Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

『情報セキュリテイEXPO』

 クラウドEXPO、データウエアハウスEXPOなど、東京ビッグサイトで3日間開催中のお定まりのトレードショーにごく短い2時間未満だが行ってきた。いくつかポイントを述べたい。
●3日目金曜だったこと(特に天気も良かったためか)11時くらいには入場ピーク。入場チェックインに長蛇の列、しかも受付はアルバイト。空港イミグレカウンターと同じ。並ぶ列により、前に並んだ入場者の準備が悪いと受付作業に余計な時間がかかる。隣の列より大幅遅れ。私が並んだ列は受付嬢の手際が極めて悪く(作業自体がきわめて遅い!)隣の列より大幅に遅れた。イライラの極地。たったこれだけで15分くらいも!ムダ。
●(通例化しているものの)歩くと呼び込みのコンパニオンが景品を手に声をかけてくる。見慣れた風景なのだが・・ そもそも物見遊山ではないプロ入場客には煩わしいだけ(歩きにくい。通路が混むばかり)これでは主客転倒・本末転倒、実質意味がないんじゃないか → 雇うだけコスト高? ブースが大きくセミナー集客でそのあとのアンケート配布回収など実質の実がある会社なら人手を雇う意味もあるかもしれないが。とにかく来場客と同じくらいのコンパニオン数は効果に比べもったいない。まぁ昼食などでの経済効果は人数比例で大きくはなるのだが。
●開催テーマ&会場の乱発:しすぎ、です。集客目的のため「相乗効果」(元々はそうだったろうが)狙いで何々EXPOと銘打って、どでかい会場のあそこでもここでも展示をやる。だが、そもそも東西館の移動距離が長い。両方行くには2時間程度では中途半端。そこへもってきてこれだけ各会場が混んでいると、歩くのにも時間ばかりかかるわけで人いきれで疲れてもしまう。いろいろな展示会場を短い時間で「はしご」すること、そうしようと思う物理的心理的モーチベーションをかえって減少させている。(主催自体が見易さの減損効果を産み出す矛盾。自分で首を絞めている格好)。
ということで、「無料セミナー」だけ聴講、展示はお目当て社のブースをさっと見、15分程度の個別小セミナーを聞いて、(アンケートは無視)次々とはしごで全体の様子を俯瞰する程度にするべきと「再確認」の一日。


(つぶやき)はてなブログを始めたのが約3年前(2007年)。3年近く経った2010年3月に30,000アクセス突破、その後ほぼ2ヶ月で4万アクセス。・・・

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