Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

日本とケルト

両方の文化に想う。
もったいない
その思想は文化と未来を育む --2月12日松下電器が提供したTV番組を見た-- 「地球新世紀」
◇「茶道」;茶の湯の抹茶の「緑」は自然を表す。茶碗は宇宙。茶室には、火・水・木・金・土の全ての要素があり、千利休の教えは、" 和・敬・清・寂 " 人々は互いに平等であり、互いを敬う。※1
◇「京都」;京都の町家。質素倹約の話。使い古した着物は、座布団などに生まれ変わる。京都を育む豊かな後方の森はきれいな水をうみ、京都料理にいまも役立つ。豊かな地下水を使った自家製手作り豆腐を作る店が京都に多いのだそうだ。自然を取り入れ、自然と一体化して無駄のない生活文化を育んできた、京都、そして日本人
◇「ケルト」;ケルト人は前1200年ごろの後期青銅器時代に現在のフランスとドイツ西部にあたる地方にすんでいた。ケルト民族は「ローマ」に追われて勢力縮小し、今ではアイルランドなどに残る程度だが、彼らもまた自然と人間の一体を尊んでいた。ケルト十字はキリスト教ローマ帝国)を受容し、融合した象徴、である。ケルト文化もまた、茶道や京都と同じように自然との融和や「Recycle/Reuse」を行った。
そういえば、97年にダブリンへ行った
仕事でダブリン郊外の工場に行ったときにそこで出会ったアイルランドの人々はなぜか懐かしさを覚えるような自然な相手に思えたのだがきっと長年お互いがDNAのように育んで来た文化が似ていたからなのだったのか?、とも思いあたる