✴️ 今回は、ITサービスもそのオーナーが変わればサービス内容や価格体系が大きく変わる、こと。つまり、コスパの話、コストVs. パフォーマンス の概念と、"タダ乗りの効能" です。
👉 何年も前からずっと変わらずに、時折、X上でフォローして見たりしているのが、この GIGAZINE です。ハイテクの最新情報をキャッチしておきたいからです。でこの話…⤵️
メモアプリの「Evernote」が無料アカウントではノートを最大50個・ノートブックは最大1個に制限すると発表 - GIGAZINE

記事へのリンク🔗👉 メモアプリの「Evernote」が無料アカウントではノートを最大50個・ノートブックは最大1個に制限すると発表 - GIGAZINE
(掲載されている記事から一部を抜粋して引用)⤵️
・メモアプリのEvernoteには、月額無料のFREE、月額1100円のPERSONAL、月額1550円のPROFESSIONAL、月額2100円のEVERNOTE TEAMSという4つのプランが用意されています。
・サービス開始当初はFREEプランのユーザーでも無制限にノート&ノートブック(ノートを自分でカテゴリ分けできる機能)を作成しまくることができましたが、
・記事作成時点ではFREEプランユーザーの場合は月間アップロード上限が「60MB」、ひとつのノートのサイズ上限が「25MB」という制限が存在しています。
そうそう、"月間アップロード上限が「60MB」" ということはまさにそうアラートが出るから分かっていました。
それで、この話、なぜか2023年のものが、(12/1) 今さっきX上で出てきたんだ。⤵️

(出所 : GIGAZINE X投稿からのスクショ)
そうなんだ。そもそも、この、『Evernote』というアプリは、何年も前にハイテクのメッカ米国から入ってきた “Freemium” 理論で、そのビジネスプランを設定したんだ、と思っている。
👉それで、そう認識していて、当時の無料版を使い始めたのが、この私。
コレ、フリーミアム ( freemium ) ってSilicon Valley発の?ハイテクで出たアイデア💡とかなんだろうけど。そもそも、その書籍のfreemium自体を無料ダウンロードして読めた。確かDLもしてある。どこにセーブしたんだか…。
秘訣は、それを聴けば当たり前と思うけど…👉有料版の人の課金からの収益を使って無料で使える仕組みなんだよね👉だが近年(それがいつなのかは知らないし、調べる気もないんだけど)イタリア🇮🇹の Bending Spoon社だか言う会社がEvernote をM&Aした。GIGAZINEによると
Evernoteは2022年11月にヨーロッパの大手IT企業であるBending Spoonsに買収されており、2023年2月には129人の従業員、2023年7月にはアメリカの従業員のほぼ全員を解雇しています。Bending Spoonsは大規模な人員削減について、「Evernoteは何年も利益が出ておらず、長期的には状況を維持できないため」とTechCrunchに説明していました。
✴️ "何年も利益が出ておらず、長期的には状況を維持できない" のは、無料版だけのせいではないと思うが、ITサービスの事業と収益のモデルが良くなかったのはそうなんだろう。
それで、このサービス事業の課金と仕組みそれ自体を大幅に変更(上の記事へ)した。
✳️ 一ユーザーとしては、このギガジンの記事を読むまでもなく、想定し、理解していた。
❎ 実は、GIGAZINEはまだ報じてはいないと思うが、更に直近でまた改訂が入ったんだ。
▶︎ それって、システムにアクセスすると、まず最初に宣伝広告 (CF) が自動で立ち上がるんですね。で、暫しの間、それを見ないと、本来の自分の記録したメモ領域にはアクセスできず。つまり一定時間待たないといけない仕組みに変更されている。ということで、もうとっくに以前のように自由にスピーディには使えなくなっていたんだ。企業の経営陣が変わったので当然というか、さもありなん、と受け止めている。
✳️ だけど、彼らは預かったユーザーのメモのデータを勝手に廃棄とかは絶対に出来ない。だって、ITビジネスの会社としての信用に関わるからね。ブランドのレピュテーション・リスクは本当に致命的なもの。
だから、こちらとしては意地でも今のEvernote無料版をこの先もずっ〜と継続してやるぜ。と
EvernoteはFREEプランの制限を変更したことについて、「EvernoteのFREEプランはEvernoteを試してみたいユーザーや、FREEの基本的な機能に満足しているユーザーが利用するプランとなります。また、FREEプランユーザーの大部分が50ノート・1ノートブックというしきい値を下回っていることを考慮して、新しい制限を設定しました。そのため、ほとんどのFREEプランユーザーに影響はありません」と言及しています。
と言うけれど、多分こんなのは、為にする嘘でしょう。私は結構な影響を受けてますから。
◉次の話はこれ。

◉ こういう悪事を想定して、否、そもそもが直感的に(私は)そんなアプリは使ってない。
ITというものを過度に・無防備無条件に信用してはいけない。あくまでも自己責任で使い、何らかのリスクは覚悟、認識しておかなければ。何か起きて損を被るのは自分だということ。
#覆水盆に返らず