Andyの雑記帳blog (andy-e49er) accurasal

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日本人従業員のエンゲージメント

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(経済産業省のまとめた資料から)

こんな恐ろしい話が現実のデータから分かって、さらに恐ろしい。

https://twitter.com/cwmasaki/status/1543958933429420032?s=21&t=naXlJ0xYVub0j2PJKsxzFQ

日本最低ショックですね、変えていかないと。

私の世代がサラリーマンになった1980年。

日本はその後の空前絶後のバブル期になる前。例えば、米国のエズラ・ボーゲル氏の著書で『Japan as No.1』などとも高く評価され、世界の生産基地。ものづくりで世界を牽引するまさに真の世界トップに位置していた。

 職場ではフロア内でタバコを吸ったりするのも「あり」…なーんて今思えばホントとんでもない劣悪環境ではあった。職場で灰皿当番なんて言うお仕事もありまして、ね(恥💦)

 むろんまだ男女雇用機会均等法もなく、今でこそ普通にありえる育児休暇もぜーんぜんなかった。今から考えれば「なんてこった」これらの昔の状況は全然良くない。今ではあり得ない。それにまだ前近代的な徒弟制度的なムードが大きな企業でも普通にあったろうか。先輩や上司は絶対である、の風潮。当然ながらパワーハラスメントという概念なんか当時は影も形も無かったわけだ。(←コレ良いとは思っていませんよ)

しかし、経済は調子良く、企業も活動が活発で、世界のトップに位置していたので、成長が全てを癒していた、のだろう。(後で続ける)

【追記】