ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

「心の映画館」

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( 東急シネマズ 109 Website から )
最近、ハマっているというか、よく見ているのが、metaのThreads この方のポスト。

「心の映画館」
というセルフイメージ改善法がある。考案者はこの本の著者モルツ医学博士。アメリカに居る頃に絶対に読んでおけと言われた本。そのやり方とは、自分が過去に出会った楽しい出来事、感動した事を映像にして心の中に保存しておく。それを自分が落ち着ける環境にいる時に心の中で映画のような映像にして、その時の感動に浸る。というものだ。この本に出会って以来自分は感動したことや仕事で経験した楽しかった事などを具体的な映像にして保存している。だから30年以上前の出来事も昨日の事の様に心の中で再現できる。これを習慣化するとセルフイメージは抜群に良くなる。大体多くの人はこの逆をやっているからセルフイメージは悪い方に偏っていく。コツは、ストーリーの事実は曲げない事、ただ思い出せない周りの具体的状態は脚色しても良い。自分がThreads で投稿しているストーリーは全て「心の映画館」に保存しているものだ。楽しかった思い出が全くないという人はいないと博士は言う。忘れていた小さな感動から積み重ねると世界を見る目が次第に変化し始める。

出所 : idehiroyuki1954 at Threads. 

要点をサマると、こんな感じなんだね👇

  • 「心の映画館」というセルフイメージ改善法。そのやり方とは、
  • 自分が過去に出会った楽しい出来事、感動した事を映像にして心の中に保存しておく。それを
  • 自分が落ち着ける環境にいる時に心の中で映画のような映像にして、その時の感動に浸る。

というものなのだそうだ。このお方のポストはすごく数も多く文も長くて詳細。写真家らしく…昔のPhotoもたくさん出てきて。まるで「○○グラフ」的な写真雑誌のよう。しかも経験の幅がとてつもなく広く、アーティスト的。なのでごく平凡なサラリーマン(ビジネスマン)の私には刺激になる。だからまた👀みてしまう、というわけだ。

「心の映画館」

これ私の場合で当てはめると、少し違ってるけど、私が常日頃、"日常的にしていること" とは結構似ていて、性格的に近い感じがする。

私が励行というか、自然とやっていることは、

  1. 過去のある時期に自分がどこで何をどうやっていたのか、頻繁に思い出したり振り返っておく…反芻
  2. 映像的に頭に思い浮かべて反芻する。と言うか「なぞってみて」反省したり、復習したり、そこから学んだりする…感覚・知見

というもの。

👉今日も日中、相談案件が途切れて時間を持て余し気味の時(仕事中ですが)に、時間の有効活用はこういうことをします。👇

  • 個人ロッカーからすごく古い自分の勉強ノート : 黒革カバーを付けた、2006年版のダイアリーノートを取り出し、
  • これには今の仕事の基本を作り上げた当時の貿易実務の勉強内容がつぶさに、こと細かに手書きで書き込まれている。また資料も縮小コピーしたのを貼り付けている。
  • その一方、『2006年版のダイアリー』だから日記的な欄があり、資格試験のための勉強とか、会社での重要で大きな出来事や問題・課題が、当時のメモとして後から書き込み追加したもの。

(…手帳はまたリアルに別ものがある。こちらは2006年版の外の取引先がギフトで配る会社ダイアリーノートを流用したので、カレンダーページのところに後から書き込んでいる。)これが当時を振り返るのにとても有効なのだ。

別に感動するとかとは明らかに違う。

👉私版の「心の映画館」は単にある昔の瞬間や "時空" を振り返って、周囲や自分の "当時" を思い返すもの、なのだ。それで脳の記憶メモリーをしっかりとリフレッシュしている。それがごく習慣的な、私のいつも。そして時折、未来から過去へと戻って来るタイムマシン行動、なのです。

しかしその効果は十分。いろいろなことを自分の脳・心の中でしっかり "考える" ことにつながる。ある意味の老化防止、ボケ防止、そして記憶の確認に、二重◎感覚たっぷりの、よい感触を毎回感じています。(^^)〜‼︎ 心の安全弁かも