ときおり人生ジャーナル by あきしお ⁦‪@accurasal‬⁩

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

会社って何? ありがとう会社

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(Wiredからの引用) …

社会を駆動し、イノベーションを生む装置として大きな役割を担ってきた「会社」。株主資本主義による格差や外部不経済の拡大、ガバナンスの失敗など、その歴史で多くの課題にも直面するなか、いま「会社」の役割や枠組みを問い直す動きが世界中で始まっている。未来を再生するカンパニーを「THE REGENERATIVE COMPANY」と定義づけ、始まりつつある大きなムーブメントを捉えた総力特集。

https://twitter.com/wired_jp/status/1669510148707045376?s=46

▶ …なんて言うWired の宣伝サマリーを読んで、考えた。(書き下ろし)
「会社」はわれわれが生きている"社会"の構成要素のひとつ。そこで生きていくため、食べていくために働く場所。お金を稼ぐ場所。給料を得る仕事の拠点。その仕事を与えてくれて、結果的に社員や従業している人々個人に成長させてくれる場所、そのようなきっかけとか材料などを与えてくれる。そしてじぶんが、あるいは家族が、生きていく上で、"わたしにとってのすべて" だった。そういって過言ではなかろう。

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【会社ってなんだ】あらためて。
▶︎「会社」は社会のひとつで、私が生きていくために働く場所、毎日出かける先。お金を稼ぐ場所。さらに仕事を与えてくれて個人の成長をさせてくれる場所。だから家族と生きていく上で私にとっての “全て” だった。
✳️ 人間関係▶︎上司、先輩、同期同輩、後輩や部下たちと出会う場所。

  • そしてなにより大きかったのは常に仕事をしていく仕入先、取引先との関係。とても大きかった。

✴️ 経営する、経営を考える、リスクを管理するということ▶︎

  • これまで会社の仕事で、事業を行うため製品生産のための資材や部材の購買、調達から、事業推進のためのアライアンス(事業提携、資本提携)まで、様々な外部渉外活動を行って来た。各分野の異なる事業遂行をしていく中で、必然と偶然で大企業から小企業の経営者、海外の経営幹部まで直接対応して、その中で相手を見てくる機会が多くあった。

宇宙に関係するものづくり大企業から、ロケット部品一つを作る小規模で後継者不足が明らかな”町工場” まで。さらには海外のさまざまな会社と接して、さまざまな生産現場(もの)から、相手幹部のなりわいから話ぶり(こと)までのすべてをつぶさにみてきた。経験値だ。
✳️ 経営手法や事業計画、マネジメントのノウハウ▶︎マーケティング、広報、会計、法務、税務、生産管理、調達。ものづくり。品質管理、クレーム対応。PDCAも、リーン生産も、資材調達から生産と出荷、物流、ロジスティックス、輸出入まで。

  • 仕事の上での契約交渉も、渉外も、ありとあらゆる場面の処し方、対し方、相手への接し方。その全ては会社の仕事の中で体得してきた。よいこともあれば悪いこともあり、楽しくもあり、苦痛でもある。

ベンチャー投資、ソフトウェアライセンス、M&A、海外生活、そのリスクとチャンス。また海外取引の全て。人間として日本と海外で生きていく、生き残っていく上での人生の一切合財は「会社が教えてくれた。」

ありがとう会社。会社は私個人の学習の場、修行の場、紆余曲折の場、人生の道場、尽きないケーススタディ。会社で何事もうまくやる、役立つ、貢献するため自宅で勉強したのは、その会社があってこその強く継続する動機づけだった。英語や英会話、財務会計、貿易実務、契約法務、交渉術、海外生活。全ては会社のために勉強し続けてきたのだった。

改めてありがとうございました。

そして今。未来を再生するカンパニーを「THE REGENERATIVE COMPANY」と位置づけたとき、実際のところ何が起き何かが変わるのか。それは私の人生に何をもたらしてくれるのか。

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今日(7/23)ネットで見つけたのはこんな記事だった。日本人の『会社感』はさまざまらしい。働き方改革ということが取り沙汰される昨今、このような評価もあるのか、と思う。

日本人の仕事満足度が今後上向くと期待できる訳 「熱意あふれる会社員」割合は145カ国で最低だが | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/687975?page=4

(一部抜粋し要約する)

日本人は会社に期待しすぎ
日本の会社員は「就社」により望まない仕事を嫌々やり「共同体」である会社に期待しすぎて失望する――。これがそこそこ給料が高く、クビにならない日本の会社員の仕事満足度が低い理由。時代は変わって来ているということなのでしょうか??

▶︎ざっとこういうことが書かれているが、少なくとも私が会社員として過ごした1980年度から2016年度までの間で、会社に不満を抱いたことはありません。会社で経験してきたこと、学んだことが…今、講師として活かせているから。

「偉大な教師は心に火をつける」 - Andyの雑記帳blog (andy-e49er) ⁦‪@Accurasal‬⁩