Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

東京銀行OB、外為を力説

する 護送船団方式の破壊
 AIBA首都圏セミナー、今は貿易アドバイザー会員以外でも受講が可能になっている。今回の講師は2007年ジェトロ主催として最後の年のジェトロ貿易アドバイザー試験(※)に合格された銀行マンの方。例の外国為替専門銀行として超有名だった東京銀行のOBです。その後、三菱銀行との合併を経て激動の人生とか(ご本人談)。早期退職をされ、紆余曲折を経て専門である『外為』をやりたくて、ポジションを見つけ京都銀行へ転職された。単身赴任解消で今はまた東京に戻られたということです。ご主張は『外為』を知る若手が減っている、外為ノウハウを伝承するべき、もっと外為業務に目をむけ日本の銀行も貿易決済などの顧客コンサルにチカラを入れるべき!!、ということ(熱弁)であった。⇔なんとなく我が業界における海外ビジネスの立場と酷似・・・世の中全体に外国経験のある海外経験豊富組はやっぱりチト冷遇されてるんだろうか?だから日本企業は閉鎖的でいつまでもグローバル・一流にはなれないなぁ〜・・
 96年日本版『ビッグバン』という橋本内閣時代の金融政策から始まった日本の護送船団方式の破壊。銀行優遇策が一転し、M&Aの嵐が吹き荒れる。で銀行や証券マンには激動の90年台前半がやってきたそうである。その中で激動の人生を送られ、近時、外為の本を出版されたということであった。銀行協会での外為検定試験2級、3級というのの紹介もなされた。恩師とその協会の役員もご列席(奨励策ですね)。。
TGIFも近い。前にTGIF(店)入ったなぁ、渋谷。アメリカンなハンバーガーとか食べるにはココに限る。

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