Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

ボストン旅行記 2008年

 シカゴ(オヘア空港)からボストン行きの延長便であるAA157に残念ながら時間不足のために乗り継ぎ出来なかった。けれど、フライト変更したAA874便は、搭乗まで一時間以上も時間があって余裕を持ってゆっくりできた。Burger KingのWhopperを食べながらTravel Journeyを記録する時間も取れたり。結構良かった。定刻よりも少し早く一時間半前、12/6土曜日の夜11時にボストンローガン国際空港に着きました。国内線機内では私の定番である左窓側に座っていたが、風向きの関係なのか南向き着陸したため海側しか見えずじまいだったのは残念。しかしながらローガンに着くとき。やはりこれがとっても懐かしい。数多くの出張に出ていたボストン事務所時代を思い返す。
 便ズレで夜も遅くなってしまったので出迎えの友人にはキャンセルをシカゴで既に連絡済み。一人タクシーにて懐かしの道を辿り、トンネルを抜けて右へせり上がり、Strow Dr.方向へ降りて程近い、地下鉄「T」チャールズ・MGH駅すぐ目の前にある The John Jeffries House(Bed & Breakfast)に無事Check-Inしました。
この写真の右サイド2本ある道の右側がチャールズリバー沿いにその南岸をずっと東へとCambridge方向からBoston Downtown方面へと降りてくるStorrow Driveがあって、その出口がこの道になってます。ボストンに住んでた時分にはここでStorrowDr.を降りることはなくいつもMGHを右手に見ながら出張者を出迎えにローガンへと愛車カムリを走らせてたものでした。あぁ懐かしい。

 地下鉄の路線地図で上半分に茶色く塊になって見えるのが、世界でも指折りの医学の殿堂:Massachusetts General Hospital(通称:MGH、マサチューセッツジェネラルホスピタル)です。MGHがここにあって、世界中から有能なお医者さんや研究者が集まってきて研鑽しているようです。文字通り世界先端医学の頭脳の地だと思います。実際、滞在中に朝、T(地下鉄)に乗るときには乗降客を多く見かけるがみな駅の北側へと歩いていくのでした。知り合いのT先生もこちらへ研究者としてこられてましたね。(NHKの英語でしゃべらナイトへ出演されてましたので記事をご覧下さい)
 ここはボストンでもヨーロッパ・イギリス風の古風な町並みで特に有名な「ビーコンヒル」という観光地区にもなっている北端にも当たります。ガイドブック「地球の歩き方」でこのJJHを初めて見つけEメールで問合せしたら一部屋だけ空いてたStudioタイプ(1-Bed, Bath/Kitchen with Microwave付き)を$108(税別)で2週間前に確保しておいたものです。
 このBBは建物はボストンの常としてかなり古いけれど、だから昔こっちですんでた借家を思い出させます。このほうがボストンらしくて好きです。内部の廊下はこんな感じで優雅に飾り付けられていて都市型ホテルよりも At Home な感じを受けましたね。
 今回の宿泊場所はビーコンヒルの北側であるとともに、チャールズリバー脇の東岸に面してもいるのです。3日目の朝には出がけにチャールズリバーへ歩道橋でStorrow Driveを渡って行って見ました。夏の季節であれば大変散歩にも良いところですが真冬でもあり、数名のJoggerが走っている姿を見たくらいで、
 寒風に体感温度はマイナス10度Cくらいで10分程度で早々に切り上げました。そのときに撮影したのが以下の数枚です。上から4枚構成ですが順に南側から西、北、東側へとつながり、一番下の写真の端の右方向がボストンハーバーから大西洋へとつながっています。寒風のきれいな空気のせいで、景色はとってもきれいでした!

 ちょうど上の一枚に写っているのがボストンの地下鉄のうちのRed Lineの電車です。これは終点の西の端のAlewife駅からTafts大学のあるDavis Sq.、Harvard大学のあるHavard Sq.、そしてMITのある駅と各大学の町をつないで、Downtown Crossing駅、次いでSouth StationでCommuter Rail(中距離列車)にアクセスする路線です。



地下鉄Tを使ってダウンタウンエリアには至近で便利、途中でGreen Lineに乗り換えると、ボストン美術館や、れ度ソックス(Redsox)本拠地であるフェンウエイ(Fenway)へ行ってくれます。またGreen Lineには、North Eastern大学もあります。ボストンは大学の町です。さぁ明日から早速行動開始です。

[時差調整中] >からきし眠くない
 ボストンの John Jeffries House《BB》にて。シカゴ乗り継ぎアメリカン航空で不覚にもガックリ眠りほうけたためだろぅ、まったく眠くない。。明日の行動に備えナントカがんばって寝ます(-_-)

All Rights Reserved © Andy-e49er 2008 

ボストン旅行記


ボストン美術館