
☝️メインと合わせた赤🍷
12/12 (金) 会社のグルメ友人と🇫🇷フレンチを食べに神楽坂まで。まぁ、忘年会、プレ・X’mas 会でした。残念にも一人風邪のため欠席、五人でした。久々、洋風専門店でワインとメニューを個々人が選ぶ楽しみのある会でした。
食事も会話も満足です。
👉Grand VIN Bordeaux 🍷は軽め。メルローとカベルネソーヴィニオン。渋みは少なかった。

☝️この店のイチオシ、”鴨のコンフィ “ と合わせて。👇は友人がオーダーした鹿肉。

店選定アペタイザー2品が出て(写真なし) (^^ ;;ひとつは肉のTartarと🍊オレンジpeel でしたが、このふたつの組み合わせが絶品。
もう一品は白子を表面カリカリのラタトゥイユ風。👇

(こちらは白子なのにややチーズ風の感触)
客選択のappetizerに蕎麦粉のクレープ何ちゃらもあってそれと迷ったが、熱々の🍲オニオンスープを注文。これ食べ過ぎになった。赤白ワインを🍷飲むときは、軽めのサラダの方が🥗◎だな。
このappetizer二品 + 客がメニュー五種から選ぶ一品に、メインが五択。そしてデザート、の四千円未満のコースと、もう一つ上の高いコース。その二択のみのお店で、à la carteはありません。座席は、24席程だったか...。こぢんまりしていて家庭風のお店で居心地は⭕️
デザートは皆さんモンブラン。小さめだが上下2段デザイン←こっちの方が映える外観。

☝️私は林檎のタルト・タタン🍎….コンフィと共にこちらも油を使う調理法。少し食べ過ぎになりました。反省。

☝️初めの乾杯時は、Chardonnay(豪州でもシリコンバレーと同じで、”シャドネイ” と呼ぶことに、この店を教えてくれて予約した🇦🇺オーストラリア駐在経験者のOさんと意気投合(^^) )日本では "シャルドネ" ですよね。
しかし少々食べ過ぎました。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
ここは都営大江戸線牛込神楽坂駅と牛込柳町駅の間。新宿牛込警察署も近い新宿区は南山伏町のラビチュード ( L'habitude * )というフレンチレストラン。
聞けば大手商社ご出身の先述したO氏・現役時代馴染みの一つとか。
ほかは女性客 (女子会) が目立ちました。
#ラビチュード神楽坂 L'habitude
ところで思い出したので書いておく。
かなり昔、尊敬する大上司M様の推奨店、馴染みらしく、紹介と予約いただき初めて行ったフレンチは、六本木の”オーシーザブルー” でした。あの店に比べると少し年齢層も下で家庭的こぢんまり風の家族経営っぽい地元のフレンチ🍽️レストランかなぁ。女性二人連れとかに似合う雰囲気でした。我々は男女混成👫
🔻後学 :
フレンチの王道コンフィ「骨付き鶏もも肉のコンフィ」 ;
コンフィ(Confit)とは、食材(肉や魚、野菜など)を低温の油や脂肪分に浸し、ゆっくりと時間をかけて加熱するフランスの伝統的な調理法です。元々は長期保存のための保存食として発展し、肉がパサつかずしっとり柔らかく仕上がる
🫱とAIの説明そのままに、お肉が柔らかく美味でした。
(編集後記) 『L'habitude』とは英語のハビタットなどと似てる単語なので何だろう?と調べたら『習慣』だった。『行きつけ』という感覚に近い意味での命名なのでしょうか。
