
☝️横浜税関
もう6年も前になったのは、日本とEU🇪🇺の経済連携協定 (EPA) の発効=2019/2/1付けの、その横浜税関で開催された1年後、2020/1の税関説明会。これにEPA担当のアドバイザーを代表して参加してきました。
横浜税関は横浜港に面しています。ご覧の通りの古く長い歴史のある建造物でした。私は早めに着いて時間にゆとりを持ち、屋外テラスから横浜港を撮影した時の写真を三枚掲載します。

☝️横浜港大桟橋

☝️赤レンガ倉庫群

☝️みなとみらい地区
あの頃は、中国や韓国と日本の間で使えるFTA/EPA (RCEP) もまだなく、アジア中心の2国間協定や、大型のものはTPP ( *TPP11という通称が定着したのは、トランプ一期目政権の米国が抜けて、加盟11ヶ国になったためで、正式な略称は、"CPTPP" ) だけでした。それが発効したのは、すぐ前の、前年2018年の12月末でした。
- 不思議なもので、TPPと日EUの大型協定が発効したときには、私はトムソン・ロイターを出て、公的機関に戻るまでの半年間のフリーランスの時期でした。
- あれから丸6年と8ヶ月目に入ります。年度としては、2019/7から現職に就いていることになり、長くなりました。
さて、貿易実務とEPA(FTA)、そして日本の担当としてずいぶん長くなりましたが、昨年は♤関税問題のために、手伝いで三度の地方講演も行い、六回のセミナー登壇になりました。この先、今年度中にもう一つ割り当てがあるようです。そのうちに気分転換を兼ねて、横浜港大桟橋や山下公園辺りに出かけてこようかな、とふと思っています。

この後、翌日の投稿はこんなテーマ⤵️
