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夫婦別姓の話(民法と国会)

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そして、この二重国籍の問題より、もっと懸念されるこの問題を今日(8/22付)新聞から知ったので記録しておく🔻

声→訂正

この方の実話をもう少し続けるとこの案件の矛盾や不都合の意味がよくわかる。

私の最初の結婚は日本人男性との事実婚だった。結婚する女性のほとんど(現在は96%)が夫の姓を選ぶ中、強制的に名前を変えられる違和感から別姓を貫いたが不都合が多かった。

その後、米国人の夫と再婚し、国際結婚ならば日本でも別姓が認められることに矛盾を感じた。

私たち夫婦はそれぞれ元の姓を使い続け、息子2人は日本では私の姓、外国ではミドルネームに私の姓、ラストネームに夫の姓を使っている。

▶︎これいいね。

(出所 : 日本経済新聞2022年8月22日(月) 21面)

日本の民法(家族法)が現代の多様な(一例 : 国際結婚など) に合わなくなってきていることもある。その他、女性の社会進出がこれ程進み、夫婦共働きも増えている。

❎結婚したとき女性が男性の側の姓に合わせなければいけないとすること。それ自体、個人それぞれが持つ『苗字』、姓を強制的に一つだけに揃えさせられることについて(個人の尊厳や権利との)矛盾を感じることは当然の思考結果だと思える。

海外映画を見たり、日本人以外の姓名(ミドルネームとラストネームが両親の『姓』の人…例えば、ヒラリー・ロードハム・クリントンなどを今やよく目にする。

(夫婦同一姓)と言う家族の塊『かたまり』は、家父長制や保守伝統的な考え方から来るのだろう。でも考えてみて欲しい。女性の立場を考えてみよう。結婚前、元の自分の両親から受け継いでいる姓を大切にしたい人は多いだろう。その個人の思いを尊重する。個人主義を大切にすることなのだから正しいと思えるし、従って私は夫婦別姓は何も間違っていないと考える。

  • 司法が判断せずに国会に委ねる意味は、法制化、民法の改正という趣旨なのだから、与党と野党はしっかりと議論して欲しい。

この論点、いわゆる意見が分かれ相当に立場と考えの違いが明確になる「憲法改正」議論と当然重なっている課題なのだと思う。

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ジェンダー平等の視点から、"夫婦の事情に応じて姓を選ぶこと" を認めるべきである。

もっと言えば両方の親の姓を名乗れるように行政手続きを含めて変えたらどうか。

5年後にはこの問題が法的に変わっていれば良いと思う。そうでなければ、

国会議員はやるべき仕事をしていない‼️

と糾弾したら良い。