Andy-e49er Blog  (Trial - Temporary)

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南房総白浜フラワーロード周回ツアー

ポタリング番外編)
※9/4までの期間中、表題を誤って「南紀白浜〜」と書いていました。
これは間違い(校正チェック漏れ)です。お詫びします。
ゴメンナサイ。
南房総白浜」に修正しました(9/5)。ご指摘ありがとうございました。

Evernoteに掲載した内容へのアクセスはこちらです。

<URL>
http://www.evernote.com/l/ACRJoxEKK9NFF6mf9hEIcg_2LilS1qUov4E/ 


2015年(平成27年)8月12日がやってきました。

南房総白浜フラワーロード周回ツアー」

 題して、(ポタリング・番外編)

 を、撮影した映像とともに記録します。

(このページはあくまでも個人の趣味、記録の目的です)

まずは、【全行程】地図を俯瞰してみましょう。



「館山−>千倉ー>野島崎灯台ー>洲崎灯台ー>館山で55Km。 
 時計回りが景色がよくていい。」(同行者T辻の談話)

・真夏はちょいと炎天下の走行は体力的にきつく、熱射病のリスクも・・。

1.  久里浜港から出発 (出港 7:20発〜金谷8時着)





2.  千葉県金谷へ航行(東京湾フェリー





3. JR内房線浜金谷駅にて





4.千倉にて(太平洋)@海水浴場は大賑わいでした
  <JR千倉駅まで、館山から走る>





ここに、日陰になる屋根付き休憩所あり。小休止。
(中国の民間遭難船を救った日中友好記念碑あった〜)



5. 千倉2(道の駅) この船には中に入って見学は「ただ」
みたいで、子どもが遊んでいました。





6. 千倉3(道の駅)・・・同じくその道の駅の周囲の公園にて。 
外国人の大人が日本語で子どもたちをガイドしながら、自転車
ツアーを行っているのに遭遇。人数点呼の最中でした。

ボーイスカウトのキャンプならぬ、こういった「自転車ツアー」
があれば楽しかったのに、われわれの幼少期には
そういったエンターテイメントはありませんでしたね。



出発しようとしたら、「空気入れを貸した」と相方が。
道中パンク修理の高校生風を手助け(相方が)時間を
小一時間ロスりました。2人組は数泊しながら南紀
回っている最中だとのことでした。

こうした自転車旅ならではの交流もあり、楽しいものです。
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  8/12 夏の絵日記…
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久里浜港から東京湾フェリーで千葉県は金谷港へ。\860

 JR内房線・浜金谷から館山まで輪行
     駅まで自転車運ぶのは汗ダク辛い。

 そこから全行程のおよそ1/4を走り、太平洋側へ到達。
     雄大。海水浴客多数。

そこから南下、西へと房総半島の南を約55Kmを自力で走りました。
途中、道の駅で二回ほど休憩。

30℃を越える炎天下、ポカリスエットと塩飴に頼りながら、疾走して来ました。





 ここは南房総白浜。房総半島・最南端には野島崎灯台があります
(小江ノ島風)。ここのロータリー周囲に、食堂が数軒集積。
中から選んだ『磯料理みずるめ』で昼食兼休憩。



「みずるめ」磯料理店、ここは南房総白浜のメインである灯台への入り口にあります。

磯料理; てまえがこの辺りで有名とされているらしい
なめろう」=新鮮でした。そして向こう側が今日の「魚フライ」(きす、でした)
の両定食ともに、¥1,000で、ご飯、味噌汁、茶わん蒸し、お新香、
そしてビールには「枝豆」がついてきました。これで千五百円しないなんて、
都会では無理!

なめろうとフライの2定食を二人でシェアは正解。
味は出色。味噌汁と茶碗蒸し、いずれもお出汁が美味。
キスのフライは柔らかふっくらで旨し。



これでともに千円セット。都内では不可能(3割は安い!感)
満足度満点、店にはまいう〜の石ちゃんがTV収録に来た写真も。
座敷が2箇所、いけすもあり。好感度高し。

人柄が皆優しい感じのする、その意味でとてもいい食堂でした。
今までの中の『お気に入り』Best10 に入りました。(微笑)




やや赤らんだ顔は「日焼け」。。

後が「生け簀(いけす)」です。 
後方に広い座敷、店の正面にもうひとつ座敷があり、
かなりSpaciousなお店。

板場にはドアがなく座った席からも見渡せて調理の様子が見えます。
いかにも『磯料理』のお店という風情で、◎。
満足度が高かった。



「みずるめ」前・野島港


次は・・・
野島崎灯台(見学料 200円、資料館も併設)
正面からの全景です。



つづいて、
南房総白浜(野島崎灯台眺望) をいくつか。

これは来た道の方向(東)ですね。


西方向はこんな風景。
野島崎灯台の周囲、東南西はいずれもこうした岩場です。


東方向の街中を望むとこういう風景。
岩場では、何かを見たり採ったりしている人も。
この下の緑は、海辺の公園地帯になっていて、
ピクニック風の楽しみ方もできます。

野島崎灯台・眺望(南紀白浜
・・・かなりお疲れモードです(汗、汗、恥・・・)



・デイパックは2種類、自宅に持っていますが、いずれも
自転車乗り時に「背中が熱い」ため、今日は、腰につける
大型のウエストポーチ。その両脇に、凍らせ持参した、
ポカリスエット入りペットボトルを「2本差し」。
メガネや塩飴など収納。

その上にもう一つ、小ぶりのダッフルバック。こっちに輪行袋
着替え、そして凍らせたポカリ入りの水筒まで入れて、
斜め掛けスタイルにしました。

冬ならともかく、真夏はやはり、自転車用のバックパック。
背中に2本のアーム入り、背面にバック自体がくっつかないように
設計された、自転車専用デイパックがいる、と実感しました。

まぁ1万円も出せば手に入るのでしょうけど、買い物嫌いの私。
分かっていても買いに行かず、代用品で済ませました。

しかし暑い炎天下走行では、ストレスになってしまいました。
まぁ我慢できるレベル。滅多に輪行しないから代用品で問題ない。



相方は荷物の点、全く問題がないみたいで涼しげな顔でした。

野島崎灯台(設立年表示)



野島崎灯台(見学料 200円、資料館も併設)
灯台自体は階段が段数80段位あります。さらに金属製の狭くて
小さなはしごを10段×2回くらい登り、結構、足に来ます。



なお、日本で最初の灯台は「江戸条約」による日米の約束ごととして
建設されたとのこと。初め、仏蘭西人が指導。
ついで英吉利人だそう。

※ 日米友好通商条約で「就航」安全施策の一環で、
  設置を「義務付け」されたんでしょうね。

  日本の歴史が、まぁ、ある意味で今、近代、現代に連綿と
  つづいていることを。この事実で実感させられました。

つづいて、房総半島最南端(野島崎)の遠景をお楽しみください。



アメリカはフロリダ州の、フロリダー・キーウエストに
" Southern-Most point " という地点があり、
Hemmingway氏が愛して住んでいた土地です。

そこには、昔89年くらいに旅行してきました。
ここは、" Southern-Most point in BOSO Peninsula" 
ということになります。

次は、珍しい。
『 絶景 朝日と夕陽の見える岬 』 




 確かに、東が左方向、ず〜っと視界が開けており、
正面は太平洋であくまでも真南。そして、西が右手方向、
これまたず〜っと視界が開けています。 朝と夕、両方を
みるには宿泊しないといけないですね。

 さて、またしばらく走ります。〜〜〜
〜〜
 最後の立ち寄りポイントは、「洲崎灯台」、です。



洲崎灯台(案内板)で距離が分かります。
大島(三原山)がかなり近いことに驚きました。

[:midium]

43Kmの距離感、「かなり近い」感じがあります。





洲崎灯台下の森田屋(全景)、
なぜか2階部分の外壁に「空撮写真」が掲げられ、
←で森田屋の表示が。
 
誰かが撮影して店のご夫婦に贈ってくれたものなのでしょうか?



この机とベンチで、かき氷を食べて生き返りました。



森田のおばさん、看板と「よしず」を調整してくれました。^^
そうしたら直射日光がさえぎられ自然風が吹き込んで、実に
涼しくなりました。(うれしい〜)

日本の伝統はここにもちゃんと生きてます・・・





最後は、洲崎灯台からの眺望をお楽しみください



さてこのあとは、

◇「JR館山駅」まで、数キロを、途中街道ぞいのセブンイレブン
 一回小休憩しただけで一気に走りました。

 基本は「下り」ですが、途中、下にある写真で見えている房総半島西の山の部分を
走っていく山道は、やはり登り勾配と下り坂道が交互に現れます。

アチェンジでシフトアップ、ダウンを頻繁に繰り返しながら、
一定ペースで漕ぎ続ける。これが、結構な有酸素運動です。

 とにかく、汗がはんぱなく出ますので水分補給、塩分補給は
こまめに行いました。




◇JR館山駅に3時台後半に到着。4:29初の内房線上り始発に
乗りこみ、20分ほどで浜金谷駅に着きます。

 そこからまた、えっちらほっちら、折りたたんだ自転車を
かついで10分弱の500mを東京湾フェリーターミナルまで運びます。

復路の切符で 5:20発に乗船。




久里浜港には6時ちょうどに到着。 
 Legacyの荷台に自転車を積んで、横横〜横浜新道
第三京浜川崎市内へ帰還。 
高速の道中はずっと空いており、渋滞とは無縁。

久里浜からちょうど1時間で7時には
自宅近くの路上で下してもらいました。

◇家でシャワーを浴び、ビールを飲んで食事して、
 疲れ切って10時に就寝。
 なが〜い一日が終わりました。

 
 このような活動が無事にできる健康に、心から感謝します。

以上、この夏の南房総フラワーロード一周の自転車旅記録でした。
いつの日か、また白浜「みずるめ」で定食を食べるときには
大家族で座敷に上がることを期待して、筆をおきます。



クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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http://d.hatena.ne.jp/andy-e49er/に掲載された作品に基づいています。****


※9/4までの期間中、表題を誤って「南紀白浜〜」と書いていました。
これは間違い(校正チェック漏れ)です。お詫びします。
ゴメンナサイ。
南房総白浜」に修正しました(9/5)。ご指摘ありがとうございました。

【記事】ブログへのアクセス:644,440 (2015-08-13午後3時)