ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

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世界の秩序が変わるとき

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👆写真と記事は無関係です。

必読

「ルールに基づく国際秩序は終わった」カナダ首相がダボス会議で放った“衝撃の現実主義”演説全文
(高橋浩祐) #Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20552c2d488ff539f767de2b0565099dfbb0b28b
筆者 : 高橋浩祐氏 : 米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

この🇨🇦カナダのカーニー首相は、英国🇬🇧の財務大臣からカナダの現在のリーダーになった。彼は中国🇨🇳に接近した。この動きに対してまたも♤は脅しをかけている。Truthsocial の投稿を見てみよう⤵️

@realdinaldtrump アカウントから : 

If Governor Carney thinks he is going to make Canada a “Drop Off Port” for China to send goods and products into the United States, he is sorely mistaken. China will eat Canada alive, completely devour it, including the destruction of their businesses, social fabric, and general way of life. If Canada makes a deal with China, it will immediately be hit with a 100% Tariff against all Canadian goods and products coming into the U.S.A. Thank you for your attention to this matter!
President DJT
https://justthenews.com/government/diplomacy/deal-devil-canada-tries-trade-us-partnership-chinese-business/

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🔽リアルなトゥルースソーシャルSNSは、完全なる♤お抱えの発信源であり、次のポストはこんな感じだ。👇

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発信者は下記👇

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(以上アメリカ合衆国🇺🇸の♤自ら立ち上げたソーシャルメディア、TRUTHSOCIAL から転載させていただいた。)

👉私のこのブログ投稿に使っている古い機種のiPhone7 ではOSのバージョンが限られており、もうすぐTSは読めなくなるらしいが、関税の大騒ぎが一段落して新たな局面へと進展 (悪化) した今、もう見なくてもその空気感はよくわかった。

さて、私は現在の2期目の政権発足の時点で、つまり一年前にはこう書いていた⤵️

👉EUの結束と日本の器量が問われる一年になる

自分の書いた1年前のblog⤵️

今の🇺🇸🗽を見る。意見を異にする相手にストレートに怒りをぶつける手法による、対立と対決ばかりが主体的に、本流になってきたこの世界一の文明国(?) は(パクスなんちゃらの)斜陽の始まり、かもしれない。

👉基本は世界がその通りに進んでいる。背景にあることをざっくりと書いておくと…
オバマが世界の警察官の座を降りると宣言し、
バイデンがアフガニスタン撤退に失敗して足元を見られて、プーチンの侵略を誘発。
・そのバイデンを引き摺り下ろしたトランプは、全てをぶち壊す方向に動く。
👉EUの結束と日本の器量が問われる一年になる。

地球の、人類の築いてきた文明 ( 👉まぁ、言い換えておくと、WW II終戦以後の、自由と民主主義の世界体制であり、🇺🇳国際連合の仕組みであり、ブレトンウッズ体制といえる…) が、地球環境の方向転換が、これだけの "ぶち壊し" されつつあるという、大きな国際政治の一大危機に瀕しているのに、アメリカファースト ( 👉まぁ、これも、人によっては、トランプファーストだと評していることを付記しておこう…) では、逆行しすぎだ。残された時間は少ない。

⏫一年前、私の感想とコメントは、ここで止まっていた。けれど、その後のの進み方を見て、つい先日、BSフジの報道番組でジョセフ・クラフト氏はこんな評価の趣旨を話していた。『施策自体は悪くないが、やり方があまりにも稚拙だ』

そう評する有識者がいて、同席の大学教授も基本は賛同、私もまったくその通りだと思う。一般の世間で、アメリカのやり方を見ているごく普通の人でも、みなさんこれには同感だろう。

👉世界の警察官の座を降りる、国際組織への資金提供を辞める・脱退をする、貿易赤字解消のために通商分野で関税を使って法令を恣意的に運用しながら、友好国であろうとお構いなしにあからさまな攻撃に転じる、そして Deal で相手からの妥協を引き出す…などを、ほぼどれも、強権的に、脅しを使いながら、行う。

✴️ 超大国として戦後の世界と国際社会を支え続けた。そのことによる社会の問題…例えば不法移民がどんどん流入民主党オバマ時代にさらに増えたなど、社会全体での格差の広がりや疲弊などが増えた。

もうこれ以上は無理だ、転換すべきだ、という問題意識はよく理解できる。

❎ ただそのやり方が、革命といってもおかしくはない、それまでの常識と断層がある手法であり"すぎる"。一番大きな例が、自由主義の友好国にこそ関税をかける、と脅す。グリーンランドに対する行動をみよ。

◎ディールが得意だと自称自慢する♤は相手からの妥協を引き出すため、あり得ない攻撃的な言動は常道。『あらゆる選択肢がある』と軍を使った力の行使をうそぶく。

◎知性にもとる稚拙さ、かつ法的におかしグリーンランド卑劣な方法で相手を口撃する。

 彼の発信内容は、まったくもってイソップ童話『裸の王様』的だと思う。いゃ意識して自発的に選択した数々のやり方には悪意あるといっても良い。残念なことに、ここで激しい言い方になっている。けれどその反応も含め、これら全ての責任はひとえにアメリカ合衆国に帰する。従い自ら尻拭いもしてもらうのが正当だ。