Andy-e49er Blog  (Trial - Temporary)

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ブログは生き残るか?

 ◆いま久しぶりにPCからタイピングしてます。・・・ずいぶんと長い事してませんでした。最近のプラクテイスは大体 Twitter のポストをリンクして掲載とか、ネットで見つけた記事やSNSコンテンツをReferして追加コメントするスタイルなんかに、ここ1年行動が変わってきてます。モバイルデバイスで iPAD Air とか Surface なんかを持ってないので、iPhoneからでした。

 ◆さて話は変わります。かなり昔になったんですが、米国加州で数年間一緒に働いた友人のFBポストを定期チェック(ま、購読)してます。そこから知ったコンテンツとして;

「だましに負けない心理学」(香山リカ著)
 というのがあります。筆者はアノ、テレビでおなじみ心理学コメンテーター、黒メガネ・長髪美人の彼女、です。本の要旨は、友人情報から絞り込むと、「人はいったん不安にとらわれてしまうと不安を取り除いてくれそうな人や言葉を求めてしまう」ということ。
(これって宗教とか恋愛とか、いろいろ当てはまるケースが頭に浮かんだりしますね)それで、

 ◆「だまされないようにする最強の武器」は?
『幻想の自己愛を捨てる』ということ、だそうです。
う〜ん。少し考えて、コレ結構納得できるかな?・・・結局、人は寂しい(僕もそうかも)。そして自分が一番大切です。そして、その大切な自分をもっと大事にしたい(幸福成就願望な!)のでしょう!? その心理が、人生のあるケースや、特定の時期、個人差で個々人によって『出世したい』、『仕事で認められたい』、『もっと「できる」ようになりたい』、『自分に合う恋人がほしい』、『癒されたい』、『知的刺激を得られる会話ができる友人が欲しい⇒勉強会への参加』などなど。いろいろなバリエーションを持って出てくる。己の心の中から、目には見えない声が湧き出して、それが人それぞれの行動に結びついている、そんな気がします。
 僕にもこの頃、そういう心理がないとは言えません。

 ◆そんなことを考えているときいつも思い出すこと・・・「しあわせの青い鳥」は、割と身近にいたりする、、っていうのが定番の「僕の気づき」です。そしてまたこれを「教訓」戒め、としているところでもあります。が、それにしてもやっぱりヒトとしての気持ちとカラダの「癒し」は必要だと。また「夢」が必要だ、という信念に強く変わりはないのです。 何歳になろうとも理想、または夢、あるいは『人生の目標』に向かって前へ前へと進みたいのです。その強い上昇(成長)志向。具体的には出世意欲とかではないんですが、知的好奇心を常に得る、得続けることで、自分が成長し続けたいと言う、その願望に終わりはない。そう思っています。仮にそれが「ぼくのなか」から失われるとしたら・・・、そのときとは、太宰治とか川端康成とか(ちょっと過激すぎてあり得ないけど)三島由紀夫のような最後を迎えるときだという気が今になってしている。


 ◆まぁ思いつくままに書きつけてしまったが。。まとめとして「ブログは生き残るか?」を考えると、、。行動の根幹にある「成長したい」「変わりたい」「より良くなりたい」強い意志が続く限り、ブログもTwitterFacebookへのPostもきっと続いていく、と思っている。性に合っていることもありますね。なぜなら、発信することこそが、力の原動力と自分自身による「癒し」のひとつの発露なのだから。ではまた書きたいと思います。

<追伸>おぉ、そういえば書き始めた時に思っていたことを忘れていました。ブログ(はてなダイアリー)初めて丸7年くらい?いよいよアクセス数が60万の台にとどきそうです(今、589,200を超えたとこ)。もうちょっと頑張って百万アクセスを目指そうか。。。

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