Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

気分次第で責め (攻め) ないで

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keywordは、#通勤ストレス #満員電車 #子育て #ワンオペ #送迎 #ワークライフバランス

今回はストレスの話をします。精神的なもの、そして肉体的・物理的なもの。負荷がかかるということの簡単な事例考察。過負荷・オーバーロードは時に破壊的な悪影響を人に与えます。軽く考えない方がお互いに安全ですね。🔻

そもそもの話をしよう。そこで本質を見たい。

受け手・受益者側には、いま自分が相談で使っている "仕組み" への基本的理解やスキームなどの正しい認知がない場合、回答の受け止め行為において "すれ違い" 行き違いは避けられない。

  • 要は知らないことによる『気分の問題』(気分を害する)がある。

相談や質問に答える側として、これがなかなか難しいもの。特に契約のない無料相談の世界。この点は有料でのコンサルティングとはまた異なると考えられる。

  • 専門的な知見を相談する中では、F2Fで相手の顔を、つまり表情を見ながら反応を見つつ、(未知の相手とでも)「知り合い」であるかのような一種の親しさを持って会話を行える場合は良い。
  • 顔の見えない相手に話しをする時には、話し方、説明の確かさが本意に反して逆に受け取られ、聞き手には、話し手が強圧的とか、質問しづらい、などと思われてしまうリスクがある。

◉相談や質問が難しくて複雑なケースほど(失礼ながら『シロウト』に当たる)お相手に、失礼のないしかし情報や知見の正確さを欠かさず理解していただけるよう、噛み砕いて話すのは難しい。

◉自ら講義するとき、講義時間など質量の最低三倍は準備が必要だ。同様に相手の全く知らない内容を理解いただくには通常の3倍の注意深さ・丁寧さ・相手の理解を細かくチェックしながら説明を行うことが要求され、その労力を要する。当然話す内容の事前準備もする。しかし質問者にヒアリングすると、意外に質問の裏に勘違いがあったり、かけ離れた認識を持っていることもある。相手に「そうではなくて」の訂正通告から入らねばならないケースも多い。

(誤解を恐れずに言えば)おそらくアドバイザーと相談者質問者の質量レベル差が2倍程度なら良いが、3倍を超えている時。相手への基礎的な説明にはさらなる工夫やチェックが必要となる。

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🔻閑話休題🔻

『気分の問題』ストレスと社会行動変容

仮にコロナ感染が今よりもっと落ち着くか、感染後の症状が軽くなっても、別の視点から首都圏や大都市圏の集中や『電車通勤』の時間と労力の今のようなムダは削減されるべきだろう。

通勤ストレスって日本の生産性に大きな影響があるのではないだろうか。

通勤ストレスは混み具合の他にも、子育ての容易さ(難しさ)、子どもたちを幼稚園や保育園に送ることとの物理面の関係、例えば大雨の中、行かなきゃならない、とか、パートナーが来るまで送れない事情がある、とか、さまざまなストレッサーが否応なく降りかかる。要するに『気分の問題』だ。

  • 電車が空いていて気分が良い
  • 混んでいて気分が悪い、嫌だ

というごく当たり前でシンプルな話なんだ。でもそこだよ…、それって出勤直後の、誰でもよくある業務の立ち上がり、軌道に乗るまでのイライラとか、生産性に影響なしとは思えない。よく考えないとね。

さて私の職場。六月以降、どうするだろうか。

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