Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

BAY of TOKYO 2012

 8年前の今日、オフィスから夕暮れ近い東京湾を望んでいた。そのときどんな気分だったのか。もしかして、大海原に漕ぎ出す覚悟だったのか?(w) ひょっとして ^o^
 2012/11/27 - 9年間続いた府中勤務。その最後の年度、師走を目前に、残るはラストクォーターだった。会議かセミナー受講かの外出で大手町にでも出かけた後、夕方に本社ビルの”本部”へ行った時の2枚だろう。(撮影した記憶はもはや残っていないが、自分のショット)👇

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 この頃、本人も知らないままのキャリア転期だったかもしれない。何があったか。会社に帰属していると人事異動決定前の事情あれやこれやも、誰がそう決めたのかすらも、真実は陰となる。本人にはようとして分からない。ただ人事権者から内定を告げられるだけ。言われて、気持ちを整え、そして突っ走る…(😊笑)

 その後、2013/4 この場所に戻ることになる。人生の機微は常に自分の外側を、知らぬ間に廻っていく。巡り、巡り合わせて、帳尻は合わせられる。だがその回転数や速度と方向舵(角度)は、おそらく真に努力した者の望みにのみ沿う(…こともある、…かもしれない)。

 人にそれぞれの歴史がある。

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🔻2013/11/28 発信の facebook から構成🔻
所属する貿易アドバイザー協会(AIBA)会報誌に頼まれて執筆したものがある公的機関の月刊雑誌に掲載された。その私のQ&A記事について、法曹界権威の某名誉教授が、

「国際商事法務」誌のコラムで触れている、

との一報をもらい、会社で定期購読している法務部の知人からそのコピーを入手した。

何が書いてあるのか恐る恐る読みましたが、幸い、お褒めの言葉と一定のご評価をいただいており、ホッと安堵。『継続は力なり』を実感しました。
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7年前の今日11/28 : JCAA会報誌『JCAジャーナル』貿易実務Q&A に、貿易取引における引渡し条件毎の売上計上についての解説記事を実名により執筆、掲載された時の記憶。

原稿は何度も何度も推敲を重ね、相当の時間を費やしたが、その過程が大いに勉強になり、経験を得た。今もそれが仕事に生きている。
(2013年度秋の話。ちょうど2004/4 に埼玉県の生産子会社の工場から転勤して、本体の府中のIT系事業部門に異動した時以来、足掛け9年間勤務した府中の事業管理や企画の管理系職場。そこから港区の本社部門に異動。1997/3のボストン転勤以来となる原籍である調達本部に復帰し、国際調達や海外契約交渉の仕事に戻った頃だった)