Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

メタバースでお店作ろっかな

f:id:andy-e49er:20220227231417j:image

f:id:andy-e49er:20220209184127j:image

☝️はるか彼方は?

そしてその後 (3/8) にはこんな報道も。秋葉原

👇2022年令和4年元旦の投稿はこれでした👇

新年あけおめ。さて、定例のITmedia ビジネスオンライン」から今週のお勧め…メルマガが来た。毎回興味をそそるテーマのみネット読みしている。(以前、IT系企業勤務当時はよくセミナーに参加とかもしてたっけ…)

今回は メタバースだ。記事から要約すれば

そのポイントは、

  • クリエイターファーストの仮想世界を創り、そこでそのバーチャル空間内に何らかの経済圏を形成している(つまり収益を生むビジネスが行われていること)という要素が必要

なのだそうだ。それがメタバースメタ+ユニバースだからね。

 これって少し前の時代に企業とかが一斉に会社のウェブサイトを創るのに似ているかもしれない。ただウェブサイトがあくまでも静的な情報案内に留まるのと異なるよね。それからYouTubeInstagramは、クリエイターやクリエイターなりたし人が自分なりに一方的なコンテンツ作成と配信の方向性に留まるのに対して、

アバターの姿に化体した)顧客になりうるメタバース参加者も交え、そのメタバース仮想空間に名前を付けて主体者として運営すれば、個人での運営先駆者的に、新たなビジネス・スタイルで先行してみるの、痛快かもしれないなぁ…、とあらぬ妄想に胸が膨らんだ…。お店もてるってことでしょ。

仮想空間におけるアバター     PwC Japanグループ
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/disruptive-technology-insights/disruptive-technology-insight12.html

  • #コストパフォーマンス 最高のVR領域で経済圏を創り出す。新たなアントレプレーナーシップ、出てくるんじゃないか?
  • 初期投資費用とかほとんどゼロで・不動産賃貸とかも不要でしょ。

自分の売りになる専門性知識なり、特異な?趣味なり、を外に向け発信・発表、提供して、それらを観る人と交流。それだけでなく実際の経済活動(収益)をクリエイトすることにつながりそうだ。なら、それって面白い。

  • 韓国現代自動車はロボットを現実とメタバースの接点として活用する構想。(仮想世界のアバターを操作することで現実世界のロボットを動かし遠隔地作業を可能にする) 仮想世界構築で米Microsoftと連携する。
  • 半導体大手エヌビディアメタバース向けコンテンツ制作の基本ソフト無償版を公開する。重力や光の反射を現実世界のように仮想空間で再現でき、メタバース用コンテンツを制作販売できる。
  • ソニーは「メタバースの前提は人が集まることだ」と話す(吉田憲一郎会長兼社長)   エンターテイメント分野でメタバース市場を開拓。
  • キャノンデジタルカメラで撮影した人物を3次元で仮想空間に再現できるアプリの開発を進めている。市販のゴーグル型VR端末を用いて、遠隔地にいる人とビデオ通話できる。

以上、日経新聞 1/8 (土) 7面から。

 今コロナ禍の中、副業自由時代が到来し、本業の方でもリモートワークやWFH (work from home)、そして "ワーケーション" と呼ぶリゾートエリアで生活し、仕事もする次世代トレンドにマッチするんじゃなかろうか⁉️

前置きが長くなった。

メタバース研究所も設立
メタバースって何? 素朴な疑問をクラスターCEOに聞いた。

クラスター加藤CEOの話)

全文はこのリンクから🔗
https://www.itmedia.co.jp/busi ness/articles/2112/28/news134. html

www.itmedia.co.jp

以下、Twitterで抜粋した引用を連ねてみた。

メタバースで自らの「お店」ショップをクリエイトする。それを音声SNSのクラブハウスとリンクさせる。クラハとメタバース開店している時間帯のみ、専門アドバイザリーとして相談回答業務なんかを行い、相談者に課金して収益を得る、なんて考え方(ビジネスモデル)はどうだろうか。

一昔前前に、"ビジネス特許" なるものが流行ったことがあったね。私も実は一つ登録してるんよ(笑)当時の勤務先からノルマが課せられたので無理矢理捻り出したアイデアを会社が弁理士に費用払ってくれて、マジ特許申請してくれました。(2003年度だったかな)少し具体性をつけた事業計画を検討、ビジネス特許化したらどうなんだろう。

いゃ、まぁそれより自分で『現実の』メタバースを立ち上げて、先駆者的に新たなビジネススタイルで先行してみるのが痛快かもしれないなぁ、とあらぬ妄想に胸が大きく膨らんだ…。

🔻1/6付ニューリリース@Clubhouse : β版だが米国リリースされ、日本へも程なく入ってくるはず。要は電話番号でクラハアプリをDLせずとも、ブラウザを使いリアルタイムまたはリプレイで聴けるようになる。少し目を離してたうちにさらに機能強化してる。実際の通知文を貼り付けておく(下記、クラブハウスから引用)🍀

💻 Web Listening (beta). Want to share your rooms far and wide, without asking people to download Clubhouse or sign in? Web listening will be rolling out as an experiment in the U.S. starting today, and will allow people to listen to both Replays and live Rooms (with Replays enabled) on the web — without having to sign in! Web listening is supported by most major browsers, so people can listen to Clubhouse rooms straight from their laptops or phones. Woohoo!

この機能がつけば、メタバースの自身の空間(ルーム)でリアルタイムではなく、聴取者の好きな時間帯にリンクから音声コンテンツを聴くことができる。リアルタイムでアテンドせず課金できるわけだ。

ところで上記より前の "Room Sharing" だが、3つのシェアの仕方が出来る様になったのか。年末年始聞かずにいて久々にルームを開いてみたら、画面レイアウトが機能強化で様変わりしていて、けっこう驚いた👇

f:id:andy-e49er:20220109062817j:image

テクノロジーは日進月歩。テクノロジー使ったこの手のアプリもプログラムの進化、更新が頻繁だから少し離れてると変わってる。常に見張っていないとな…。英語力必須、日本ではそっちが大きいかも。

あとビジネスネタ、一つ書いちゃうけど、例えば他のウェビナー的他者コンテンツを自身の「お店」でみんなにシェアして、聞きたい人を集客したり、併せてその他者コンテンツをPRするビジネス連携も可能ですね、メタバースでお店を作っていればだけど。卵と鶏問題からはどこまでいけども逃れられないけど。

✴️ 結局のところ "セールス" して集客することが経済圏を成立させる『肝』ってこと。

👇 1/9 投稿 :Catch some TIPS by Space & other Voice SNS - Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)と合わせて読んでいただくと良いです。👇🔗

https://andy-e49er.hatenablog.com/entry/20220109/1641686699

2021/1/13 (木) BSの NHKで中国のバイドゥによるメタバース🇨🇳とかのドキュメンタリーやってます。

今朝(土)日テレ4ch でも少し紹介してた。 テレビは画像で見るから理解しやすい。

---------- 2022/1/15 追記する参考文献情報
【複合現実の飛躍】P.212 第7章から一部抜粋・引用…ここで "現在の傾向" と銘打っている🔻

厳密な意味では、「バーチャル・リアリティ」は現実の世界とは遮断された完全なデジタル環境のことである。(中略)しかしVRにはまた異なるレベルのバーチャルが存在する

  • 拡張現実」は、現実世界にバーチャルなオブジェクトを同化させる
  • Augmented バーチャル(拡張仮想)は、バーチャル環境に現実のコンテンツを付加する
  • 複合現実の切り札の一つは、「タンジブル(触知できる)」と言われるインターフェース、すなわちセンサーを付けた現実の物体 [ ハサミ、ねじ回し、はんだごて ] のおかげで、バーチャル環境を直観的に、自然に利用できることである

複合現実では、現実とバーチャルとの混合はボリュメトリック(立体)ビデオを使うことによっても実行できる。

360度VR

VRのソーシャルプラットフォーム、さらには ・ "拡張人間"  なるコンセプトもある。

バーチャル・リアリティと人工知能

良いことばかりではない。

VRの健康に対する影響、もあるだろう。詳しくは下記の新刊書に数多くの実例写真とともに概説がされており、斜め読みして私のように『分かった気になる』のには手っ取り早いことを教えて差し上げよう(笑)…種明かし

参考文献 : 『バーチャル・リアリティ百科』進化するVRの現在と可能性 [ ビジュアル版 ]
(塚田学 日本語版監修、水野拓弘 用語監修、大塚宏子 訳 / Indira Thouvenin, Romain Lelong 著)2021/10/30 初版第一刷

以上、(2022)令和四年1/15 に追記した。

----------

👇一つお試しで勝手にコラボのご紹介 : 

Check out "CES 2022の新たな動向:

Open Idea Hub ウェビナー" @Eventbrite

https://www.eventbrite.com/e/ces-2022open-idea-hub-tickets-241480363267?aff=estw&utm-campaign=social&utm-content=attendeeshare&utm-medium=discovery&utm-source=tw&utm-term=listing

CES に参加できる環境にはいませんが、おそらくかなりVRが展示の際に、仮想空間での顧客体験などのために導入され、使われていることでしょう。企業なら最新のデバイス、ガジェットを調達確保して提供できますから。もはや身近で当たり前の世の中がすぐそこにあるのです。

(追加情報をBIG 4の公開資料で👇)

💮さすがの解説内容。企業の社員たちであってもこれは今後の社会とマーケティングを左右する概念として知っておくこと、ぜひ参考にしたい | 出所 : PwC Japan…
#メタバース #仮想現実
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/demystifying-the-metaverse.html