(2026/1/20 日経 NIKKEI Briefing から) この記事 ⤵️
■大学入学共通テスト、OpenAIは9科目満点 得点率97%でGoogleに勝利
17〜18日実施の大学入学共通テストに最新の人工知能(AI) モデルが挑戦したところ、 米オープンAIは主要15科目のうち9科目で満点を取った。 全体の得点率は97%に達し、米グーグルや米アンソロピック( ともに91%)を上回った。
米国発のAI : オープンAI が、主要15科目のうち9科目で満点をとるレベルに達したことは、いわゆる学業領域では、もはや人間を凌駕したと考えて良いだろう。当然ながら、学生を卒業して時の過ぎた私のようなオジサンは及びもつかない、足下にも及ばない。全く勝負にならない、ということだ。
それを衝撃・ショックだと受け止めるか、それとも「いゃいゃまだ まだ "ひと" はAI・人工知能にはできないことができ、AIよりも上だ」、と豪語するか、それはあなた次第である。
私個人は、後者の立場を堅持したい。そんなときに、⤵️ この話である。

一人一人にAIが付く。生産性は劇的に上がるだろう。シナリオだの、"ナラティブ " narrativeをアレコレと組み立てるときに、データ収集や整理自体は、すべてコンピュータ = A I がやってくれるのだから。そのとき『AIにはできない3つの“人間的”スキル』っていったいなんだろう。むろん3つであろうが4つであろうが、それはどうでも良い。コンピュータや半導体が生み出す人工知能にはできないけれど、生身の生きている "ヒト" には可能な創造性の発揮は、ひときわ目立って重要になるはずだからだ。
ゴールドマン・サックスら「もう1人の社員」1万人配置、銀行のAIエージェント競争 |FinTech Journal sbbit.jp/article/fj/165… #sbbit @bitsbbitより
残念ながら記事の中身は見れないが、こういう議論や思考がどんどん出てくる時代になった。
マッキンゼーが「人間がAIに勝てる」3つのスキルを特定。「若手が磨くべき分野」はこれだ
#新卒 #AI(人工知能)#マッキンゼー #人材採用
Kelsey Vlamis[原文](翻訳・編集:湯田陽子)
Jan 13, 2026, 6:15 AM
https://x.com/norihoshiemon/status/2012669093107716182?s=46
(引用) 👉 マッキンゼーのグローバル・マネージング・パートナー、ボブ・スターンフェルズ氏は、AIにはできない3つの“人間的”スキルを特定した。
- 『AIにはできない3つの“人間的”スキル』とはなんだろうか。
こうした問いに対し、人の、あるいは、他者の作った記事やネット掲載情報など、有象無象の断片的な知識に頼らず、自分の頭で考える。
悩みながらちゃんと "正しく悩んで" 自ら考えてみたい。そう思う。
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- 感動を生むリアルなパフォーマンス...👉例えばこんな🎵歌をコーラスすること▶️🔗 https://x.com/xxhajixxx/status/2012946275768160606?s=46
- 『問い』を作る、出すこと、願いを出す…これは機械学習しネット掲載の知識を持ってきて答えを出すAI Iにはできない。
- 『テーマ』(対象を決める) とともにその『切り口』(視点、視座)を設定する。
他にもまだあるはず。もっと考え出せるはず。
4. 現場に足を運んで、直接触れて、そこから妄想すること。つまり、『現場力』と『原画力』
👆これは講師の最後のまとめの中で語られた内容であった。なるほど、である。
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👉2026/01/20の今日、自分で見つけ申し込んだ日経ウェビナーを今まさにiPadを使い、イヤフォンで、自宅のダイニングで聴いている。⤵️
講演📣ビジネスに役立つ世界的クリエイターの思考法 (16歳からのリーダーシップ著者に学ぶ…問いの力を武器にする!)
1月20日(火) 19– 20時(無料)ウェブセミナー
【要旨】AIがあらゆる「答え」を教えてくれる時代。だからこそ、正解を導くだけでなく、自ら”問い” そのものを作る力をますます求められるようになるでしょう。
本セミナーでは、「16歳からのリーダーシップ」著者で、世界の第一線で活躍するクリエイター細田高広氏を招きし、AIでは生み出せない”問い” の立て方や新しいリーダシップについて分かりやすくお話しいただきます。
実は『問い』を立てるには、その手法として、『テーマ』✖️『切り口』だと講師からたった今教えてくれた。
👉このウェビナーを聴講しながら、"ながら" で、同時並行的に二つのことをやる。
- 耳は講師の話に傾けつつ、
- 自分の頭ではこのblogを書いています。
聖徳太子は、一度に十人の話を聞き分けたとか言われるけれど、流石にそれは物理的に無理だろう。だが、
二つのことを同時に行うことは出来る。
◉『16歳からのリーダーシップ』を図書館で借りて読んでみようと思う。著者はさすが、話し方がソフトで聴きやすい。好感度が高い。これは見習うべき点だし良い意味で真似しないと!
✳️ 『リーダーとは上に立つ人のことではなく、前に立つ人である』…問いを立てて、それについて考え、答えを持って前へと進めていく人だ、という話。
で、実際に赤坂図書館で予約したらすぐに借りられた。予約数がゼロだった。人気はないのか
以下に気になった箇所を引用しておく。
✴️ 『答えよりも問いをつくろう。』
◉答えより問いに価値がある。
すべてに答えを出せるAIにできないことがあります。それは『疑問』を持つことです。生成AIは問いに答えるために世界中の情報を集めて分析し、何が常識的な結論か?を導き出すように設計されています。それを根本から疑う力は、持ち得ないのです。一方、人類の進化は「疑う」ことで達成されてきました。常識を疑うことがなければ、いまだに太陽は地球の周りを回っていると信じていたはずですし、人間は最初から人間として地球に登場したと考えていたはずです。
(中略) 私たちが常に目の前にあるものを疑いながら、少しずつ、何を新しいと思うか、何を良いと思うかと言う価値観を更新しているからです。AIにはこの発想がありません。だから「すべて」をAI任せにすると、時代を前に進めることができなくなるのです。
常識を疑い、問いかけ、新しい可能性を模索する。それが人間にしかできないことをAIは教えてくれたのです。問いさえ立てられれば、答えはAIが一緒に考えてくれる。けれど、意味のある問いを作るためには、知識を身につけつつ、目の前の常識を批判的にとらえる訓練を積まなくてはなりません。答えだけ出す昔ながらの受験勉強的トレーニングでは太刀打ちできないでしょう。暗記したり、解法のパターンを身に付けたりする以上に、本質的な勉強が必要になるのです。
◉問いのある人がリーダーになる
これからのリーダーは、必ずしも答えを持っている必要はありません。その代わりに、大きい問いを持っていなくては務まりません。フェイスブック (現在のメタ) など有名企業に初期から出資して育てたことで知られる投資家のピーター・ティールは、起業家にふさわしいかどうかをひとつの質問で見抜こうとしていました。それは「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」というものです。それはつまり、あなただけが本気で向き合っていると問いはあるか?をたずねているのです。
【ポイント】
- 「すべて」をAI任せにすると、時代を前に進めることができなくなる
- 人類の進化は「疑う」ことで達成されてきた
- 常識を疑い、問いかけ、新しい可能性を模索する。それが人間にしかできないこと
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"I never lose. Either I win or learn. " ( Nelson Mandera )
👉 しかし、" or " でなく、" and " つまり二者択一や二項対立の世界観からは脱し、両方ともゲットする。そういう生き方を探求すべきと『16歳からのリーダーシップ』が啓発する。
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さて、もう少し、元のテーマに沿って考え続けてみたい。
『AIにはできない “人間的”スキル』
- 生物としての、ヒトの子孫を産むこと
これはコンピュータ・無機質な機械のプログラムや計算アルゴリズムなどとしてのソフトウェアには不可能だ。
それと私は思った。
この私のblogは、日々、思ったことや知ったことを題材としてテーマとして、自由に、その時の気分のままに、不定形で書いたものである。それも何年も、日々、続けてきた。蓄積した各話題の投稿内容は多種多様であって、悪く言えば『一貫性がない』。場合によると同一人物が書いたのかどうかすら、読み手には分からないかもしれない。
☝️このような蓄積した "営み" としての、随想を重ね続ける習慣と行為は、生成AIにはできないだろう。←その1️⃣
だからこそ私はここで、一人の生身の人間として、このサイバー空間に生きている足跡を残しつつある、そう言って良いのではなかろうか。
👇下は東京都美術館で催行されたゴッホ展の最終コーナーでまとめ繰り返して上映していた動画の冒頭から切り取って撮影した。

☝️このようなオリジナリティのある温かみのある、"人間性" をひとが感じる絵画 を生成AIに描けるだろうか? 既存データを学習して似たものやfakeは作れるが、それは真のホンモノにはなら得ないだろう。←その2️⃣
先ほどの書籍に📚書かれたことだけれど、
👉常識を疑い、問いかけ、新しい可能性を模索するのは人間にしかできない ←その3️⃣