
堅い話題です。…10/15 公示日の夜に一部訂正
◉その後 (自民党総裁選挙が終わり結果が出た後) も習慣づいたことは、BSニュース番組。
日テレ、TBS、フジ各局の、BS政治と国際の討論番組を毎夜セレクトして見ている。その「クセがついた」、習慣化したという形。これが最近の私の生活習慣の変化。その中で例えば、
ソーシャルメディアでこういう発言もある👇

▼反応としてはまぁ、こんなことになるか▼
政策の整理分析を見せてもらうと差異が際立ち説得力が増す。次の投票に向かい、各党の主張をしっかり理解することが出来る
昨夜プライムニュースで四党参加の回。ここでは野党の見方・出方が分かり有益。
庶民が怒っている裏金批判。それよりもっと大事なのは日本の向かう方向性とその政策 (変化はあるか、起こせるか)、特に 税の振り向け先はどこなのか、
=つまるところ、利益享受者は一体誰なのか、”自分に役立つのはどの党か”
この視点による選挙区内候補者の見極め
そういった視点でいえば、別のカテゴリーである企業経営やビジネス、マーケティングなど。その領域と見比べてみよう。働くサラリーマンや事業経営者に身近なところでは、経営学系、それから身近なファイナンスとしての年金や保険、貯蓄や税金周り。さまざまなテーマの領域にはたくさんのまとめや整理された読みものなど受け手にハンディなプレゼン資料ってものすごく多いですよね。ネットを見ればそこいらに各種ゴロゴロと転がってる。しかも無料のものも多い(広告付きだが)。これらを隙間時間に拾い読みすれば、積み重ねた蓄積は必ずや役立ちます。
なのにどうです??
政治の、各党の違いや時の政策を分かりやすくまとめた資料って見たことはありますか?
- 特に特定年齢層ごとの塊に向けそれぞれの年代に。どの党は政策をこう言っている。掲げている。そんな各党の政策比較一覧表…これは今まで見たことがない。✖️
▶️と書いたところ、今夜、10/15 公示日の夜に日テレ "news zero" では比較や立候補者のアンケートがネット上で見れることが分かりましたので、訂正しておきます。
- ▶️日本の国民の政治 ( と税の使い道 ) に対する関心度合いは世界に比べて低くないだろうか?✖️
- 自分が収めた税金がどこにどう使われているのか。そこをフォローして見極めるクセが個々人や国民にはついていない✖️
これら三つの✖️は、このニッポンの弱点。
(衆議院議員の一人ひとり。つまり自分・貴方が住んでいる選挙区…"わが地元" の政治家のチラシはポストに投函されたり、街頭で配られているのに対して、です)
どうする?あなたはどうする⁉️
日本の次はどうなるか。
(AI による回答 )
🛠️ 内閣総理大臣の指名に関する先議権は、憲法の規定により衆議院に認められています。これは「衆議院の優越」と呼ばれ、両院で意見が一致しない場合や、衆議院が指名して参議院が10日以内に議決しない場合に適用されます。
⚙️ 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で指名される。 指名は単記記名投票で行われ、投票の過半数を得た者が指名された者となる。 なお、1回の投票で過半数を得た者がいないときは、上位2人の決選投票を行い、多数を得た者が指名された者となる。
(以下は文・図とも日本経済新聞記事からの引用)
✳️ 総選挙が終わって最初の国会が召集されると内閣は総辞職する。新しい首相が指名され組閣するまでの間は、直前までの内閣が「職務執行内閣」として職務を代行する。閣議などは原則開かず、突発事態などに対応する。
次に…大臣の下で行政府である各省庁や委員会を動かす "官僚" ってどんなだろう?

出所 : 【青山繁晴】やっと話せます!岸田総理“襲撃”事件の真実!覚悟して聞いて下さい!2023年5月15日 行政監視委員会 日本語字幕入り! - YouTubeへのリンク👉コレ見て欲しい🔗▶️- YouTube
行政機関としての警察庁の国会答弁は、こんなこと * なのかと、日本の国会の実態を知れるのはこういうYouTubeというツールがあって、それを使って発信してくれる政治家、国会議員がいて、それを見て考えるのに使おうとする主権者=一人ひとりのわたしやあなたがいてこその、日本の明日。
* あまりに木で鼻を括った、しかも何度も同じフレーズを繰り返す、原稿通りの国会答弁(酷)
ポイントは? 官僚機構は優秀で世の中に貢献し必要だが、ときに停滞や機能が劣化する。これは組織行動の常。そのようなとき国会議員による調査権の発動で、問題の指摘や改善へのドライブを圧力として強く働きかけることが大切なんだ、とこの動画を見て思い知った。
- とりとめがなくなってしまった。まとまらないが、別段、このblogは個人の趣味の範囲だからよしとしよう。
考えてみよう。今の日本、政治と金。総選挙…
国会議員は国民の目線とか、いろいろきれいに聞こえる美辞麗句の政策や目標を掲げ「票」を取りに来る。けれど、そもそもどうなんだ?
国会議員を自分のために使うにはどうする?
▶️われわれはそういう視点で考えたことはあったろうか?いゃない。国権の最高機関・国会。議会制民主主義の下で国会議員から選出されるのが内閣総理大臣。その足元、根本にはわたしたち国民がいてこその政治。『国民のために働かない政治家はこの国にはいらない。』
✳️ まずは今回の総選挙に向き合い、自分の / 貴方の選択が大事な一票!という当たり前の事実を再確認。
政権を担うにふさわしい政党、議員、都道府県知事について一人ひとりが真剣に考えて選ぶ。それにより選ばれた国会議員 (衆議院議員と参議院議員) は、選んでくれた国民のために働くのだ…という当たり前の常識を忘れない。
✳️「追加の情勢分析とニュースから」10/19(土)
出所 : ネットでの配信・日本経済新聞社山崎浩志/編集局長👇抜粋して引用👇
"編集局長が振り返る今週の5本" メール配信
27日投開票の衆院選(定数465議席) を前に報道各社による情勢調査が出そろいました。 各社で少しずつやり方は違うのですが、結果は似ています。① 自民党は議席を減らし単独過半数(233議席)割れ見通し② 自民党&公明党での過半数は維持③ 立憲民主党と国民民主党が議席増④ 日本維新の会は議席減の可能性――など。 都市部の若者の自民支持離れの傾向もみえます。
今回は序盤の情勢調査です。来週、 さらに終盤の情勢調査があります。 自民党は巻き返しに向けて激しく動いていて、 多少結果が変わるかもしれません。 仮に自民党が単独過半数を割ることになれば15年ぶり。 石破茂首相は自民&公明の「与党で過半数」 が勝敗ラインとしています。「自民党40日抗争は再び起きるか 曖昧な衆院選勝敗ライン」。記事では自民党が2021年の前回選と同じ15議席減(247- 15=232議席)までなら石破首相は勝ち。 逆に与党で過半数割れなら「選挙の顔」である首相は退陣。では、 その中間だと……。
米大統領選も目前です。(以降割愛)
