Andy.S の雑記帳

内外について個人の思いを綴る雑記帳です|andy-e49er | Twitter@Accurasal

Cirque Du Soleil ”ZED”



太陽のサーカス<知るとくどいがそれ言う>


ZED

Cirque Du Soleil/シルクドソレイユ
6日、浦安へ出かけた。ZEDを鑑賞。

*掲載の写真はいずれも撮影禁止場内ではなく外部ポスターから撮影したものです
10年以上前に代々木でアレグリアを産まれて初めて見たときの衝撃から、今やTVほかでExposure が増えてしまったので未知度指数はかなり薄まってしまってはいるが、「魅せる」意味で素晴らしさとプロフェッショナルな技と芸術度は高まりこそすれど、いささかも薄れてはいない

*掲載の写真はいずれも撮影禁止場内ではなく外部ポスターから撮影したものです
フィーは90分で12,500円。一見高い感じ。見る前はそう感じたのだが・・・ 実際あのレベルのQuality で『非日常感』をたっぷり味わえれば、満足度は120%以上は保証。何より座席がゆったり。前後の席のスペースと微妙なスロープの傾斜が前に座る人のプレゼンスを感じさせない。

特筆ものは、専門シアターなので、舞台装置設計や機能がすごいこと。舞台に隠された動きはパフォーマンスとあいまって楽しませてくれるのだ。そして会場の動き方全体がパノラミックで拡がりがスゴクある。目の当たりにしてけっこう圧倒され、興味をそそる。特にオペラグラス持参で拡大して見たら、仕掛けに興味ある人はきっと大興奮。一見の価値あり。例えば空中ブランコの支柱は全く前後の揺れが起きず微動だにしない。(一体どういう構造で鉄骨を組んでるのか?とか)
 音楽はジャズっぽい乗りのよいものが展開される。前の作品、アレグリアのように歌劇っぽい、美しい旋律のジャンルとは一線を画している。ドラムの響きは原始記憶を呼び覚ます、スピード感と勢いのある楽曲。アクロバテイックなZEDのパフォーマンスとはマッチしているだろう。当然ながらパフォーマーの完成された肉体美や美しさあふるるコスチュームは Quality of Performance を一層倍化させ、見るものの眼を楽しませていること、言うまでもありません。




*掲載の写真はいずれも撮影禁止場内ではなく外部ポスターから撮影したものです
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●海へまだ行っていない人向け、写真・つぶやき引用:markey02 海なうー。暑ーいっ! http://twitpic.com/2cam77