🎬映画は時にドキュメンタリー。ノンフィクションの部分を語る。真実はそこにあるけれど、その真実を為政者は決して公式には認めず。過去の日々の長い陰に暗いまま埋もれてしまう。
しかし公式に認知はされずともフィクションとしての映画作品の中、一部の事実が narrativeや、STORYとして残される。
【国際政治の裏側】特に、🇬🇧
実話に基づく映画
邦題『キラー・エリート』
ジェイソン・ステイサム、ロバート・デ、ニーロ
👉中東の国と🇬🇧英国との過去の戦争時代の遺恨。キーワード : SAS, 🇴🇲オマーン

◉SASは英国空軍の超エリート実力組織。たとえば現代でも武術を含むmartial arts的な、敵との戦いの格闘技術の分野でも最強の軍団だとして、その筋では有名と語られている。他には米海兵隊 (Marine) とか、米陸軍Delta Forceなどと並ぶ、超有名な現存の実力行使組織。
❎ 米国の国家組織であるCIAが、対🇨🇺キューバで、大統領のケネディに知らせず、政治的意図での軍事作戦『ピッグス湾事件』を起こした (失敗に終わった) 。
こちらは歴史上、この国の一つの汚点として表沙汰になっている。けれども、こちらの映画、アフリカの某国で行った非人道的な行い、あの Great な Britain 🇬🇧 英国のSASのメンバーが彼の国で当時何をしたのかは今も封印され、隠されたままであるようだ。



"Unknow or undisclosed. "
国際政治の裏側、わかりやすくいえば (正しくはないのだが) いわゆる🕵️ "スパイもの" や軍事作戦ものが好きな人にオススメだが...。
- 私の感じるこの作品の見どころは🫲?
映像終了時にスクリーンに出るテキスト。スクリーンショットが示している。
👉国家の表の権力から陰になる、完全な「裏」に静かに密かに存在し、政治的意図などから軍事の作戦行動を企図する存在。自らは手を下さず、犯罪には手を染めない。方針を堅持する。しかし陰から・裏から糸を引いたり、また大きな表の意思決定をもたらすような影響度の強い所作 (作戦行動) を行う... そんな "秘密結社的な" OB : 年寄りグループの存在があった。
フェザーメン、である。
私は必ずしも支持しないけれど、アメリカ映画って暴力シーン、銃🔫の応酬やぶっ放すシーンが多すぎ、派手すぎ。車での追跡とか。典型的なのが、マット・デイモンを主役に起用した『ジェイソン・ボーン』シリーズだ。
そういったネガティブな面を割り引いて、世界の実像を見つめることは必要だ、と思っている。国家や政府を裏から操ろうとするか、存在を知られずに影響を及ぼす、隠れ権力の構図が興味深かい。
P.S. だからこそ、Civilian Control が不可欠でとても大切なものだと、抑止力の重要さこそが浮き彫りになる。