Andyの雑記帳blog (andy-e49er) accurasal

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“Yuming Museum” (デビュー50周年記念)

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六本木ヒルズ52階・東京シティビュー
Yuming Museum” (デビュー50周年記念) に来ています。

藝術に触れるはソロに限る

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荒井由実ひこうき雲」(1973年) 

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☝️ノートに書きつけられたその詩 (コピー)。

ユーミンを初めて自分はどこでどういう風に聴いたのか。それ以来。心に響く素晴らしいうたの数々。詩も曲も世界で評価されてよい作品だ。

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いくつもあるポスター類、雑誌の写真と文章など。圧巻はやはり会場内3箇所で流される曲とDVD 動画だ。何度観ても聴いても飽きない調べ

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☝️ユーミンの手書きの詩の一枚

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シャングリラ” のアクロバティックなステージをリアルタイムで生で観てみたかった。

当時ステージを盛り上げたロシア🇷🇺のperformers 達から届いたユーミンのデビュー50周年記念に寄せられた多くの手紙。残念ながらウクライナ🇺🇦を含む、いまこの世界情勢の中にあって、その友情の証に人間味が溢れていた。

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展示はユーミンの手書きの詩や楽曲楽譜がピアノを置いた台座など複数の場所に散りばめられて、不世出アーティストの宝石💎を形づくる。さながら原石のごとく。

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ポップなステージ衣装。

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ステージ衣装のデザイン画

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幼少時代・産まれた八王子の町での private photo や全てのレコードとCDレーベル。これらは撮影禁止エリアにディスプレイされる。

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 大きく引き伸ばされたユーミンの部屋の大型写真(壁に展示)がある。右手にベッド。窓は二面ある様子。🪴観葉植物の鉢をいくつか吊り下げており、本人のナレーションでそういう部屋装飾のハシリだとか。部屋には螺旋階段があり、夜抜け出してたりしたらしい。その時にベッドに寝ているように見せかけるための『かつら』は、成人式の写真で付けている(微笑) 。実家は呉服屋なので、着物を着てのショット。

 会場全体の展示についての本人narrationはスマホにDLして無料でも聴ける。私は専用機器を借りてヘッドフォンで生の声を聴きながら、集中してゆっくりじっくりと鑑賞をした。

  • 作曲に使った本物のピアノ展示
  • 彼女が大学時代前後に読んだ推理小説の数々。特にエラリー・クィーンの数々の単行本が目立つ
  • 美大時代に描いた絵画🖼
  • ステージ舞台装置

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 ユーミンの輝かしいシンガーソングライター歴史の始まり : それはプロコル・ハルムの "A Salty Dog" (LPレコード) からのインスピレーションを得たものだ。

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自分にも作曲が出来ると感じた。プロテスタント系のミッションスクールで教会がある三鷹台・立教女学院での教会音楽的な楽曲を目指したところからの歩み。八王子からは一時間以上かけて通学。1972年高校生でのデビュー前当時には200枚のレコードを聴き込んでいたという。

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 12/26 月曜。とても晴れて陽射しがまともに降り注ぐ、眩しいほどの六本木ヒルズ52階。南面にたたずむ。暑いくらいの都心高層フロアから、ガラス越しに一望する東京湾羽田空港

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(国道246号・青山通りは渋谷の先、大山街道となり長津田方向へ続く)

 湾にほど近い、元いた会社の本社ロケットビル、それにいまいる会社、さらには前にいた会社のビル。

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東京湾のビュー。右端の高い建物はNEC本社ビル)

東京シティビューから、これら全てを一望し、都心の天空を飛んで、先にある富士を望んでの優雅なひととき。贅沢なときを楽しんでいる。

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52階からの富士山

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六本木ヒルズを地面から見る

👇シャングリラのステージへの初登場は象🦣に乗って(そのために製作されたロボット象)

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🤖
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☝️ステージ衣装のデザイン画。

🇬🇧イギリスはLondonへの旅行で訪れたケンジントン宮殿内部で展示会に遭遇した2019/1。ダイアナ后の同じようなデッサン画や実際のドレス👗の数々を思い出した。

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動画はなし。(公衆送信権のため撮影出来ない)


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☝️ユーミンが使った身の回りの品

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レース中の不幸な事故で命を落としたF 1レーサーのアイルトン・セナとは『表現者』として心通ずるところがあったようだ。ユーミンはディアフレンズでセナのことをうたっている。


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 10時過ぎに入場。たっぷり1時間かけ、つぶさに鑑賞した後、再入場して写真と🤳文章下書きまでを書く。いま13:09 。

時間の制約など何もない、自由で、誰にも干渉されない贅沢な時間よ、どうもありがとう。

( 撮影したPhotoはここでこの個人blogに整理してアップしておきます。)  

blog : andy-e49er

Instagram : accurasal 

※このブログ投稿文章は、12/26 facebook投稿の文から、ほぼそのままを転載して一部構成を変え編集し直した内容です。掲載するphotoは全て撮影OKのものを著者が撮影。

冬の晴天で東京湾がきれいに臨めた。

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ユーミンミュージアム鑑賞の後

六本木ヒルズ隣接の毛利庭園

👇🔗Instagram 動画👇

https://www.instagram.com/p/CmoJTdBST9P/?igshid=MDJmNzVkMjY=

YUMING MUSEUM 鑑賞の後、六本木ヒルズ外を階段で降り隣接毛利庭園を歩いた。この日風が強く長い時間外にいられない。

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六本木ヒルズ底部から見た🗼東京タワーf:id:andy-e49er:20221227085212j:image

ヒルズを下からあおる
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デジタルハリウッド大学の入るサウスビルを抜けて外の246青山通りに出て、ミッドタウン東京・富士フイルムギャラリーへ立ち寄る。サッカー⚽️W杯他報道写真展、個人の撮影クラブの作品展など3つを鑑賞。

青山一丁目へ歩き赤坂図書館経由帰宅した。 一万歩には少し足りなかった…(^^);

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👇国立新美術館青山墓地@東京シティビュー

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