ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

♤は交渉に負けてGPUを習近平へ渡す

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☝️石垣 ( オーテモリ ) は日本の戦国時代や江戸時代に築城された軍事拠点にして地方支配のアイコンでもあろうが、それを作る理由も、そして施策の責任も明白だ。◎

✖️それに引き換え、論理矛盾をはらむそれぞれに関連性もない関税と通商交渉、そして世界の地域紛争の収束や平和への対応など、全体に一貫性のない🇺🇸現政権の今の対応は、自由主義陣営にとっての困りものであり、大きな対応課題。

(一部を抜粋して引用)
ホワイトハウス当局者によると、25%の手数料はチップ生産地の台湾から米国への輸入税として徴収され、チップは中国に輸出される前に米当局によるセキュリティ審査を受けるという。⤵️

出所 : Reuters記事 :  米政府、エヌビディア「H200」の対中輸出許可へ 25%手数料徴収

https://jp.reuters.com/markets/global-markets/LZFLC6M7A5OVFKTNWQWY2RDMT4-2025-12-08/

▶︎🇹🇼へ戦略物資である先端半導体(エヌヴィディア製GPU)を輸出する
#nVidea #H200 #国家安全保障 #半導体 #トランプ関税

国家の先端技術、特にAI開発でキーとなる最重要戦力物資と言える "GPU" 半導体チップの中国への輸出について :

♤は大きな政治的妥協を行なった。

【速報】米大統領はエヌビディア製先端半導体の対中輸出を許可する方針を明らかにした
2025年12月09日06時48分配信 時事ドットコム

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120900197&g=flash

それは大手新聞社など Old Media では表立って大きな形での報道がされていない(理由は不明だが、日本政府の何らかのメディアへの要請でもあるのか??)が、

先般の米中貿易摩擦の首脳交渉で中国🇨🇳習近平レアアースを切り札に持つ形の対🇺🇸♤交渉の中国側の成果、そして長期戦略を持つ🇨🇳のなせる技だろう。

日本経済新聞12月9日火曜朝刊3面(総合2)

中国、トランプ氏 沈黙突く

東アジア リスク拡大

対中抑止、試される外交

(ワシントン=坂口幸裕)

米国は中国との摩擦を避けたい局面にある。トランプ氏は10月に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と会談し、中国への高関税や輸出規制の発動を「1年延期」することで合意した。

 中国は12月1日に施行予定だったレアアース(希土類)の輸出規制を1年延期し、米国産大豆の購入再開も約束した。

 トランプ氏にとっては、2026年11月の米中間選挙を控え、製造業の労働者や農家といった支持基盤をつなぎとめる思惑があった。(中略)

 米政府は対外的に台湾海峡の平和と安定を重視する旗を卸していない。5日までにまとめた安全保障政策の指針となる「国家安全保障戦略(NSS)」に台湾海峡の現状の一方的な変更を支持しない」と記した。

 米国の "虎の子" の技術をまとった先端半導体を、それがたとえ最も最先端レベルではない少しスペックの落ちる格落ち製品であろうとも、覇権を争う🇨🇳中国への輸出を許可する。

それこそが、"ディールが得意だと豪語していた" ♤の負け交渉の結果、といえるだろう。

しかも、あろうことか、nVidea社から輸出について "手数料" をとって認めるという、完全なる政治的決着マター。手数料としながらも、輸出に関税を課すが如くの掟破り、半製品?チップを米国に輸入する際に課金する⁉️論理矛盾。格好良く書けば『破天荒』だが、要するに滅茶苦茶と言っても良い内容である。

今更ながらではあるけれどこの大統領による通商政策の有り様は、完全に非論理的である。ルール無視。通商や貿易それ自体が政治のための妥協の産物、交渉材料へと成り下がったのだと思う。ノーベル賞欲しさや、個人的な感覚だけでone-man決定していると疑う。

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