
◉ 昨夜土曜。翌日曜・gym予定は午後2クラス+水泳🏊♀️、なので夜更かし。珍しく地上波で午前1時にプロレス番組。🥋柔道!ウルフ・アーロンの初試合を見たくて1時半まで起きていた。
◉ NHK日曜討論が9時から始まっていた。高市総理とインタビュアーの声が居間から聞こえたので、9時半より前だと思うがようやく起きて少し見ると、新年2026年、党首の政治方針の表明の会だった。
二番目に登場した与党の日本維新の会党首のときに、通常国会冒頭解散の可能性についての質問だったので、驚き、すぐ見始めた。
◉ この会の日曜討論は (総選挙があるのなら) 大切なので、洗面しながら手元・オンタイムで "聞く"ため対応。NHK+アプリ。2台持ち古い方のiPhoneでOS版が不足だったので、代わりにNHKラジオのアプリを急遽入れてそこから、朝食準備を含めてキッチンでイヤフォンで聞いていた。
◉ 特に意識せず、概ね毎週見ていたNHK『日曜討論』。だが今後は画面でも見る必要は必ずしもないといえばない。こうしたネット・アプリのIT活用多様化で先々は対応していこう。
◉ 政治、政策の中身についてここでは触れない。感触として、各党話し方の感想を書く。
📝自民(高市総裁の事前録画)最も長い時間(尺)をとっていたがあいにく起床遅く聞いていなかったので割愛。(聴かなくても主な内容は分かる) 次、日本維新の会。続く立憲民主党(野田代表・元首相で、中道と評される)、そして国民民主党(玉木代表・財務官僚出身) までは、
いずれも代表者全員、政治家らしく現状認識と評価や課題と主張とを理路整然と語る。
👉内容が濃く政策も認識、だから聴きやすい。
印象は、揺るぎない主張と政治的発信を滔々と堂々述べていた。日本語が聴きやすかった。
対して、続く公明党...、前党首は弁護士出身で上と同様のタイプだった。代わった斎藤党首は話し方での淀み・言い直し的な引っ掛かりが一度ならず目立った。優しい性格なのが滲み出ていた感じ。
その後、れいわ新選組になると、政策の右左のはさておき、全く "聴くに耐えない" ストレートに『話が独善的』"一方的な決め付け" による特徴の話が (毎度のことだが) 特に強く出ていた。
✳️ 聴衆には分かるものだ。
その他 : (国会議員の数という勢力順で小政党)
日本保守党は百田代表が小説家出身の関西弁で、F2F会話が質問と回答(主張) の掛け合い受け答えが今ひとつ。社民党の福島みずほ氏に至っては毎度同じことしか言わないな、印象。
新党みらいの、あの彼の話はまともで聴くに耐える感じ。以上です。
最後に、投稿の表題で、"世界の平和 (外交) " と書いた。日本政治は与党が外交政策と外務省を掌握しているから野党の中でも最大の前2党くらいしか実質的主張はない。日米同盟や日中について短くコメントがある程度。誰もCPTPPについては触れもしない。経済と技術が強い国であるのに、通商や貿易面では政治は外向きには発信が少ない。
その他。公明党は中国チャネル・平和外交。あとの代表の論は無いか、あって聴いても実質議論でなく、与党への反対と批判のみ。つまり政策と言えないレベル。とにかく質が低すぎる。
✴️ 唯一の核兵器被害国としての国際平和への取り組みについては常々取り沙汰されて議論が出ているけれど、相変わらず国際社会での外交面の国としての存在感や力強さはいまだ二流国のまま。そこは残念だ。
👉 "ミドルパワー" のまま。よく言えばモデレート。厳しく言えば、引っ込み思案の事なかれ主義。毎度、(対米従属型の) 消極的バランス重視で、長年何も変わらない、と感じた。