Andy.S の雑記帳 (andy-e49er)

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判断プロトコール弱者🇯🇵ニッポン

本題がお堅いのでその前に。

昨日アップしてたのがひどい駄文だったから朝イチで書き直しました…(#^.^#) ; 💦

今回『判断プロトコール"弱者"』と題した。

プロトコールってなんだ?

12/16朝、2,600アクセスもあり、驚く。

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 "プロトコルまたはプロトコールとは複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順について定めたもの。 もとは「人間同士のやりとり」に関する用語"  (Wikipediaから)

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『行動変容ルールを決定するプロセス』が拙速。感染防止と経済の二兎を追う中途半端による災禍は国民が被る。

 慎重な意見と話し合いの重要性を否定しないが、今の有様を見ると、適切なプロトコールはない。中央と知事の意見相違をまとめるプロトコールがなく、知事任せ。一般人がそう感じるなら支持は減る。事実、政府支持率は落ちて、不支持が逆転した。

今回の感染拡大「第三波」での政策転換の進み方をみると2週前に「これからの3週間が重要」と大臣の公言に対し、2週経った時点でまだ検討中かと不安に陥る。多数が感じるのは、あらかじめ決めたポイントで先に決めておいた打ち手を発動、実行するべきだ。

 危機に即応する有事のプロトコールが必要だ。防衛省自衛隊には当然ある。彼らは歯痒い思いで見ているだろう。様子見の "リアクティブ"(受け身)では危機に対処はできない。

 この議論、究極的には学校教育での訓練が正しくないのでは?という帰結に至る。実体験から知る反面教師はアメリカの(カリフォルニア州)小学校教育ディベートが活発で普通に誰もが自分の意見を持つ習慣が幼い頃から培われている。大統領選挙では二手に分かれ候補者を推す意見の討論会を小学四年が授業で行う。

日本も幼少期から活発に議論をして、議論する過程の中から、適切なプロトコールを立てて実践する習慣を当たり前に持つ意識が必須だと思う。

12/14 (月) 追加情報、出ました。

🔗コロナ対策にかけているもの

https://andy-e49er.hatenablog.com/entry/20201201/1606807759
🔗ホリデイシーズン

https://andy-e49er.hatenablog.com/entry/20201211/1607641309

#新型コロナ #感染防止 #有事法制 #緊急事態宣言 #プロトコール #protocol #感染防止 #医療崩壊 #医療従事者を守ろう

12/27 年末が近づいた。情報を追加。

日経新聞五面から。

 首相を待つ「ハネムーン」後の記事。例によって政権就任後 100日目の支持率低下の話だが、目についたことがある。

 それは、菅総理の話法だ。「防御に重点を置いた方がトップとしての形になっていない」。パフォーマンス心理学を専門とする佐藤綾子ハリウッド大学院大教授の指摘である。

 Go To トラベル政策の転換タイミングが遅過ぎたと言う大方の批判や不満。これらには、一国のトップとしての話し方、心の通う(通わない)話法の問題があるのではないか。

 黒子時代の官房長官在任が2012年からの実に七年八ヶ月と長期にわたることからくる習慣的な行動、「あるべき行動変容の欠如」が災いしているように私は思う。

 👉『Go To トラベル政策の転換』は、「悩みに悩んで決断した」といくら強調しても結果責任の政治家、なかんずく総理大臣の言としては意味がないと思ったのは私だけか?…残念だ。