今回の投稿 ( 個人の備忘録・日記代わり ) は、買い物の話です。私としては極めて珍しい。
Part 1. mercari の話
👈メルカリ ( mercari ) Webサイト
" ビンテージ カシオ サーフィンタイマー DW-4100 CASIO
CASIO ¥29,000 (税込) 送料込み、売れた。"
と、いうのは、ネットでこの品名を検索してみた結果。私の話ではありません。
調べてみると、この一品は、1992年発売。
✳️ 私がカリフォルニア州Sacramento近郊のローズビル ( Roseville) 🌹の、87/6からの4年10ヶ月を終えて帰任した。その年の発売だった。だから、ゲットしてから早や34年。今も問題なく動いています。💦水の中でも当然問題なし。ジムのプールで泳ぐとき🏊、カバーをつけないとNGなので、外してます。それが、昨年6月入会したスポーツジムで、ヨガや太極拳などではつけていたけれど、何年も前に一度取り替えたペルトが流石に切れかかって。今回(5/24)、スマホを機種変更したタイミングで時計屋さんでベルト交換しました。愛着の品です

✍️記憶では、それより前に、当時の会社同僚のMさんからフリーでいただいた時計。理由は覚えていません。確か私だけではなく何人もが、もらったはず。だからもしかしたら、新製品発売前の "モニター" だったのかもしれない。
✴️ 本題は、いまこの時代の、サーキュラーエコノミー。
所有したモノを個人がネットに出品して、個人間売買が容易に進められる。いわゆる、B to B でなく、B to C でもない。C to C Consumer to Consumer。昔はほぼ有り得なかった売り方ですね。
個人間売買は、昔も私たち日本の自由社会で存在していたわけですが、違いは、インターネットです。売ります、買います、の意志、意向の仲介をビジネスとして司る「プラットフォーム」と呼ぶ "サービスビジネス" 形体が世に登場したのは何年前でしょうか。

◉【メルカリが無かった時代の個人間売買】
思い出話。2002年シリコンバレーから日本への帰国の際、私も個人間売買しました。マウンテンビューの日本スーパーマーケット。そこの『売ります』欄に、紙で貼り出し投稿(広告)をしました。文字と写真。定時価格や引き渡し希望時期、それにこちらの連絡先は電話番号。帰国にあたり処分しなければならなかった、通勤専用の愛車、トヨタカムリ(日本製輸入モノ、えんじ色)を出品しました。幸いすぐさまよい買い手がついて、助かりました。ストレスなく心配ご無用は本当にありがたかった。気持ちが楽になりました。(帰国の日までに処分できなければ大変。というか絶対に売り捌く必要があったからです)買いオファーが来なければ、価格を下げるか、他の地域などに広告を出し広げないといけません。幸いそんな心配は不要でした。
さて、その初回オファー相手と会うことになりました。多分マウンテンビューの日本食スーパー近くのバーガーキング?...いゃ確かそこの駐車場で、外で停めた🚗実物を見てもらい、立ち話で即決だったような気がします。すぐに売り決定。
この取引。最初のコミュニケーションは、当時メルカリなんかないわけで、携帯電話でした。個人間の電話連絡からスタート。買ってくれたのは若い日本人留学生でした。口頭交渉で基本売り買い成立。後日の引き渡しを約束。
一度、その場は別れて、私は早速自分で簡単な英文の売買契約書を作成しました。この作業は楽しかった。思い通りの内容を自分でパソコンで作成。もちろん最重要ポイントは、
- 引き渡し時期
- 価格 支払方法👈これは向こうでは小切手
- 返品なし、製品保証なしの現品限り
簡単に言えば、No return. "As is base" 的書き振りで作成したA4 数枚の私的作成契約です。
そこからはEメール添付で取り交わし内容を確認してもらい、後日引き渡し日に紙でサインしたものをもらったはず。相手はその売買契約書を証拠として、日本でいう陸運局 (DMB : Department of Motor Vehicle) に自ら出向いてペーパーワークし、税を払ってオーナー登録に行くのです。移転手続きは簡単です。
✳️ 今でも日本では、スーパーマーケットなどに、"売ります、買いますの掲示板" が少し前まではあったはず。それも、ジモティーとか言うネットのシステム「プラットフォーム」に進化し変わったか、と思います。
手数料は取られないのか?詳しくは知りませんが、おそらく情報媒体化してあり、それがネットにWebサイトとして公開。広告収入による自前の運営で、利用者である買い手も売り手もジモティーへの手数料支払いは無しではないかと思います。基本は変わらないってことか…。
大家の昔、人類の生きるための『物々交換』では、お隣さんや物理的な近くの相手と、直談判しての、Face to Face による交換経済。実際に相対して顔を見てのモノ同士の交換が始まった。それが貨幣経済へ移行して、貨幣という交換価値を使っての、売り買い(トレード)取引や貨幣経済の発展により、地球規模で拡大した。それが、グローバル化したのが、まさに今の貿易ということ。海外取引、国際売買の大元。人類の知恵ですね。そう思い返せば、壮大な歴史と個々のマクロの何億、何千億という取引案件が、世の中を流通し、人同士が知り合い、売買が成立する。遠大な歴史の積み重ねで今日の Trade や Deal. その当事者間のNegotiation という行為が、発展してきた。
作って売る、から、買った物を欲しい人に売り渡す、売買や譲渡。そこから、約束事は契約となり、法律ができ、法務、会計、国家が介入する税務へと、知識社会が進化と発展を遂げた。さらに、ITテクノロジーにより、インターネット時代が到来。ビジネスの「仕組み」や売買を仲介したり取引を媒介する市場経済の登場。
そして、現代の B to B、B to C、さらに、C to C という呼び方も登場。
いま、わたしたちは、そうした平和や信頼に基づいた取引を日々、当たり前のように行なっている。素晴らしいことです♪
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Part 2️⃣. iPhone の話
👈2026/5/24(日)大安!
これから人生の投資、ではありませんが。
ある程度はそんな気持ちも。昨日店で会話してある意味 「乗り」で買うことに決めました。
価格は廉価パソコン2台分。決め手はカメラ。マクロ撮影から、広角28mm 望遠は 200mm 相当までのレンズ3つ。6.9” の画面。A19 6コアのCPU。iPhone17 Pro Max. 現時点🍎最高機種。
👉こんな贅沢は絶対にしない人間でした。
◉発売から半年以上経過したので、製品の製造品質面は安定した (はず) と携帯端末製造で仕事をしていた頃の知識も役だてたかな、と。
原資は? 🏇競馬、ではありません。
実は3年前投資を決めた際「この株価までは上がるポテンシャルがある」という証券会社アナリストレポートを見て保有した企業株。株主総会は3回リモート拝聴し勉強になりました。
それが例のアメリカSaaS対AIのショック等で、いっとき下がっていたりしたのが、今回GW明けから突如として高値になり目標値を超えた。
売り時を間違えず、利益確定売りできました。
初めて個別株の投資と売りまでを勉強した格好です。なかなかないと思える3年で1.7倍。
まぁ実際にはその後も更に株価上昇。売り時をもう少し遅くしたらさらに儲けられた、と『取らぬ狸の皮算用』的機会損失は計算上あるけれど。こればっかりは予測不能。投資経験不足。
- (投資額が100倍だったら⁈ は、いつも思うこと。われわれ庶民には所詮手出しできない投機の世界) とにかく勉強しかない。
株は売り時が難しいから、買った時の目的を考えて売るのがよいと、日経系の識者の話を迷わずに素直に実行に移したところ。目標値達成ができたこと。自分としてこの年齢で満足です。
◉今回その自分の成果へのご褒美。そして今後の趣味の活動や好きな写真🤳のためなど理由付けを意思決定のため一晩だけ考え、迷わずに、“適切な衝動買い” をしました。
自分の成長になった、とひとり確信もしています。ただ逆に今後への戒めの意味でこうして記録をしておく所です。
(続き 2026/5/25 (月) - スマホケースの買い物)
以下は店を2軒、3軒回るつもりだったので記録撮影しておいたものになります。

2004/4から使い始めたiPhone SE3 (『SE』第3世代 ) は、" iFace " のスマホカバー ( blue ) を装着。👆のは、iPhone17 Pro Max 用の iFace

👆strap穴無し・四角◉、military-grade protection と銘打って安心で無骨。¥3,900 👇
カメラ部分の周囲に骨組みがあって開閉してスタンドの足のように使える👇
👇strap無し ✖️背面大きめリングは細くて痛い👉不採用確定。色は青とベージュ ¥3,790
👇一番候補になりそうだった。strap穴あり & 背面指輪付きは◎、だぎ色が黒のみ🔻
柔軟なTPU Case ¥2,690 最安値。
以上、赤坂見附のビックカメラの一階で。🤳自撮り棒も、Bluetooth付き / 無し 2種類のタイプが20種類ほどあったが、今回はパス。

👆こんな海外製のものがあった。機能はよく分からない。バッテリー内蔵かつ無線あるみたいで、カメラホルダー様の形状で握りやすそう。
この後、懐かしい『おこげ』に会えて昼の時間帯を外して1時半過ぎに行ったら「準備中」で入れず。仕方なく「はやし」の改装が終わったか見に行くと、ビルの各階看板に名前がなくなっていた (悲しい、残念)。栄枯盛衰…まぁよく考えたらもう2018年末までの話で、七年以上経っている。どうなったのかは分からない。
赤坂ビズタワー内のB1FのDOZO はまだあるけれど、たまごご飯の店はおにぎりの店にchange。結局、歩いて赤坂見附駅へ戻る。途中、ドン・キホーテに立ち寄るがスマホケース無し。
◉銀座線で渋谷へ。結論から言うと、東急ハンズの、1Bフロアで、充電の際に使う🔌USB-C タイプのコネクター内蔵の短ストラップ

それと併せて、スマホケースは、米軍標準仕様 (?) 透明なエアクッション付きの製品

この2品の組み合わせに決めました。購入、併せて約五千円だから、高いスマホケースとほぼ同じ。こんな感じ🔻


🔻日曜に買った時に、店で正面画面保護

👆超強ガラス。その裏面👇

カメラレンズ保護ガードを貼り付け。
上から全体にコーティングも。

👇コーティング製品のパッケージ裏面

一連の付属品をSoftBank純正品で買い付けして、店長に装着までをしていただいた。
データ移行を含めて随分と『楽』をしました。
以下、記録としてPhotoを掲載しておきます。




2026/5/24 (日)から 5/25 (月)、令和8年初夏。
◉『東急ハンズ』
今年2026年の11月に賃貸の期限が来るそうだが、建物の老朽化のため、オーナーが契約更新せず、店を畳むらしい。とても残念

このニュース👉私が買い物に行った日の夜、テレビで流れた。翌朝の日経新聞に載った。だからまさに買いに行った、数年ぶりに訪れたその日にニュースリリースされたのだと思う。奇遇こちらにインスタの動画、写真があったので、リンク🔗を👇に貼っておきます。
(経緯)
- 2017/10〜赤坂ビズタワー30階のトムソン・ロイターへ転職時、会社からiPhone7支給。この時点で、過去にiPhone4から、android端末にプライベートで変えていた。
- 機種は台湾🇹🇼ASUS ( エイスース ) これはお気に入りだった。楽天モバイルが創業する前の話。
- 2018/12 トムソン・ロイターに返却し、その時、楽天モバイル社がスタートしていたので、全面ガラスに割れが入ってしまったASUSの後継機種を買いに二子玉川の楽天モバイルショップに行ったのに、在庫無し、取り扱い無しと言われたこと
- それで、iPhone 7に変えた
- 2004/4から使い始めたiPhone SE3は、iPhone 7と同サイズで、使い慣れていた
- iPhone 7が古くなり、2023年に秋葉原でiPhone SE3を購入、一年寝かせていた
- iPhone SE3を丸2年使ったところで、今回、2026/5/24 に、2025秋発売の、最新機種 iPhone17 Pro Max に機種変更。(一旦SoftBank回線に新規追加し、こちらの回線をサブ。元のYモバイル回線をメインの2️⃣回線方式にしてスタート。半年後に、メインのYモバイル回線を残して、SoftBank回線をキャンセル (解約) する。