Andyの雑記帳blog (andy-e49er) accurasal

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アライアンスは難しい

この課題は非常に重大なもの。価値換算から株式保有数の経営意思決定は知財・技術力・ブランドはM&Aでの「のれん」やValuationにつながる評価だから)難しいもの。この企業の将来を左右する感じすらある。
  • 共同開発やある事業分野での販売提携など、固定され切り分け可能なセグメントでの協働はさほど難しくはない。
その一方、
  • 株式保有を伴い、事業運営での重要決定へのガバナンスを伴う資本提携は、格段に難しい。
▶︎それは企業文化の異なる社と社のチームワークになるからだろう。
  • それが外国人が支配する海外企業なら推して知るべし、である。
▶︎アライアンス、特に外国企業との事業提携は格段に高度な経営スキルを必要とする。だから難しい。
特にメンタリティの異なる仏人との共同経営は難しいかもしれない。
その後の推移を見守っていきたい。
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単純に日本企業が日本の中で独立運営するときにはその強みが発揮できている。

やはり、海外経営との連携や協働は高度な専門性を求められる。それに対して島国ニッポンの中でやって行くことは技術力さえあれば比較的容易だと言える。