誰でも『良い人生を送りたい』『幸せになりたい』あるいは何かに『満足したい』そのような淡くて、なんとなくの希望を持っていると思います。私も普通に、その同じ一人です。
◉ 『気』とか、運…運気とはなんでしょうか?
- 運 ( Lucky ) という何かが、こちらへ流れたり、自己の方へと向かってくる、取り込める、つかみとる、ゲットする…
そんなことなのでしょうか。
- 何も宗教とか信心深くなるとかいうことではなく、単にいいことがあるといいなぁ、
その程度の気持ちは、誰もが持ち合わせていると思います。たぶんこれは、科学として、脳科学の研究分野でしょう。あるいは心理学?
そんな気運、または機運? 言葉の定義としては国語辞書的には、たとえば、"機会の空気感" などをいうのでしょうか? Chance・機会がこちらに向かってくるそんな風に想定してみます。
◉ 検索して答えを調べるのではなく、ものごとの意味を自分自身の頭で考える。検索して得るのは安易。考えて辿りつく達成感を自らゲットしたい。その習慣をつけたいものです。ものごとの"意味"とは何でしょう?
意味がある、といえばそれは価値があること。あるいは?効能? 役に立つこと?
🔻
たとえ正解でなくても、考える。頭を使うことが大切です。"頭の体操" ですね。

出所 : 岩田松雄さんの、facebook投稿
「リーダーに贈る言葉 4688 『運気が上がる習慣』からのスクリーンショット
👇
どれも大切です。同意・ナルホド!
けれど少し気になること。
⓹は、どうでしょうか?
そのつもりではないけれど、時おり誰かとの会話の中でその流れの経緯から、そこにいない第三者の話などになる。それが真っ当な (?!?) 評価だと話す本人が思っていて話しても、その場のTPO、雰囲気、流れ、空気感、環境、特に会話する相手の受け止め方内容によっては、その話が "speak ill of" のネガティブな意味合いになるかもしれません…。
外の組織 (自分が所属するグループでも、会社でも、何か関わりのある集合体) の仕事をしている・所属している・関わっている。人は社会的な動物ですから、誰でも何かの関わりや所属や帰属がありますよね。
そうである限り、その組織やそこにいる人事の話(人事異動とか人の評価でもいいです)で "悪口を言わない" のはなかなか難しくないですか? 不可避ではないですか…?
( 残念ながら、私たちは聖人ではないし。完全に排除するのは難しいかなぁ... ) と、この頃そう思うわけです。
✴️ 社会に出ていれば、自然と関わりが多くて普通に複数の人をお互い見ています。だから例えば一番身近なことであれば、
- お昼時の話題として…あるいは
- 夜の会食の場で、
👉話題として、そこにいない人の話に絶対にならない。そうさせない。それこそむしろ困難で現実的ではない、と思います。特にインナーサークル的な、懇意にしている仲の良い者同士であれば、ときに本音を吐露することがないと、つまらないわけです。人間のサガでしょう。
✳️ 本質は何でしょうか?
会話の流れの中で文字通り『悪口』となり、聞いた人も目と耳を顰める (ひそめる) ような、顰蹙 (ひんしゅく) を買うことば。品位のない "ものいい" をしないことでしょう。
ちなみに、ネットサーフィンしていて偶然に見つけた👉セレンディピティ!👉英語ネイティブによる正しい英語の言い方 @Instagram。
これは、復習に good enough ‼️
出所 : amelia.fluentjoy
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△↙️

↗️はてなブログの直近のアクセス数カウント。
今日のこの投稿で少し増えた…。
これも一つの習慣。一種私なりの頭の体操🤸♀️かつ趣味に近いプラクティスです。
blogを書くことで、またそれを読んでいただけることで、私の運気がそれにより上がるのかどうかはともかく。
長く続ける、気づいてはまた書き足す。そうやって続けることで、過去を思い返し、今日を生き、そしてまた明日を考える。
それが脳細胞を刺激し、頭が年齢とともに弱くならないよう、しっかり心掛けていきたいと思っています。