Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

覇権とハイテクの相関関係

世界の覇権とハイテクはつながっている。

中国、北朝鮮、シリア、クリミア

覇権の獲得には国家として3つの要素が最低必要だ。軍事力、経済力、政治力だ。それらを支える手段・ツールとしての、インテリジェンス、テクノロジー、経済外交政策が存在する。

 ここで新たにテクノロジー・プラットフォームとは、現代における「社会インフラ」の別の言い方だと新しく規定することが出来るだろう。そこではハイテクが社会を支えている。ハイテクノロジーは思えば、昔80年代などと比べてみれば、もはやごく普通のものになっている。iPhoneを見れば良い。クラウドでもなんでもごく身近であり、それらはもういっぱしの社会基盤になった。ダムや高速道路や港湾施設といったハードウェアは変わらず必要で大切だが、もはや広義のソフトウェア・サービスを避けて世界を論ずることは無意味となっている。一言で換言すれば、GAFAが象徴的なWordと言える。

 その中でも、今や身近となった、Tik Tok で何が問題の渦中となっているかを見れば、世界が読めてくるわけだ。

👉目を転じて、動画のストリーミングサービスと言う最もアメリカらしいサービス。考えてみよう。自由主義陣営のトップランナー(であるアメリカ合衆国で起業した資本主義の企業)が世界(の大衆に向けて、国家を介することなく直接)に配信する文化の世界伝搬(と言う一種の覇権維持の戦略であり戦術的でもある)がもたらす生活上の身近なサービス。それを見る。それを通して、パクス・アメリカーナがどこの国を、世界のコミュニティの中で危険国、敵対勢力(貿易相手と禁輸などの制裁での)、要注意国とみなしているか。身近なところで実にリアルに分かる、というお話。

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元はツィートサーフィンからたまたま目に付いて見つけた、お庭のサイテーな改悪(◯◯の根元はドナルドとメラニアなんだけど、)から転じて、Netflixの米国版を見れるだか言う記事から、こっちへ関心が移った。