Andy.S の雑記帳 andy-e49er

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

世界の動きに目を向ける(1月から5月へ)

今日よりも良い朝をあなたは迎えたいと思いませんか?

 世界の動きに目を向ける意味はどこにあるのか?と言うと、それは自らの国の位置づけを知り、世界の中の日本を知ること。

 変化を知れば備えることができる。世界のいま向かっている方向や課題と、それに対する日本の動きを考えてみること。引いては今日以降の近未来、今年のこれからや来年以降、あるいは5年後10年後の自分たちの生活はどう変わっていくのか。それらの変化を知れば、今から備えることができる。備えがあれば安心だ。

 そんな風に「これから何が大切なのか」を知ろうとする。これはもう人間という動物の本能でしょう。これからの経済社会の方向性を考える。最終的には、世界の動きが日本とそこに生きる自分のこれからの生き方に関わってくると思えばこそ、今、世界の動きに目を向ける動機があるのだと思います。

 果たして現代は、#Gゼロ の状況にあるのか、覇権国家はどの国なのか、米中は世界の覇権を争っているのか。それはなぜなのか。何が目的なのか? 世界の向かう方向はどの国が何ゆえに主導しているのか。経済はどうなっていくか? 地球環境は悪化するか? 米中対決は私たちの明日にどう関わってくるのか? 自由貿易はなぜ大切なのか?

 風が吹けば桶屋が儲かる式の、経済社会の目には見えない底流。その "連鎖" を想定して、変わりゆく世界と社会の "次にどうなるか" の仮説を立てる。それを知り、そこに向かって意識を持って備えた者だけが生き残る。

 企業経営や個人事業主たちは、マーケティングや経営企画・事業計画を熱心に考える。身の回りにとどまらず地域の経済はどうなるかは、国の政策や社会の風潮による。自国の政策は世界の方向性とつながっている。

 つまりは国際関係、国と国との協調や競争、摩擦などが、巡り巡って私たちの人生に深く影響を与える。ですから、明日はどうなるのかを知りたいと、人は常に欲するのです。→ 『欲求充足のための予測』

 全ては、『これから今よりも良い暮らしをするため』『今が幸せならその幸せを続けられるため』 全ては、人間人類が生きていくその欲求、それを満たすための理由(次の予測)につながるからなのでしょう。

今日よりも良い朝をあなたは迎えたいと思いませんか?

▲▼ここから先は各論で、このところの現代社会の動きを見ています。

(2/6 追加で書きます)

(2/1 月曜・記事マイナーチェンジ編集)

 長く貿易アドバイザー協会("AIBA")に所属しているが、ひとつ良いことがある。
定期的にある会員が時事問題で信頼性高い発信源からの情報を、会員一斉メール配信に乗せて頻繁に送ってきてくれるのだ。お蔭で時事問題への目配りは欠かさず、ほぼ毎日ないしは一日置き程度に、なにがしか読みこなしている2021年の年明けである。

 最近は日経新聞とReutersのニュースメールも受信することにした。そのため入電が多すぎて、正直なところ Too much ! で、やや食傷気味なことは贅沢な悩み。さて、 

 2020年は波乱の一年であった。そして2021年松の内が明けると同時に、巷では「遅すぎた」あるいは「不要だ」とさまざまに意見や対応策の評価が大きく分かれる
#新型コロナ感染 を防止するため感染者急増事態を受けて、対応法令である「~特措法」を使った中央政府の『緊急事態宣言』が発出されるに至っていることはわざわざここで繰り返すまでもない。別稿に譲る。そこで本題である。

  来る2021年1月20日に何が起きるか、世界がアメリカ合衆国ワシントンD.C.を注目していましたが、州兵の動員により堅い警護を得て無事に新政権への移行が行われました。そして今はこんな感じ▼↓


▲やや奇抜とも言える表題:「規律と犬とコロナ対策」が興味を惹いたのでしょうか、176もの Twitter アクセスでした。
それから、
2/1 英国がTPP参加を正式に申請しましたね。自由貿易の機運がふたたびBoom化することと、タイなどの加盟意欲を刺激することでしょう。日本は今年がTPPの議長国に当たるようです。リーダーシップが大いに試されますね。
(※ TPP11の発効は、2018年の12月30日でした。)



これはもはや古い「終わった」話になりました。世界の動きは急峻で目まぐるしい。

▲▼米国時間の1/20 就任式とその演説が終わり、早速15もの大統領令に署名を開始したバイデン大統領。松川るい氏(現防衛省政務官自民党)はどう見るのか👇

以下は、2/1に月が変わったところで、2週間前なのにもう過去の話しになりました。
 世界の動きに目を向けると、現時点ではどうしてもトランプ政権からバイデン新大統領へと政権移行が行われる1月20日(米国時間)が目前に迫ること。そこへ注意が引きつけられるのは、米国在住在勤者であった私には当然である。下記の複数情報の中から、キャノングローバル研究所の一筆を開いて斜め読みをした。これは雑誌的な書きぶり。読みやすく全体の流れを順を追ってコンパクトにまとめているもの。専門論文と言うよりは雑感・随筆的なものなので、経緯をまとめて把握したい方には向いている。

2020年米大統領選挙を振り返る | キヤノングローバル戦略研究所 (cigs.canon)

 読後の感想として率直に述べる。やはり時々刻々変わっていく政界情勢のなかでもとりわけ米国直近状況で、1/6 議事堂占拠・暴動事件発生後の最新政治情勢までをカバーするにはどうしても発刊タイミングと同期しないため内容が至らず。例えて言えば、大衆的な週刊誌を発刊直後から数日たってから、既にテレビやSNS報道で最新報道を見知った後に「復習」で読むような既視感が否めないと感じた。お蔭で副産物としては、私としてはこのような後追い文章よりも深く、最新状況を把握できていることを再確認できたという効能が分かった。これはこれで有難いものだ。

1/20が近づいて来た。新政権の誕生に伴い、今後のアメリカ合衆国の国際政治、外交、貿易政策などが多く議論、あるいは識者により予測されている。以下の論述が今後の米中関係やWTOへの米国対応を予測する上で役立つ。

◇『RIETI - 環太平洋の主導権争い、波乱も 米中分断の行方』(経済産業研究所

https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/ishikawa/10.html

RIETI - 【グローバル・インテリジェンス・シリーズ】

◇バイデン政権の国際経済政策の課題

(配付資料・動画配信)

https://www.rieti.go.jp/jp/events/21011401/handout.html

◇バイデン政権の国際経済政策の課題

https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/21011401.html

歴代米国通商代表8人がバイデン氏の通商政策の見通しを議論ジェトロニューヨーク発)
https://www.jetro.go.jp/ biznews/a902f011c0d3968e

◇米バイデン新政権の外交・通商政策とASEAN諸国の見方:IIMAの目 NO.1国際通貨研究所
ei2021.1.pdf (iima.or.jp)
PwC Japan
RCEP署名 合意内容の概要と国際貿易への影響 (pwc.com)
経済産業研究所(RIETI)
RIETI - 米中摩擦の深層 日米摩擦との類似点と相違点 ―
バイデン税制で格差分断に歯止めがかかるか(ジャパン・タックス・インスティチュート)
20210106_2.pdf (japantax.jp)

言いたかったことは、歴史から学ばなければならない 👇 #Netflixドキュメンタリーと事実に基づく映画で、数々の人類の悪行とそれへの正義の挑戦をみています。

2/4 (木) 最近とみに感じていること👇

そして、3ヶ月が経った▼