Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

いのちの限り、限りある人生

 今回、本ブログ記事復活にはかなり重たい話題ですが。こころが書かずにいられない。
 大学の体育会硬式庭球部で我々の代の主将だった尊敬できる同期友人がガン再発転移で永眠した。まだ5X歳(私より2歳年上)。若い。お子さんは二人とも大学を立派に卒業され就職もされているようでその点の心配はないが。
友人の性格でしょう、二人ともとても立派な社会人に成長しておられた。感銘を受けた。亡くなる前、三連休初日に大学時代ダブルスパートナーだった同期から突然の電話連絡。知るに至って日曜にホスピスへ見舞いに行った。とても風の強い春の嵐の日で、雨粒に打たれた。忘れない。静かに彼がベッドで眠る姿を見て、悔しく、無念の思いで家路に着いた。緑の豊かな東京の西部地区。桜の季節はもうすぐそこまで来ていた。ご家族は病室に集まっておられた。火曜に息を引き取られた。悔しい。残念無念。週末、通夜・葬儀に行きました。会社ご友人やテニスのお仲間たちも大勢来ておられました。転勤先の遠く神戸からの方や出身地北陸から高校の同級生も駆けつけた。通夜の後、葬儀の後も、友人と彼を偲んで飲んだ。それくらいしかできることがない。。。葬儀で親しかった同期友人が弔辞を読み、故人と一緒にテニスをプレーしていた話が。会社ご友人と上司の方、合計3名の方々の弔辞を相次いで聴き、どれも胸を強く打った。葬式の場で産まれて初めて涙、とめどなく、落ちた
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

あれ以来私は。。会社でも歩いていても仕事の意味や『生きる証』を常に考えるようになった。自分も有限の生があると思うと「今」を生きることに一所懸命になる。