今回はYouTube動画を見て触発されての、書き下ろしです。直しはあれば後ほど、で…。

懐かしい多摩川サイクリングロード
#多摩サイ の右岸、通り過ぎる街の風景。

(YouTubeの、"おおやといそだ" からカット)YouTube動画へのリンク🔗▶︎- YouTube
◉ この動画のイメージ通りに、私も走り屋でした。それは2019年くらいまで。
それまでは "チャリのお仲間たち" と、誘い合って (っていうか、リーダ的友人からの毎回のお誘いに乗ってですね…) 月一、あちこち遠出してました。かなり結構長い距離とかを頑張って走っていました。アップのきつい宮ヶ瀬ダムだけは毎回遠慮しましたが…。例えば、多摩川の上流へ、あるいは村山貯水地とか西武線方面。立川の昭和記念公園など。都内は山手線の内側から外側と神奈川県方面を中心に、相当に多くの場所に連れ立って、🚴自らの足2本と体を駆使して走って出かけてました。地図に黄色のマーカーで走った道筋を記録もしてた。随分とあちこち塗られたものでした。
さてその距離は?というと、一度出走すると往復40〜60Km 程度は当たり前!のように走ります。毎回、リーダー的な友人の先導で行き先を決め、結果経験豊富な彼のおかげでほぼあらゆる場所へ自分の足一本🦵(いゃ2本か)で到達。もう十分にあちこち行った。たいていの場合は行きと同じ道を逆に戻って帰ってきます。江ノ島行きなんかはその最たるもの。
仲間との集合場所はだいたい毎回、多摩川サイクリングロードの二子新地側。ニコタマへの東急線の高架橋の下。または登戸の同様の場所で茶屋のある所。
そこから、多摩サイ経由が多いですが、行き先によっては途中、多くの車道も走れば、多摩地区の北の方では山がちになるので登りの坂道もあり。多摩境から町田への『戦車道』は印象深いなぁ。。
一番長かったのは、江ノ島往復の100Km。
あれ帰りはきつかった。帰路はどうしてもメンバーの漕ぎ具合よりも遅れ気味に。それが自分としては、ストレス(気後れ)でした。
- あるときには環七をぐるりと回って東サイドへ行き、江戸川サイクリングロードを使って、最後埼玉県にまで入り、以前行ったことのある埼玉県のあるゴルフコースすらも通り越して、『牧場』(名前忘れた)まで走ったことも。まぁ、この時は別グループで、でした。
✴️ しかし、ここで過去から最新までの近況を書いておくと(その後、外科手術 - 2020/4/8 あのコロナ禍による安倍晋三総理の『緊急事態宣言』発出のその日 - につながる体のコンディションのため乗らなくなり。幸いにもそれが完全に治った後は)残念ながら、
- もう月一の、前の仲間たちの "走り" には、もはやついていけなくなって。
と、そう自覚、認識したことが大きなひとつの理由で。
- (潜在意識には)もう十二分にいろんなところへ行った・走った、があったと思う
他にも理由に当たる思いはあったけど、直接的にはそのことが大きく、その理由から自然とこの趣味スポーツから文字通り足が遠ざかった…のでした。
- 仲間たちと10数人規模で大島へ一泊で遠征したことが懐かしい記念の思い出だ。
でもあのときすら参加した仲間の多くは、なんと竹芝桟橋に帰路帰着後も、府中などの方面へはさらに "自走" で走って帰る⁉️、というので、私一人、自転車を畳んで電車で帰った。
あの辺りの時点でも路線が異なっていた。表現としての言葉はともかく、メンバー平均に毎度『着いていけない』…そういう気後れする感覚を肌で感じていたこと、それは今もよく覚えてます。(まぁ、だからこそ、自ら復活してまた参加することを選択していないのだと自分でも認識)
◉ その後わが家で子どもたちが独立した後に、ポッカリと空いた北向きの大部屋を私が占拠して (笑(^^);;) 、🚴♂️ロードバイクと、空気入れ、ヘルメットに専用グローブなど…チャリにくっつけたまま、この部屋に飾り物のように置きっぱなしになっている…。そのうち前輪はパンクして。そのまま
✳️ 今は、地元駅の徒歩圏内スポーツジム通いに”転向”。
土日を主体にリラックスヨガ、フローヨガ、そして太極拳、時折週に一度は軽く🏊swimmingも。また平日に仕事がない場合は、ピラティスを、と、ハマって通い続け、
気づけば半年が経ちました。
👉こういう、他人とは競い合わない。
- 自分の体と向き合って、
- 自分なりに切磋琢磨する。そして、
- 適度に、やりたいときにやりたいだけ、
- 好きなだけ、好きな時に気ままに、
- 自分のコンディションに合わせて
自らの選択と決定で体を動かす、これが性に合っている、と思います。
✴️ 思い返せば18才から22才まで、体育会で体を鍛えてきた。その流れで会社入社後もテニス部で運動は続けたけれど、いかんせん競争をする要素は避けられない種目。
👉アメリカ🇺🇸時代くらいからなんとなくダブルスで勝負にこだわる、そんな競争的な性質のスポーツから距離を置きがちになった。
✳️ ゴルフも然り。
⛳️🏌️♂️は緑の自然を楽しむのは気持ちよく有難いけれど、フォーサムかスリーサムでラウンドするという数字を競うことからはとうしても遠ざかりようがない。スタンス的にそうしない友人たちとラウンドすることも、もちろんあったけれど、その場合でも自分で自分のパフォーマンスに失望するとつまらないストレス回避出来ない。
👉そんなことから結果的にテニスもゴルフも、つまり相手と向き合い "試合をする球技" というものは自分と向き合うことでも昔出来たことが上手くできない。ミスが多いと面白くない、という、ありがたくないストレスから逃れないスポーツ。だから、"楽しくない"、という点がわが年齢と共に嫌になってきた。それは大きいと認識します。

こんなことを書くとちょっとなんだけど、男ばかりで走りとかスコアを、あるいは勝負を競うような『男性的な』競い合いは自分の今の性には合ってない。むしろ体力的に男女差がある意味で、ハンデのある、女性、女子たちと体を適度に動かすいわば女性的なスポーツの行き方、仕方が私の希望、願いたいところ、そんな正直な気持ちがあるので、そう書いておきます。
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合気道の実戦がヤバい! https://youtube.com/shorts/MFgG-FbWXL8?si=w6uFPzdioyIBHOXT @YouTubeより
スティーブン・セガールは、合気道の有段者・達人と知り、映画の当て身中心アクションはイメージとの差がかなりあるけれど。その凄さと効果的防御、身のこなしは本当にスゴイ!と感心します。
ちなみに私は武道が大好きな “見る武(みるだけ)” 人です。今は年齢相応の?太極拳!
学校時代、思えば武道を校外の道場とかで習いたかったかも。金がなかったけど。高校授業であった柔道は全く弱かった。