Andy.S の雑記帳 andy-e49er

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日曜散歩|大田区と川崎市中原区(田園調布と多摩川~小杉御殿町・小杉十字路)

日曜散歩|大田区川崎市中原区(田園調布と多摩川~小杉御殿町・小杉十字路)
【日曜散歩】- サマリ-
大田区東急東横線目黒線田園調布駅で下車。そこから徒歩5分ほどの ”宝来公園” を通り "多摩川台公園" へ。ここには亀甲山古墳などの前方後円墳や七つほどの円墳が、国分寺崖線の尾根に連続して連なっています。家族連れが多く簡易ピクニックをしていました。公園を多摩川駅へ降りてキリスト教会や瀟洒な高級住宅街を廻り抜け、国分寺崖線1番東の端にある多摩川浅間神社⛩、その展望台からの夕景。鉄路は東急東横線目黒線です。15,000歩

ちい散歩(秋葉原、根津・千駄木から茗荷谷へ) - Andy.S の雑記帳 andy-e49er

前回からほぼ一ヶ月後 4/9 (日) 母の日。

田園調布・多摩川から小杉御殿町、小杉十字路へ割と本格的な散歩をして来ました。

スタートは東急東横線田園調布駅。ここは今は地下駅になってしまいました。
同じ路線の大岡山駅と相似形です。

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田園調布の瀟洒な高級住宅街を南、多摩川方面へ向かうと5分ほどで、
辺りは下り坂に変わり谷へと降りて行く斜面が現れます。
大田区立の宝来公園です。

国分寺崖線と山の手台地との間にある谷の部分に位置しているようです。
斜面を利用して山の一番下には池があり、鴨🦆、鯉、亀が見られます。

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"宝来公園" の池之端に群生し、一斉に開花していた黄色の美しい花々は一体何だろう?と思いました。時期的には「菖蒲」なのではないか。調べてみると、これはキショウブ:学名「Iris pseudacorus」。"黄菖蒲” らしいです。

(参考)「アヤメ科の花の違いを比較してみよう」←クリックすると開きます。

さて、多摩川台公園です。地形的には「国分寺崖線」上にあります。
古墳群が有名です。


亀甲山古墳など前方後円墳や、七つほどの円墳が、
国分寺崖線の尾根に連なっています。

(参考)

多摩川台古墳群

その1番東の端に、"多摩川浅間神社” はあります。⛩

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いままで自転車ポタリングでこの辺りには何度も足を運んでいましたが、
今回初めて階段を登って、浅間神社にお参りして来ました♪

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浅間神社の見晴台は、多摩川に面した、国分寺崖線の延長線上の高台にあり、ちょうど多摩川台公園の東端に位置していると思います。見晴らし台からは多摩川と、武蔵小杉・新丸子、中原、二子玉川までが見渡せます。(写真は夕景で5時少し前、5/9です)

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さて、神社の後は、東急多摩川駅のガード下を通って、線路反対側にある公園と雑木林や湧水池などを見ました。"多摩川せせらぎ館" とそこを取り囲む山の斜面や平地を利用したグラウンドなどが点在しており、子どもたちがたくさん遊んでいたのが印象的でした。

大田区ウェブサイトから「公園」で見ると以下の説明を見つけました。

かつての多摩川園遊園地で、その民間のテニスクラブであった土地を整備した
水と緑に囲まれた豊かな自然を感じることのできる公園です。

園内には大きな湧水池ゆうすいちが2か所あり、様々な水生生物が生息しています。春には
サクラ、ヤエザクラ、など楽しめ、秋にはイロハモミジの紅葉を楽しむことができます。
また3か所の多目的広場は子どもと大人で毎日のように賑わっています。
 

 記憶では、昔、ここ多摩川駅を通り目黒まで伸びる、東急「目蒲線」ありし頃。

私の記憶:大学体育会硬式庭球部に所属し、週3日練習日がありました。
そのうち(木)だけは大学の八雲キャンパスのテニスコートが当時の附属高校との調整か何かで我々のテニス部は使うことができなかったのです。それで木曜日の午後は、川崎市は等々力球技場のテニスコートを借りてそこで練習していたことをよく覚えています。新丸子駅で降り徒歩で15分~20分くらい歩いてコートまで通ったものです。)

そのときに、東急東横線で通り過ぎる、田園調布駅の南側には有名な「田園コロシアム」が、そして多摩川駅の南側には、広大なテニスコートがあったのです。

今回、帰宅後にウェブサイトで「復習」をしていて気が付いたというオマケが付きました。遠い昔の学生時代を思い出して、懐かしく幸せな気持ちになります。

そこから中原街道に登って、丸子橋で川崎市側へと渡り、新丸子へ。
今回調べたら、「中原街道」は古く、1604年慶長9年に造られたようです。

「新・大田区百景」丸子橋と中原街道

中原街道は、平塚の中原から江戸白銀に通じる街道で、相州街道とも言われた。
その後、昭和13年(1938年)から大戦を経て、昭和40年(1965年)に全通した。

丸子橋は、東京と神奈川を結ぶ国道に架かる橋として昭和10年(1935年)に完成。
都と神奈川県で半分ずつ負担。
川崎市中原区の歴史 からいくつかを引用してみました。

1926  大正15  東京横浜電鉄(現在の東急東横線
・丸子多摩川神奈川駅が開通。

1927  昭和 2  南武鉄道(現在のJR南武線)、
・川崎~登戸駅が開通。

1933  昭和 8  中原町が川崎市と合併。
1935  昭和10  丸子橋が架けられる。
1967  昭和42  等々力緑地内に陸上競技場が完成。
1972  昭和47  政令指定都市になり、中原区が誕生。

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☝️多摩川渡し船をモチーフにした街路灯

少しあるいて、小杉十字路の手前の「鍵型」街路の、最初の突き当たり
場所に『西明寺』があり、川崎七福神巡りのひとつとなっています。
https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/contents/0000026/26230/6_7fukujinn.pdf

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☝️徳川家康も泊まったと言う寺。その参道。

西明寺。川崎七福神の大黒天、玉川八十八ヶ所霊場
東国八十八ヵ所霊場、準西国稲毛三十三観世音霊


小杉十字路からは東急バスで🚌帰路に着きました。

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