ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

ときおり人生の思いを綴る雑記帳|andy-e49er | ID-Zerv 2b trusted @Accurasal

前進する : 遠き道を行く、急ぐべからず

今日自分は数十年前から積み重ねの先にある。

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新たな年の始まり。一年の抱負というのは昔からの定番ですが、私なりに今回は…

『さらにここから前進する : 遠き道を行く、急ぐべからず』の思いを強く持つ。 (長文です)

過去から現在そして明日を見通して、思うところを忌憚なく書き綴ってみます。はじめに、

私が長年習っていた英語の先生からのポストから

出所 : sakurako_english of Threads :

The first step towards getting somewhere is to decide that you are not going to stay where you are.
-J. Pierpont Morgan

「どこかに向かう最初の一歩は、今いる場所にとどまらないと決断すること」

今日はなんとかぎりぎりタスクをやり終えた感じ😮‍💨
明日も少しでも前に進む🔥

  • これちょっと、心に刺さりました。

今日(1/6) これから何度目か、人のすまなくなった実家マンションの整理に向かう道中。

昔(この家の対応を将来を見据えて)それなりにいろいろ考えることもあったけれど。この決断で進む。次へと。後ろは振り返らない。

「今いる場所にとどまらないと決断すること」それが『どこかに向かう最初の一歩』になる、

少しでも前に進む。少しずつ前へと進む。      この日、新年2024年(令和六年)最初の留守宅片付けの日。断捨離、継続。でもその物量やストレスはもう "ここまで" やってきたから、かなりの程度進んで、心情的には和らぎました。それもこれも、少しずつ・遠き道を急がずに助け合いながら複数で進めたからこそ。

 大学卒業して就職し定められた会社独身寮のある相模原市に行くまで、ほぼ五年強くらいを家族四人で暮らした実家マンション。住み人がなくなり兄弟で相続した。親族でここに住む人はおらず疑義なく自然に手放すことになった。


 2017年6月から今日に至るまで、六年と六ヶ月の時間がたつ。辰年に残された時間、ひと月半。長いようだがいまこの一年半を振り返ると短い時間だったのかもしれない。

人の一生から見れば最終間際の一割に満たない時。前進するという概念からすれば、人が生きる最後は誰しも停滞か後退になるもの。一生涯とはそんなものかも知れず、"ぴんぴんころり" は奇跡的な幸運な場合に限るんだなどと思う。

  • 冒頭写真のメダル🏅 : 母の活動(弟子百人超)への表彰でいただい前進する : 遠き道を行く、急ぐべからず、その "勲章" であり、立派な額に入れられていただいたもの。けれど実家の整理のため、メダルと表彰メッセージが刻印された金属部分を額から外し我が家に持ち帰りました。大切にしまっておく。

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( 亡父が知人からいただいたものだろう、木箱にはいったままの "満洲鉄道" 記念碑は仕事柄、船や鉄路・鉄橋などの構築に関係していたからか。いま知る由もない…。 ) 

 話を変えますが、今日のお昼はネパール料理をいただきました。お国の家庭料理だというものに興味深く一食楽しみました。値段でなく場所でもない、文化の香り。フロア担当男性のうれしそうで前向きな接客が新鮮。ハードではなくソフト。文明ではなく文化。空気感。経験値領域の生きていくことのささやかなる楽しみ。

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詳しくは、Instagramにポストあり👇🔗

"Andy Sierra 雑記帳" / andy-e49er on Instagram: "新年六日(土)昼過ぎ。 ネパールの家庭料理だという “ダルバット” なる料理をいただきました。チョイス3種類の中から「マトンカレー&豆のカレー」を選びました。 前者はお約束の味、後者は豆がすりつぶされたスープ状で味はまずまず、美味しい一品でした♪ もう一枚は、お決まりのバターチキンカレーとナン。サラダと飲み物がついて、一つ目ダルバットは¥850 食べられるならご飯またはナンおかわり自由だそうでコスパ高い▶︎学生さんや若者にはラッキー。松戸市の新年実家整理の前にlunch。 #エベレスト村 #新松戸 #ネパール人シェフ"

そして住処に帰還したその夜、一度行ってみたかったという 茶店ならぬ珈琲店に行きました。インディアンカレー🍛 (キーマカレーかな) とその店のオリジナルブランド一杯をいただく。なぜこの店か。

  • 岸辺のアルバム』ほか、多くの人気ドラマの脚本を手掛けられた山田太一氏が、テレビのインタビューのため使ったりした、お店を探して行きました。

落ち着いた、昔ながらの静かな店。

地元紙に山田太一さんが昨年亡くなられたことが記事に乗った内容を読んで知ったお店。(自宅近所のエリアにあることから店名など控えさせていただきます。)  また別の日・別の時間帯にも行きたいと思える、いい店です ♪  

💮 低く静かに邪魔にならない程度の柔らかな曲調が流れている。奥の座席に女性が一人読書したりしておられる。そのような風情の先客が二人おられた。距離感がほどよく空気が違う。ゆったりと至福の時間が流れ、急ぐ必要はない

f:id:andy-e49er:20240107011444j:image(許可を得て撮影)

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。 不自由を常と思えば不足なし。 こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。

(出典) 徳川家康

www.edu-konan.jp/ishibe-jh/ikiruhint/tokugawa.html
http://www.edu-konan.jp/ishibe-jh/ikiruhint/tokugawa.html

次の話。

( 引用します、出典 : tak_umezawa [ Threads ]

twitter : X のポストです。@TakUmezawa)

“英会話の学習もオンラインサービスの普及で手軽で低コストになりました。
富裕層観光のメッカとなっているニセコでは、英語の使える人とそうでない人で大きく給与格差があるとも聞きます。他地域も徐々にそうなっていくと思います。”

(観光業の話ですが…)能力差ということについて、みなさんはどう思いますか?
英語の使える人とそうでない人で大きく給与格差があるとも聞き、👉他地域も徐々にそうなっていく』説。

👉これは職種なりの話であることと思う。外国語で、ビジネスと日常会話ともにできることが求められる職種 (Job) と比べたら、それはもう完全に Yes なんだと思います。長く勤め上げた日本企業とその後にひょんなことから転職した外資系とで、職種こそ異なれどやはりPayが相当に違った、高かったことの実体験です。
 本質はこれ。

給与が高い (というか “横並びすぎて安いままの日本の会社” よりも、の意味で) 外資系に「行ける」ためには、英語会話能力は不可欠の必須条件だという事実です。だからつくづくこれまでの自身の受けた教育や、学んできた場所、その経緯、学舎(まなびや)のDNAなどがとても大切だったんだと悟る。後付けですが。大切なのは、人への投資 だと思う。

  • ここまで至ることを遡り辿っていけば、行き着く先は自分小6の11才。

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  • 新入学した一年上の中学1年生たちに混ざって、人より一年早く英語を塾で習った。青山学院大学ご出身の先生でした。

当時裕福ではない一家として、この一点において思い切った教育投資の奇策だったかもしれない、といまにして思うところです。

  • 先を見据え、遠き道への第一歩を踏み出す

全ては母の英断、でした。

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その後自分なりの努力継続もむろんあれど、

新たな年の始まりに一年の抱負は昔の定番なれど、私なりの考えは…

『さらにここから前進する、まだ遠き道を行く、急ぐことはない』の思いで辰年一年間を進んで参りたく存じます。

本年もどうぞよろしくお願いします。