ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

想いは時を超える

f:id:andy-e49er:20230707171846j:image

出所 : Kevin Bacon のTwitter から

@kylasedgwick 

https://twitter.com/kevinbacon/status/1676307056633196544?s=46

@kazuyoyk1 さんからのツィートで知りました

https://twitter.com/kazuyoyk1/status/1677122177353621507?s=46

Happy July 4th !! 💮

 

🍊🍏🍒🍋🍐🍇🍉🥝🍎

 

午前四時にはまだ少しある

静かな夜だ いゃ明け方か

 

2時半頃か (トイレに起きて) 眠くなくなった

イタリア🇮🇹から来る日本人の相談を受ける日

コロナ禍では3年間もの間在宅勤務が続いた

リアルに顔を合わせた面談はとても久しい

(そんなに経ったという感覚も薄れている)

そのせいか、明日に向けて気持ちが昂っているのだろうか、本人はさほど意識はしていないが

ウィスキーを🥃寝酒にすこし飲む

眠れぬついでに、

古いが保存してある自分なりのライブラリーから明日役立つ資料をふたつみつけた

脳が活動して体を動かしている

こういうことが自分を支え、成長の糧になったのかもしれない、などと想う夜明け前

そんな用意を終え、いまソファに座る

眠りにつくため、ぼーっとしてみる、すると

ふと、想う

 

私の祖父や祖母の "いまごろ" この年齢のときの生き方 それってどんなであったろう

両親ならまだ想像がつくけれど、二代前の四人はどんなことを想い、生きていたのか

そしてまた自分の子や孫にはなにを感じたのだろうか

未来を信じていたか

やがて己の孫が、自分のことを想うときが来るなどと想像をしたろうか

 

妙な話だけれど

自分も齢65を過ぎて、こんなことを思いつくようになった

若い頃には考えもしなかったことだけれど。

歴史、というより、祖先の血や引き継がれてきたこと、そちらの話だろう

家訓なんかないけれど庶民だけれども、こうして何代か前の自分と血縁でつながる、むかしを生きてきた人、その人たちの一生を想う

 

そして想う

いつの日にか

自分の娘たちや孫たちや、

娘たちが持つ家庭の連れ合いたちは

想うだろうか

なにを想うだろうか

それは随分と先のことだろう

30年とか40年あとの世界、日本、社会はどんなものだろう

人の想いはつながるだろうか

 

あぁそろそろ四時になる

外で木立に隠れた小鳥が朝の囀りをはじめた

こうしていつまで健康で、覚醒した意識とやらを持っていられるだろう

 

永遠はない

限りある一度きりの生

どこへいくのだろう

なにをおもうだろう

いつ想いはつながるのだろう

 

(2023/7/4 午前四時二分、川崎市の自宅にて、書き下ろし)+少し編集 (7/5/2023)

 

f:id:andy-e49er:20230705213710j:image
( #marisqueria SOL Roppongi. 六本木一丁目)

7/4 普段がんばってるご褒美のような(?)充実の3年半ぶり・リアル面談 (お客様を出迎えてのビジネス相談) を終えて。

12時半からの遅い1人飯はいつものスペイン料理鰹のマリネを美味しくいただきました。

明日は一日休み準備して、7/6 はon demand ウェビナー講義の収録。たくさんのメンバーに役立つよいノウハウがしっかりとお手元に届きますように。しっかりと準備します。

P.S. その1.

  • アメリカの明日はJuly 4th だ。ミレニアムのJuly 4th前に、BostonからQuébecへ家族旅行して一度ボストンに戻り、そしてSan Franciscoへ引っ越した  23年前

P.S. その2. 

  • やはり会社ではなんとなく本調子ではなく、特にリアル面談後、ランチ食べ終わった後は忙しくて疲れた。これも生きていることの実感か。働けるうちの社会貢献。