Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

人生の宝物は、priceless

ある日、Linkedinで見た。前の外資で(短い間だけど)一緒に仕事した同じ機能チームの中の若手の人、今のポジションが分かった。

某有名米系外資ITでマネジャーになっている。彼女のキャリアアップをみて、なるほどなぁ!やっぱりな!と素直にうれしさを感じた。たぶん歳は私より30−くらい離れている。
💮ともに都内の一部上場のお客様を訪問してシステムの説明、プレゼンを役割分担してやったこと。内容はそれぞれが作成した。歳だけはずっと上の(大手企業で海外経験など多彩な知見もあると自負する)当時のオレ様((^^)…)として、一応自分なりの専門分野に係る領域とは言えITシステムの話でもあって、お客様の前ではなかなかの緊張ものだった。そんな中でリードする彼女は難なく、実にスムーズに冷静に説明をしていたっけな。随分感心したもんだ。前職も一流コンサル企業だったし。
👉私よりも先に転職して去って行ったんだけど、そこで昇進したんだからさすが、うまくキャリアをデザインしていて素晴らしい。
今回 Linkedin で知ったことだけど、大学時代に一年海外留学もしていて、英語・会話も私なんかよりずっと流暢だったし、仕事と考え方ともに実にスマートな子だったから『やっぱりな』とひとり勝手に感心しています。
💮彼女のような有能な日本の若者たちがビジネスをリードしていくんだな、と思うと実に頼もしい。
👉日本の大手企業にはなかなかいなかった、さまざまな個性ある、多様で有能な人たち。国籍もさまざま。

一時期集中的に彼らとともに苦労して働いた経験。それは実にpriceless。丸2年ほどが経過して、記憶の中で熟成すればする程に、自分の人生の宝物になっている。

#Linkedin #career #リンクトイン #キャリアパス

一応念押ししておく。元々長年所属した日本大手企業でも、いろいろな人と仕事上の素晴らしいお付き合いがあり、有能な人ももちろん多くいます。私のセカンドキャリアの『外資企業』だけでなく、日本の若手も優れている。

ただ自分のキャリア後期後年編として、少人数の外資系日本企業ならではの、ごく身近に接したこと、そして常にAPACと韓国・中国の英語でコミュニケーション取るノンジャパニーズとの交流が毎日頻繁だったことが大きな違いということだろう。