Andy.S の雑記帳 andy-e49er

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

良い人生。生きることは楽しい

(副題)伝統と文化を敬い、独創性を伸ばす

  • 人生は歳を重ね老成していく
  • 伝統と文化を敬い幸せになる

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少し考えながら書き綴ってみたい。

競走すること、それとの対比で美しさとは何かと独創性の大切さ、について考えてみたい。

👇こう言う話が出た。ツィートと併せて貯めておいた…

海外の流行りにあやかりたいのは、それで他社に勝ちたい気持ちの表れ、💮頑張って他人と競走するエネルギーや気持ち・気迫ってやつ があるのは、それは結構 大切なことですね。

👇はプロ野球投手・上原選手⚾️のツィ👇

 https://twitter.com/teamuehara/status/1325631885091852288?s=21

若いうちはどんどん競争して高みを目指しなさい!人を蹴落として自分はのしあがりなさい…(苦笑)スコアは良い方がいいに決まっている。試合では相手を倒せ。絶対に負けるな、何としても勝て!…「必死」になれ…。
それが貴方の価値観なのであれば。それが気持ち良ければ今は正しいと言えるから…特に何事も「現役」で若い年代のうちはそのようなエネルギーは必須のものでしょう。生きる目的だったりするよね。

私はもうスポーツや競技で誰かと競争するつもりはとうの昔、無くしました。「小悪」だとすら思ってる。特に学生時代の麻雀(→即撤退)、ゴルフのスコア、テニスのシングルス・ダブルス勝負、更には自転車のツアーで走り切れるかを競う・速さを競うなど。今はそれらに意義を感じない。

もちろん、人それぞれ

だから何歳になってもしゃかりきに人と点数を争う競争心を持つ価値観を、否定はしません。人は人。自分は自分。

学生時代、体育会でのレギュラーNo.争いから、会社時代の #MBO 目標管理(出世競走ではないけれど結果的にはそれに近いものではある…)までの『#競争社会』。お隣の国の進学熱ほどの熾烈な生存競争ではないかもしれないが、そんな #価値観 #世界観 は私には enough is enough.

 例えば現役の時はこんな風。トップシェア製品の生産が遅れないようにと毎日胃が痛い思いで、追われるように走り続けていた。その一コマ。12/23 (水) 非出勤の日が週に毎週(月)。今週月曜に登壇したので、代休の(水)。体のメンテのために数年に一度行く、足伸式柔術整体。その途中、都営新宿線で浜町(明治座前)を通ったので。ふと思い出した。▼

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☝️写真は12/23 大川を渡る船堀駅の手前。二つ先が目指す一之江。

様々なことを静かにマイペースでやって行きたい。好きなことだけをゆっくりやる。体育会系から文化系、保守からリベラルへの転向です。転換する。

人生は短い。You live only once. 限られた時間「書物」を読もう。

👉山口周氏『世界のエリートは何故「#美意識」を鍛えるのか?』を読んで、腑に落ちる共感を持った。

彼の発するツィは正直、鼻につくところも結構あるけれど、この一冊は的を得ており尊敬できる。読むに値する。借りた本だが買って、家に置き読み返したい内容だ。

読後、私が思うこと。

それは、若い頃にもっと哲学を学んでおきたかった、美術史も勉強したかった学生時代、本屋で手に取ってみたが難解すぎて辞めてしまったさまざまな書物。完全に読まずとも拾い読みだけでもして、刺激を体内に取り込んでおけば「違っていた」かもしれない、というようなことだ。(後悔ではない。そうしていたら違っていたかもの ”可能性の毀損” を捉えている。)

競走すること、美しさとは何かと、独創性の大切さについてそもそも人が生きる意味や目的からよく考えてみたい。

👉言っておきたいことがある。
人と同じ土俵で過去のルールで競い闘って勝ち負けを争うそんな世界観の生き方はもう古い。

スポーツ競技。真に超一流アスリートが目指すことは他人を蹴落とすことだろうか?いや、そうではない。自分に勝ち次の高みへと自らが昇ることであり、その過程で何かを掴み取ることだ。


💮これから生きる上で伝統や文化を大切にする一方で、仕事やキャリアにおいては独創的な領域・領分でユニークに「人と違うやり方をして」個々人がそれぞれ伸びていけば良いと思う。日本の中に籠るな。日本の外では、独創性ある創造力や発信力が評価されるんだ。