Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

Brexitの行方と、日英・日米関係

12/13‪ (金) 朝7時、英国の総選挙🇬🇧速報で、

保守党が368票獲得の歴史的大勝利となった。

Brexitに対する実質的な国民投票に当たり

EU🇪🇺からの離脱は方向が固まったと言える。

BBC報道👇

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NHK朝のニュースTV画面👇

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また、米中貿易交渉に一定の進展があり、追加関税をかけるとしていたトランプ政権はそれを見送る決定をした。

日米貿易協定は令和2年から発効するため、まさに今週10日に東京税関で、また13日には横浜税関で説明会が開催される。(参加予定)🔻

日本へ輸入する際の原産地証明を含む手続きを主体に説明があるようだが、日本政府が輸出に力を入れているとしている一方で、米国で輸入する際の具体的な手続きの案内が十分ではなさそうに聞こえている。日本の輸出企業には情報不足に不安があるだろう。

ただこれは日本の政府の問題というより、米国側の対応(の不足、遅さ等)に起因するように想像しているところである。注目していく。

今後、条約発効に伴う公的案内の発布や追加情報の発信などとともに、米英との関係が動くだろう。引き続き注視しなくては。‬税関のホームページなどをウォッチしていく。

 

英国Brexitについては、合意ある離脱に進めば、一定期間の移行のための緩和措置などを想定できるので大混乱は防げると思っている。

 

(この記事、内容は個人の関心事に過ぎず、所属組織の公式見解などではありません)