ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

人類の未来(夏休みの宿題その1)

これは、大人の夏休みの宿題、絵日記の代わりです。

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夏休みの大人の宿題、その1(書き下ろし)

【酷暑】あるいは猛暑、Heatwave
そして尋常ならぬ気温の高さに【線状降水帯】って積乱雲の連なりによる激しすぎる雨。1日で7月全体の降水量を上回る大量の降雨▶︎もはやゲリラ豪雨とか、昔風の “夕立” なんかのレベルをはるかに超えている。人の命と生活、生存すら脅かす気象と気候変動の真っ只中にいる。これは、”わたしたちの問題”

地球温暖化🌏は未来の人類の生活環境を破壊しつつある。なのに、人類は各国はそして私たち自身は、有効な手立てを打てているのだろうか。

◉先週日本で起きた「線状降水帯」(子どもの頃聞いたこともないコトバで恐ろしい)による降雨量の激増。河川氾濫や土砂崩れ、道路や橋の冠水、家屋床上浸水からもっと悲惨な災害まで起きているというのに。経済的被害の金額とか統計以上にそもそもわれらの国土と生活を守れていないという実態。

◉環境活動家のグレタ・トンベリさんを他人事のようにニュースで見ているだけで、みんなのライフは守れるのか。CO2削減は間に合うのか。企業のSDGsって役立つのか?

SFで見てきた小惑星が地球に衝突するのを防ぐHEROアクションとは異次元のリアルな「今」の自分たちの問題。どうすれば良いのか、少なくともリスク認識を持つところから…。🔥

今年のこの梅雨の時期の酷さで認識しておきたくて。これを書きました。

(わたしにはとりあえずこうすることしか出来ない。子どもたち、孫たち、次の世代の地球と🌏世界のありようを想像するとき、とても楽観論で笑ってはいられない)

追加として。大地震の予測は難しいが。

「巨大地震」を「月の満ち欠け」で予測できる可能性 | WIRED.jp
https://wired.jp/2016/10/15/moon-cycles-might-linked/

大潮の日の前後には諸々の非常用品をワンパッケージ持参して出勤したらよい」かもしれない。"大潮は通常、1カ月に2回、満月と新月のときに起こる。" 毎日持参するのは結構大変だし。天災は予測不可能だが、少しでも合理的に行きたいものだから。"天災は忘れた頃にやって来る。"

そして地球温暖化はじわじわと真綿で首を絞めるがごとく迫り来る。いずれも、fatal である。