ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

「一条龍」 経済威圧の🪃効果

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( "Etsy" 絵画販売のWebサイト🖼から )

世界の一般的な政治的な原理原則的において評価すれば、それは一国の首相の国会での答弁への内政干渉 と意図的な威圧。

軍事力行使以外の *  経済的脅威を相手国に与える対応を、しかも続けざまにとる、この中華人民共和国🇨🇳。

* スクランプ発進した自衛隊航空機へのレーダー照射は、いわゆる "ロックオン" として、敵対的なミサイル発射一歩前の軍事的プロセスではあるが...

◉ 日本の大手メディアはそのような論調をとらないのか、とにかくその内政干渉という言葉をどこもまったく一切報道をしない。

毎日のように多く報道するのは、インバウンド客のうち中国人観光客が減少した、京都の宿の価格が大きく下がっている、などなど。

まさにブーメラン🪃効果ではないか。

自国内で強く呆れるのは「現政権を高く支持する国民をしっかりコントロールすべきだ」という野党・立憲民主党幹部の発言である。某・元外務大臣からテレビ番組で公に飛び出す始末である。

✴️ 日本という国はそんなこんなで実に不思議な国だ。国民性が優しいというか、穏当というべきか。軋轢を避けたい気持ちが強いという性質だからなのか、あるいはやはり隣国とは喧嘩したくないという精神的な弱腰か。良い方へ "変わっている" との自覚すら持ち合わせていなさそうな点、実に不可解かつ不可思議である。

👇出所 : 日本経済新聞社、メールから

編集者が選んだきょうのニュース5本
「一条龍」とは中国語で「一匹の龍」。

日本で中国人旅行客を対象に宿泊から飲食・ 娯楽まで一気通貫で提供するビジネスを表す言葉だそうです。 高市早苗首相の台湾有事発言を機に冷え込む日中関係一番の被害者は訪日団体客の急減で苦しむ「一条龍産業」 の中国系企業であるということを知りました。

今朝最も読まれたNIKKEI Asiaからの転載記事です。

(ビジネス報道ユニット長 磯貝高行)

さらにニュースは続く⤵️

■在日の中国系観光事業者が苦境 日中対立のあおりで
中国政府による日本への渡航自粛要請を巡り、 日本で中国人旅行客を対象として「一条龍(一匹の龍)」 と呼ばれるビジネスを展開してきた同国系企業が苦境に立たされて いる。…

困っているのは、🇨🇳自国の企業と観光関係ビジネスをする人々ということだ。👉つい昨日か今日だったか報道で...、同国政府が航空会社に対し日本行きの観光客を "六割減らせ" という指示を、しかも他言無用と口止めをして出して命じていたことが知られた。それまさに専制主義かつ共産党一党独裁体制の下で為せる技、であろう。資本主義、自由主義の国ではあり得ない行動である。民は文句も言えない、まさに圧政

✴️ 日中の関係を毀損しないように、"友好的な人的なつながりをしっかりと保っておかなければならない" というような主張を持ち、また行動する🇯🇵国内勢力がいる。その一例は、日中友好議員連盟という、政府・内閣と別格の外交チャネル。真面目な話しとして言うが、もちろん今この局面で頑張って欲しいが、今の所、効果的にはどうにも動けないに違いない。

だが考えてみよう。もしもそうであるならば、そもそもこのような事態になって、両国の仲をとりなすような効果ある調整とか行動が出来ないなら、一体それは自国の国益にかなう組織体なのか? 一部メディアも同様だ。

そんな疑問ある評価はありうるところだろう。

今日の日経メールニュースを年内最終日の帰宅の電車内で見ながら、こんなことを思った。