Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

4年前、異動転勤人生大転換

 そしてアメリカのベンチャー企業と仕事して新しい人たちと知り合い、お近づきになり、そして友情にはぐくまれ・・・。ジェトロ認定貿易アドバイザー試験に合格したのは、2006年夏に早稲田エクステンションクラスの曽我先生に出遭い、秋にジェトロ本部で受験。1次試験に合格の後、論文作成提出。アメリカ出張を金曜出発日本へ土曜帰着で日曜に六本木のジェトロ本部で面接。12月面接のあと、2007年1月に合格通知を受領。
 あのときから、世の中が変わって見えてきた。週末は自主ゼミや仲間との飲み会。人生が急に変わり大きく開けた。それが2日土曜日浜松町で突然、空を見て啓示を受けたみたいになった。手帳をときどき振り返るが4年前の9月末〜10月初めにも大きなイベントや動きがあった。バイオリズムの繰り返し。
 この日セミナー後に急遽東府中へ移動。岡社長へ一杯質問があった、議論したかったが仲間の約束には変えられず。一人教室を抜ける。いいんだこれで。府中の森芸術劇場で催された「志の輔」落語を聴きに。8時の御開き後、東府中からTaxiで府中へ行き、4人でイタリアン『Piacere』で祝杯!・・・
素晴らしきかな我が人生。
 大学同期友人を失ったんだ、あれは昨年のことのようだが実は今年の春先。時の経つのは恐ろしく速い。一度きりの生、精一杯生きる。それが青い鳥。そしてきっと人生最後のとき、今日のことを思い出すと思って写したこの空。青い鳥は見つけようと探しても決して見つからない。それは身近にあるもの。気づくときにそこにある。
いまそこにある。あのときがそうだったといつかあとで気づく。
明日は久々自転車仲間と多摩川へ。忙しかった今週は週末の充実のときをはさんで来週もまた充実し重要なとき・・・。


あのとき。23年前の春、単身降り立ったSacramento、Roseville, California。あのとき。13年前冬、単身乗り込んだBoston、そしてSanta Clara・・・ そして。だから。今、ここに。こうしてこのまま、ありのままの自分が生きている。感謝。
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意思あるところ道を必ず啓き、拓く。
今年夏休みに出会った人生の言葉。4年周期で何かが変わるだろう今年。
" I am the Master of my fate. " " I am the Captain of my Soul. " by Nelson Mandella, at cinema Invictus.