Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

世界の動きに目を向ける

来る1月20日に何が起きるか、世界が注目しています。

▲▼米国時間の1/20 就任式とその演説が終わり、早速15もの大統領令に署名を開始したバイデン大統領。松川るい氏(現防衛省政務官自民党)はどう見るのか👇

 長く貿易アドバイザー協会("AIBA")に所属しているが、ひとつ良いことがある。定期的にある会員が時事問題で信頼性高い発信源からの情報を、会員一斉メール配信に乗せて頻繁に送ってきてくれるのだ。お蔭で時事問題への目配りは欠かさず、ほぼ毎日ないしは一日置き程度に、なにがしか読みこなしている2021年の年明けである。ただ最近は日経新聞とReutersのニュースメールも受信することにした。そのため入電が多すぎて、正直なところ Too much ! で、やや食傷気味なことは贅沢な悩みだ。さて、 

 2020年は波乱の一年であった。そして2021年松の内が明けると同時に、巷では「遅すぎた」あるいは「不要だ」とさまざまに意見や対応策の評価が大きく分かれる #新型コロナ感染 を防止するため感染者急増事態を受けて、対応法令である「~特措法」を使った中央政府の『緊急事態宣言』が発出されるに至っていることはわざわざここで繰り返すまでもない。別稿に譲る。そこで本題である。

 世界の動きに目を向けると、現時点ではどうしてもトランプ政権からバイデン新大統領へと政権移行が行われる1月20日(米国時間)が目前に迫ること。そこへ注意が引きつけられるのは、米国在住在勤者であった私には当然である。下記の複数情報の中から、キャノングローバル研究所の一筆を開いて斜め読みをした。これは雑誌的な書きぶり。読みやすく全体の流れを順を追ってコンパクトにまとめているもの。専門論文と言うよりは雑感・随筆的なものなので、経緯をまとめて把握したい方には向いている。

2020年米大統領選挙を振り返る | キヤノングローバル戦略研究所 (cigs.canon)

 読後の感想として率直に述べる。やはり時々刻々変わっていく政界情勢の、なかんずく米国直近状況で、1/6 議事堂占拠・暴動事件発生後の最新政治情勢までをカバーするにはどうしても発刊タイミングと同期しないため内容が至らず。例えて言えば、大衆的な週刊誌を発刊直後から数日たってから、既にテレビやSNS報道で最新報道を見知った後に「復習」で読むような既視感が否めないと感じた。お蔭で副産物としては、私としてはこのような後追い文章よりも深く、最新状況を把握できていることを再確認できたという効能が分かった。これはこれで有難いものだ。

1/20が近づいて来た。新政権の誕生に伴い、今後のアメリカ合衆国の国際政治、外交、貿易政策などが多く議論、あるいは識者により予測されている。以下の論述が今後の米中関係やWTOへの米国対応を予測する上で役立つ。

◇『RIETI - 環太平洋の主導権争い、波乱も 米中分断の行方』(経済産業研究所

https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/ishikawa/10.html

RIETI - 【グローバル・インテリジェンス・シリーズ】

◇バイデン政権の国際経済政策の課題

(配付資料・動画配信)

https://www.rieti.go.jp/jp/events/21011401/handout.html

◇バイデン政権の国際経済政策の課題

https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/21011401.html

歴代米国通商代表8人がバイデン氏の通商政策の見通しを議論ジェトロニューヨーク発)
https://www.jetro.go.jp/ biznews/a902f011c0d3968e

◇米バイデン新政権の外交・通商政策とASEAN諸国の見方:IIMAの目 NO.1国際通貨研究所
ei2021.1.pdf (iima.or.jp)
PwC Japan
RCEP署名 合意内容の概要と国際貿易への影響 (pwc.com)
経済産業研究所(RIETI)
RIETI - 米中摩擦の深層 日米摩擦との類似点と相違点 ―
バイデン税制で格差分断に歯止めがかかるか(ジャパン・タックス・インスティチュート)
20210106_2.pdf (japantax.jp)

そして、歴史から学ばなければならない👇