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「獺祭」(Dassai)

 少し遅い新年パーティ、「獺祭(だっさい)」です。貿易アドバイザー仲間、通関士などで構成するお仲間たちが10人弱集まって、先生の事務所で恒例の経済英語ゼミが開催され参加しました。TPPの評価分析と安倍政権の構造や貿易政策の行方についてひとしきり、熱い議論。

 そのあと恒例の懇親パーテイーを行いました。例によってフランス産ボルドーアルザス主体で、高級ワインを9人で6本以上も次々に空けた気がします。・・・私は昨日は体調が万全でなかったというか・・・最近あまり外飲みをしなくなったこともあって量は飲めず。後半は気づいたら眠ってしまっていました(失敬!)。最後の方の赤、カベルネ・ソービニオンはラベルを見る限り相当に美味しそうな高級ボトルの一品ではありましたが口をつけられずじまいでした・・・。それでも充実のとても楽しいひと時でした。仲間たちとの知的議論が楽しい。

 獺祭というのは議論の中から出てきたコトバ。けもの篇の漢字;獺(これは「カワウソ」と読みます)、河童(川岸で立ち上がっているカワウソを河童と見間違った??)、など神話的な話と日本酒話とが混じり合い、議論が進展を見せて化学反応を起こしたのでしょうか? 気が付いたら、そんな話題になっていたのです(笑)・・・。揺れ動く頭の片隅で一所懸命アイフォンでググって「獺祭」をWikipediaで調べてました。実は、しこたまワインをボトル開けて飲んだ後、宴もたけなわで先生から出していただいたのが『獺祭』だったのですね。
知る人ぞ知る日本酒地酒なんですね。(リンク:http://www.jizake.com/html/dassai.html
旭酒造http://asahishuzo.ne.jp/



獺祭(上記リンクから引用):カワウソは捕らえた魚を岸に並べる習性があり、その姿はお祭りをしているように見えるとか・・。詩や文をつくる際、多くの参考資料等を広げちらす様子と共通することから、「獺祭」とは書物や資料などを散らかしている様子を意味します。
学者、正岡子規は自らを獺祭書屋主人と号しており、日本文学に革命をもたらした正岡子規のように、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうという志。そして地元の地名「獺越」にも「獺(カワウソ)」の文字があることから「獺祭」という酒名が付けられました。
(Unquote)

◆今回も正月元旦早々から関連する新聞記事を切り抜いて貯めておき、前夜と当日、整理してパワポ一枚にまとめて持参し報告をしました。カワウソになりきり書物を川岸に並べて知的にやろう。今年2013年も先生とお仲間に混ざって刺激を受け、発信と蓄積をし続けて、化学反応を起こして行きたいと思っております。その先に必ず何か明るい明日がやってくるはずと信じています。

Accurasal (@Accurasal)
02/02 20:58:31
Vary rare Chardonnay of Bordeaux. At the part of our Team Study of 1st round of this yr 2013 !! http://t.co/w2BrEEer
 


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