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【インフルエンザ新型 A:H1N1顛末記】

インフルエンザ顛末記

これにはもう何年もかかっていなかった。記憶がないくらい前の話だと思う。ここ5年はかかっていないし、たぶんアメリカから帰国した2002年10月以降、フル―で会社を休んだ記憶はまったくない。

木曜夕方~夜に体に違和感を感じてた。別件の用事もあったので、かかりつけの地元の内科医(いわゆるHome Doctor)へ行った。金曜朝出社する準備をしていたが、万が一にもと思いながら診察してもらった。結果は、新型インフルエンザ(A型)でH1N1というものだそうだ。
1日目金曜は会社へ電話と携帯メールを入れて事情を説明し、休むこととなった。午前中は内部のミーテイングのみ。夕方社外打合せは欠席。これでも最小限の業務インパクトで済む。
木曜朝はまだ37.1〜37.5だったのに…夜9時:体温 38.2 度に上がり、さすがに筋肉痛やらできつくなってきた。幸い頭痛や吐き気は全く無く、眠れる状態。
喉は痛い。鼻水はあまり出ないのでこれも比較的楽。フルーにかかるなんて覚えていないくらい。初めて?…間違いなく疲労蓄積で体が弱ってたから移ってしまったかと

(××) 木曜夜(Flu発症前)ある会社系飲み会で、久々会った人(FB友人)から、(最近私の記事; 🚲自転車で颯爽と遠出の記事が影を潜め、仕事が忙しい話や具合悪い話になり)「痛々しい」と言われた。

全くもって残念です。

【経過観察メモ】

✒木曜:大事な飲み会で、帰り際に節々が痛み出す。
✒金曜:インフルエンザ新型判明⇒点滴治療。当日はフルー基準37.5を越えた38.x到達も徐々に下がる傾向。夜はさすがに体がきつく眠り辛さあり。
✒︎土曜:熱が測るたびに下がって行き、早くも37度五分の基準値を下回る。筋肉痛とだるさが消失。
✒︎2晩目寝た今朝6時:ほぼ平時の感覚。風邪の引きはじめみたいな喉痛がむしろ強めに。点滴の輸液効果恐るべし(中身の成分聞いてないが…)これも金力?

✒︎土曜夜:36.1℃

✒︎日曜:熱が測るたびに微細な上下動はあるけれど、基本は下がって来ている(36.2℃)


【インフルエンザ新型 A:H1N1顛末記】@28日・・・ふつうは2月「おしまいの日」;木曜夜・違和感~翌金曜・発症~Home Docで「点滴」治療受けて⇒この薬の効きが経口摂取と違って、半端なくとてもよく効きます。体が痛々しかったのは医者へ行った金曜午後~夜中睡眠中だけ。土曜早くも体調回復を感じました。
日曜朝(今)36.2℃<平熱以下だが>でもう治りかけの感じ実感ありです。(土曜午後からずっと平熱だし)月曜朝かなり元気になりそうです。が、周囲にFluを移さないために出社我慢~早くて3/1から(経過観察します)
(追記)・・・とか書いていたら、10時過ぎて咳や痰が出始めた。マズイ。

◎仮に4日連続で休んでも、中2日は土日なのが我が会社的には「幸い」ですよね~
最小限の病気のかかり方で、「わたしゃ優等生」(毎度、具合悪くなるのは決まって週末です。
会社と仕事には迷惑度最小で、結局は土日がつぶれてほとんど自己犠牲ばかりの人生です)
仕事に戻ったあと、仕事(特にEメール連絡など)の溜まり具合から~間違いなくストレス太り~再び「心に熱が出て具合が悪くなる」こと確信・請け合います。残念。

なんせ業務忙しすぎ。器用貧乏楽しすぎ(自虐ネタ失敬!)ぜひここはスルーして下さい・・(笑う)