Andyの雑記帳blog (andy-e49er) accurasal

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鳥の囀り(さえずり)は世界を変え(られ)る

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イーロン・マスク(Elon Musk)が遂にTwitter社を己のモノにした。その買収は私物化に近いと思えるが、とにかく言論プラットフォームの "支配者" になった。100%オーナーは、独裁者だ。その差配がTwitter社を変え、Twitter systemが変わる。

これで世界は変わるか、それとも…。

 果たして今世紀最大の『社会変革』か、それとも破壊か。自由主義陣営のプラットフォームは、専制国家ではブロックされることも多いが、民主主義の自由な国々でも危ういように思える。←11/21 内容をUpdate した。

ユーザー(の常識)がこのSNSという仕組み ; 一種の "Mass" において果たしてきちんと機能をするだろうか?そこでは我々自身の叡智が試されることになりそうだ。

最後は…。最後に…。何が起こるのか。

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以上、懸念を持ちながら書いていたら、イーロン・マスク氏が取締役全員を解雇して今は彼一人だけが取締役、CEOになっていると言う。

またTwitter投稿内容をチェックする人員など、従業員の75%を解雇(レイオフという形か?)するとも発表されている。

  • 例えば↓に示したようなよからぬ投稿をレポートすると、審査の上でブロックすると言ったこの仕組みのガバナンスが消えてなくなったらどうなるか。言論界が恐ろしい

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Twitter システム自体の信頼性が毀損されたときには、広告主も離れていくだろう。既にTwitter離れは顕在化している。

ジャック・ドーシー氏と言う天才カリスマが産み出したこの世界の言論を左右する空前絶後の発明とも言える "発信空間" の行く末が危ぶまれる。

以上のように書いていたが、その後はこんな話↓(11/21追記したもの) を含めて、世界はユーザーはTwitterの行方を最大限に注視しているようだ。