み解く速さで差がつく。

さぞかしICT系企業の最前線でエンジニア系社員たちは日々アップデートの連続なのだろう。

アライアンス(提携)や共同開発のコラボなども組む相手を決めるのに知恵と判断が問われ、益々 “技術の解る人材” が優遇されそうだ。

日経の記事から拾い読みする「引用部分」👇
#GPT4o 「強調したのは音声技術
「最新の生成AIは声をかけると最短0.2秒で反応する。ヒト同士の反応速度に近く、ストレスなく会話できる。」
「豊かな感情表現も可能だ。」

「先日発表された、Apple社の生成AI戦略は、同社のiPhoneの上でローカルに言語モデルを搭載し、主たる論理をデバイス上で行い、複雑なものはApple社のサーバで、さらに複雑なのはOpenAI社のChatGPTで実施する、という3段階のマルチLLMアーキテクチャで提供される、という内容です。」

出所 :  ippei_suzuki at Threads. ▶︎ Apple Intelligenceは内部でどのように動いているのか、の考察|鈴木いっぺい (Ippei Suzuki) 

米新興企業の #フィギュアAI はヒト型ロボを開発中。自動車での採用も進みメルセデスベンツグループもChatGPT搭載を始めるのだそうだ。

  • 技術先読みで、新興企業の成長を予測して、早い時期、株価が低いときに投資すれば、今からでも遅くはない...と頭では理解
  • "億り人" になれるかもしれない(笑)…いゃそう簡単にうまくはいかないことはよくわかる。でも夢があるよなぁ。
  • nVidea に今から投資してもまださらに伸びて、同社も投資した者も成功するという未来は、今なら確実に思えることはわかる。
  • でも人がやることと同じことをしてもつまらない、夢がない。「目利き」を研いで伸ばせたらどんなに世界は拡がるだろうか!

JAXAのマネジメント改革」宇宙の民間主導適応を (日経 Views 先読み 6/16(日)6面から)

「手本となる米航空宇宙局(NASA)では、技術の成熟しつつある分野の宇宙開発では民間企業を育て、サービスを調達する体制に移行している。」
この記事(編集委員小玉祥司氏)はこう結んでいる。

  • 宇宙産業の成長のために幅広い人材育成とJAXAの人員強化は重要だ。しかしJAXAに求められる役割が変わる中で、従来の延長上のマネジメントや人材だけでは世界と戦うことは難しい。報告書の内容を越え、民間主導の宇宙開発に適応した変革が求められるはずだ。

2024/6/22 👇

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付録

MOT(技術経営)とは?【特徴をわかりやすく】メリット、事例 - カオナビ人事用語集MOT(技術経営)とは?【特徴をわかりやすく】メリット、事例 - カオナビ人事用語

MBAでは経営に必要な知識や技術、コンセプトや方法論、リーダーとしての姿勢などを学びます。 一方のMOTは、技術を活用して新しく経済的価値をつくり出す点に重きを置いた経営手法。 適切なマーケティング方法やビジネスモデルの組み立て方、知的財産権やリスクの管理などを専門的に学ぶのです。

キャッチアップ型ビジネスモデルの崩壊

  • MOTが注目される背景のひとつが、キャッチアップ型ビジネスモデルの崩壊です。従来の日本的経営はキャッチアップ型が主流でした。キャッチアップ型とは、欧米の技術やアイデアを追随して生産効率を上げ、低価格で品質を磨きあげること。

世界では技術革新が起こり、イノベーションを前提にした新しい価値創造のビジネスモデル構築が進みました。しかし日本は方針転換しきれず、国際競争力が低下しています。そこで日本企業は、技術を経済的価値につなげるMOTを注視するようになったのです。