ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

起業家と情報革命、成功の条件

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今回は私が読んでおもしろかった内容、『企業の財務』。報道を賑わす大きなM&Aの華やかな表舞台の話から一歩裏へ回った、一般に聞くことがない、"ウラ話" の対談を紹介します。

 ( 出所 )ITmedia ビジネスオンライン」

今週のお勧め
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■対談企画「CFOの意思」
孫正義氏の決断で、最も「めちゃくちゃだ」と思ったのは? ソフトバンクグループの金庫番が語る
https://www.itmedia.co.jp/busi ness/articles/2303/01/news174. html

■対談企画「CFOの意思」
Armに惚れ込んだ孫会長──金庫番・後藤CFOが「待った」を かけた理由
https://www.itmedia.co.jp/busi ness/articles/2303/01/news176. html

対談中「運が良かった」話が出てくる。

しかし企業のトップリーダーとして当たり前のように大きな世界の経済情勢、マクロトレンドを常に見据えながらの打ち手は習性のはず。だから買収のタイミングも頭にはあった。

成功者は日頃から世の中の見立てを正しく行なっているもの。また己の弱点や不足もよく見極めているはず。独りよがりではない。だから自分一人ではなく、軍師というかよき経営の指南役・相談相手が陰に裏にひっそり控えている。光あれば影あり。そこは報道で表には出ないというだけ。そのコンビネーションとしての経営者の "協奏" が力を発揮し、成功を産んだ。それは後付けで見れば  " (運が)良い時に(何かを) 決断実行している"  ということになる。真実はそちらが実態、ということなのであろう。

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これはオマケ。

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